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2026年5月8日金曜日

英語の勉強は永遠に続く 忘れる恐怖に駆られる人生

中高大と英語の教育を受けてきた僕ですが、本格的に英語を始めたのは

社会人になってからです。最初のきっかけはワーキングホリデーでの

3カ月の語学学校、悔しくも語学学校の入学テストで最低レベルのクラスを

受ける事になったのが始まりです。

オーストラリアの語学学校は、下記の五段階のクラス分けがあり

エレメンタリー

プレインターミディア

インターミディア

アッパー

アドバンス

というアドバンスはヨーロッパの人が占めていました。

※今、覚えば現在、このクラス分けテスト受けたら、アドバンスクラスになれるのかな?


その後、3カ月後には情け心もあるインターミディアで卒業、そこから1年程オーストラリアで

生活をして、その後、フィリピンで仕事をしました。

フィリピン滞在は3年いかないぐらいでしたが、ここで僕の英語力は大きく伸びました。

彼女も現地人で、職場も日本語を使う機会がなく、英語漬けの3年間を送った事により

勝手に口から英語が出てくるようになりました。


その後は日本に戻り、日本語環境で10年近く過ごしました。

この10年間は常に英語力を維持する事に必死でした。

極端、使用機会が減ると、自分の英語力が維持できているか不安になります。

特にアメリカに行くことが多くなってから毎回、ネイティブの会話スピードに

心が折れては勉強を繰り返して今に至ります。

この10年と今まで、常に心の中にあるのが、英語力を落としたくない、

発音は無理でもネイティブの会話の理解と発言する能力は仕事でもやっていきたい。

そのためには常に日本では自分から英語環境を作る必要があり、少し油断すると

理解力が落ちているような気がして、恐怖に追われる時間が続いています。


今回、改めて海外生活がスタートするので、英語が母国語の国ではないですが

再び、夢でも英語がでてくる自分に戻せる機会と思い、取り組みたいと思っていますが

どこかで英語の勉強は止めたいと思っています。

AI翻訳が発達すれば、必要性もなくなり、止めてしまうかもしれませんが

後、5年ぐらいは勉強しようと思います。この語学力が落ちる恐怖から早く解放されたいですね。

2026年5月1日金曜日

製造業の海外出張手当ってどれぐらいもらえる? 会社によってピンキリの手当て

海外出張に行くと、大体、どこの会社でも手当が出されて
従業員が海外に仕事で行き、自腹持ち出しを防ぐ意味合いで金額が設定されていますが
僕の経験から、会社規模と行き先での平均的な手当を紹介したいと思います。
※あくまで経験上ですが、結構、自社が恵まれているか、それとも過酷なのか
 判断基準にはなると思います。

会社は全て製造業です。

会社規模   /行き先アメリカ/欧州 /1日手当 /その他手当
①50人程度  /アメリカ      /6000円  /土・日移動時は代休付与

②2000人規模  /アメリカ      /10000円($70)  /土・日移動時特別手当なし

③3000人規模  /アメリカ      /9000円  /土・日移動時+7000円/日

④600人規模   /アメリカ                            /4000円   /土・日移動時は代休付与

こうやってみると、会社規模によりますが、一般の人が知っている大企業であれば
海外滞在1日で1万円以上+休日時の移動は代休や割増手当が日系企業の最も手厚い
手当でしょうか。

為替変動があるので、1日の手当てをドル建てにしてくれる会社は非常にありがたいですね。
アメリカで1週間滞在した場合、大体1日の食費は全てコンビニでも$30(約5000円)
1日1回でも外食すると$40(6-7000円)
④の会社の時は、出張に行くたびに赤字でしたので、一度しか海外出張に行ってません(笑)
しかも速攻で辞めました。

長く海外出張をしている本音で言うと、代休有無は置いておいて最低でも
1日1万円(移動日も含む)の手当て。そして極力、土曜日出発は避けたいというのが
従業員の最低本音要求レベルじゃないでしょうか!?

