2026年5月8日金曜日

英語の勉強は永遠に続く 忘れる恐怖に駆られる人生

中高大と英語の教育を受けてきた僕ですが、本格的に英語を始めたのは

社会人になってからです。最初のきっかけはワーキングホリデーでの

3カ月の語学学校、悔しくも語学学校の入学テストで最低レベルのクラスを

受ける事になったのが始まりです。

オーストラリアの語学学校は、下記の五段階のクラス分けがあり

エレメンタリー

プレインターミディア

インターミディア

アッパー

アドバンス

というアドバンスはヨーロッパの人が占めていました。

※今、覚えば現在、このクラス分けテスト受けたら、アドバンスクラスになれるのかな?


その後、3カ月後には情け心もあるインターミディアで卒業、そこから1年程オーストラリアで

生活をして、その後、フィリピンで仕事をしました。

フィリピン滞在は3年いかないぐらいでしたが、ここで僕の英語力は大きく伸びました。

彼女も現地人で、職場も日本語を使う機会がなく、英語漬けの3年間を送った事により

勝手に口から英語が出てくるようになりました。


その後は日本に戻り、日本語環境で10年近く過ごしました。

この10年間は常に英語力を維持する事に必死でした。

極端、使用機会が減ると、自分の英語力が維持できているか不安になります。

特にアメリカに行くことが多くなってから毎回、ネイティブの会話スピードに

心が折れては勉強を繰り返して今に至ります。

この10年と今まで、常に心の中にあるのが、英語力を落としたくない、

発音は無理でもネイティブの会話の理解と発言する能力は仕事でもやっていきたい。

そのためには常に日本では自分から英語環境を作る必要があり、少し油断すると

理解力が落ちているような気がして、恐怖に追われる時間が続いています。


今回、改めて海外生活がスタートするので、英語が母国語の国ではないですが

再び、夢でも英語がでてくる自分に戻せる機会と思い、取り組みたいと思っていますが

どこかで英語の勉強は止めたいと思っています。

AI翻訳が発達すれば、必要性もなくなり、止めてしまうかもしれませんが

後、5年ぐらいは勉強しようと思います。この語学力が落ちる恐怖から早く解放されたいですね。

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