①と④レベルの水準で設定されている会社は、誰も海外出張なんか行きたがりませんよ。
そんな会社に限って、会社の経営陣は従業員に海外経験を積ませてあげているとか
恩着せがましい考えを持っている会社が多いですね。
今後、淘汰されていく会社でしょう。

皆さんの会社が恵まれているかどうか、参考にして下さい。

2026年4月15日水曜日

絶賛、再び英語を勉強し始めた40代。 皆さん アメリカのnewsで30years oldは聞き取れますか?

 ここ最近、アメリカのNewsを毎朝見るのを日課にして

英語力を取り戻そうとしている今日この頃。

徐々にNewsも理解できるようになってきましたが、アメリカ英語には

速すぎて変に聞こえる発音がたくさんあります。

以下、僕がよく間違えて聞き取ってしまった単語。

聞こえた発音 = 本当の発音

More a key = Milwaukee ※地名の名前です。モワキと聞こえます

My neaplise = Minneapolis  ※これまた地名です、マイで聞こえてしまうと理解不能

~ years old = Euro ※なぜかイアーズオールドがユーロに聞こえます。


だんだん慣れてきましたが話者が変わると、また混乱するんだろうなと思います。

コメント欄に良かったら、自身が聞き間違える単語のコメントお待ちしています。 

2026年4月13日月曜日

4/9~4/23にかけてホムルズ海峡近辺の港は凄まじい忙しだと思う

 4/9にイランとアメリカの間で短期停戦合意がなされました。

ただ、期間は2週間なので4/24には再び折り合いがつかず戦争再開での

海峡封鎖の可能性もあります。

今、港湾関係が2週間必死に行ったのは、満タンになっている中東の

石油タンクからいかにタンカーに搬入させ、世界各地に運びこむかでしょう。

恐らく深夜問わず作業を行い、最低でも1往復して二往復目を海峡を通過した時点で

4/24を迎えるために必死に作業されていると思います。


恐らく日本各地の港湾も、着岸したタンカーから、いかに早く石油を降ろし

再び中東に戻すかがカギになるかと思います。

ありったけの船舶を使って運び出し、不足を補う、次の備蓄にまで繋げたい

港湾関係の忙しさは、凄いと思います。

頑張ってくれ。陰ながら応援しています。

2026年4月8日水曜日

アメリカのシアトルで起こった、地味だが恐ろしい事件

誰も死んでいないし、誰も負傷はしなかったのですが

個人的に恐ろしい事件がシアトルで発生しました。


1週間前の事件ですが、左側の男性がスマホを見ながら、電車を待っていました。

奥に移る電車が駅に入ってきたタイミングで後ろから、柱の裏に写る男性らしき人間が

急に、この男性を電車の方に押して走り出します。

これ、恐らく、ただの悪戯で、恨みとかはないとの報道でした。


最近は飛び込み自殺防止策が付いている駅も多くなりましたが

昔から、猟奇的な事件が起こる度に、電車の先頭で待っている際に

後ろの奴に押されたら死ぬなと思っていました。


それを、この男はやりました。

こんな事件が頻発したら、四六時中、周りを注意しなきゃいけなくなって

全くリラックスできなくなります。模倣犯がでない事を祈ります。

2026年3月31日火曜日

今、アメリカへの出張や渡航は避けた方がいい。 47日間空港スタッフに給料が・・・・

 ここ数週間、連日報道されているTSA(簡単に言うと空港スタッフ)への

給料未払いのお話。これアメリカの議会で予算案が通らず、給料が支払われず

スタッフが出勤していないので、空港利用者は、手荷物ゲートを通るのに

4-5時間を待つことになっている大問題です。

例えば12時フライトで、国内線で1時間前に空港着なら完全に終了な状態です。

12時なら7時ぐらいに空港に着いておかなければ飛行機に乗れません。


現時点の報道だとヒューストンやダラスなど南部の空港が多いイメージですが

今、いくと、かなり無駄な時間を行列で過ごす事になります。以下、これが発生した

理由と、まもなく解消されるかもしれない情報です。

給料未払いが発生した主な理由
  • 予算の失効: 国土安全保障省(DHS)の予算が2026年2月に失効し、議会での予算交渉が難航しているため、TSA職員への給与支払いが停止しました。
  • 政治的な対立: 与野党間の予算案を巡る対立が続いており、新たな予算が承認されない限り、政府機関の活動資金が供給されない状況にあります。
  • 重要業務による継続勤務: TSA職員は、安全保障に関わる「不可欠な職員(Essential employees)」に分類されます。そのため、予算がなくても業務を継続する義務がありますが、法律上、予算が確定するまで給与を支払うことができません。
現在の影響と対策
  • 空港の混乱: 給与未払いを理由とした職員の欠勤(Sick-out)が増加しており、全米の空港で保安検査の待ち時間が大幅に長くなるなど、旅行客に大きな影響が出ています。
  • トランプ大統領の対応: 2026年3月27日、トランプ大統領は別の財源を活用してTSA職員に給与を支払う方針を示し、混乱の解消を模索しています。

アメリカは度々、この予算で揉めているので行政関連は今後も色々と起こりそうですね。
空港の外に大行列が・・・・・・・・↑

2026年3月27日金曜日

アメリカとイランの戦争を見ていると 太平洋戦争と重ね合わせてしまう

もちろん、意義も目的も全く違う戦争ではあるが。

事の発端としては何か似ている気がする。

■太平洋戦争

事の発端:日本を攻撃するために真珠湾を犠牲にし先制攻撃をアメリカに誘発された

目的:日本のアジアへの立場の弱体化

■今回のイラン戦争

事の発端:イランが世界的に脅威となる核開発を推し進めたため、アメリカが攻撃

目的:イランの軍事力の弱体化


アメリカという国は自国の脅威になりそうになると、その武力に物を言わせて

叩き潰そうとする。

そして対象国が割と力を持っている場合は、徹底的に叩き潰すという事。

太平洋戦争は無謀な戦争だったと思うけど、一つだけ評価できるのは日本が大国に対して

真正面から殴り合おうとした事。

そのために、アジア諸国の植民地を解放し(?)次々に撃破していった事。

今回のイラン戦争は、はたから見ている、イラン君、君、鉄砲を自分達で作ろうと

してるよね?と鉄砲を持っているアメリカ君が、100m離れた所から

イラン君に鉄砲の自国開発を止めるように求めた

イラン君の主張は、アメリカ君だって持ってるじゃん。僕等はナイフしかないから

君達とは戦えない、だから鉄砲を持ってるんだよ。

アメリカ君・・・・、じゃあ鉄砲を作れる前にボコボコにしてやるよ


って感じです。自分達と同じ武器を持つのが嫌だから殺す・・・・

かなり偏った見方をすると、こうゆう事になる。

2026年2月8日日曜日

再び海外に移住できるタイミングが巡ってきた。

僕が過去に海外に短期滞在でなく在留届を出して住んでいたのは、

もう10年以上も前になります。その後は年間4-5回先進国に1週間から10日程度

出張で行くレベルで、今は2年程海外から離れている状態ではありました。

 

最後に住んでいたの途上国フィリピン。東南アジアでは治安が悪い部類に入る

首都マニラの郊外に住んでいました。

当時、僕は20代で、危険など恐れない状況で海外生活をしていました。

そんな僕に再び、海外移住のチャンスがやってきたかもしれません。

今度も途上国ですが、生存率という見方をすると、マニラより生存率が低そうな

国ではあります。

かつてのマニラ生活では、現地で働き色々な経験をしました。

・夜中就寝中に空き巣に入られ財布とスマホを盗られる

 

・背負っているビジネスバックを体から無理やり引き離して引ったくってくる(未遂)

 

・割と治安の悪い地域を私服でブラブラしていたら、後ろから走ってきた男性が

 突如、僕の少し前を歩く男性に発砲。(発砲者は店員/男性は窃盗逃走中)

 

4F建ての最上階に住んでいた時に豪雨で二階まで洪水で水が迫ってくる恐怖

 

・公共バスに乗って移動していたら、突然、ナイフを持った二人組が乗車(未遂)

 

・運転してたら、濡れ衣で警官に止められ、ひたすら賄賂を請求され警棒で叩かれた

 

・スラム街でしつこい客引きにキレてしまい、仲間を呼ばれてタクシーに飛び乗って

 逃げた(自分の責任)

 

・タクシーで運転手と運賃で揉めて、スモーキーマウンテンで降ろされる

 (Smokey moutainはマラテの少し北にある、スラムのゴミ山)

 

これよりハードな状況が起こった時に、今の自分は耐えれるか!?

ちょっと真剣に考えています。赴任国はメキシコです。

麻薬カルテルのせいで銃を使った重犯罪が多そうなイメージで、過去に2回程

仕事で行きましたが、何も良い思い出はありません。


2024年12月7日土曜日

海外営業員 を外部で一人雇ってみませんか?

逆求人募集です。

■海外営業 / 海外駐在員 自社の製品を海外に拡販する業務を提供します。■


中小企業で海外への販路を模索している経営者さんは、この円安の中

たくさんいらっしゃると思います。そこで、そんな事で頭を悩ませている

経営者の方にご提案。私の知人で、アメリカとヨーロッパ及び東南アジアを中心に

海外拡販を一緒に行っていく事を事業にしようとしている方がいます。

キャリアとしては

東南アジア駐在歴:3年

欧州営業担当:3年

北米営業担当:8年

現地での展示会運営や顧客訪問。市場調査まで行う仕事をしようしています。

専門知識としては製造業を中心に

・工具業界

・FA業界

・自動車部品業界

の経験を持たれており、現在は企業に所属せず4社限定で海外営業活動を

行っており、現在、協業先メーカーさんを探されています。

●気になるコストについては

海外営業費用:15万円/月+それにかかる出張費などの経費

それ以外は売上に応じたコミッション制で契約次第との事。売らないと

生きていけないので必死だそうです。

海外営業出張や営業戦略作りなど多岐に渡り、ガッツリ、その会社の社員のように

働きつつ海外売上を増加させていくミッションを担っているそうです。


基本的には他社さんと海外出張コストや展示会を共同出展し、コストを削減しながら

そのメーカーの名刺で営業活動を行うという物。

協業先さんの会社数と業界がある程度絞られていますが、マッチする企業の方が

いらっしゃれば、一度、連絡してあげて下さい。裏表のない、良い方です。

hisanori.f@pilloceed.jp

WEB SITE:Pilloceed | アメリカ拡販


100人以下の製造業メーカーを中心に契約されているそうです。



2024年11月20日水曜日

もはやアメリカに住むという選択肢が自分の人生の中で消えてきました。

10月のGreen cardの申請も結局、モチベが上がらないので申請せずに終わりました。

今のアメリカに住みたいと思わないのは私だけですかね?

駐在員はともかく、個人で移住している日本人は結構、大変だと思います。


最近ではネバダ州の家族での月の生活費は一般家庭で約80万円かかると聞きました。

アメリカの人件費は高騰していますが、物価の上がり方も半端ないようです。


こう考えると、比較的安全で、インフレとか言われていますが物価もまだまだ安くて

ビザもいらない日本に住み続けるのは、アメリカからすれば東南アジアで少し

リッチな生活を送るのに似ていますね。

なぜか製造業の業績が軒並み良くないですが、まだまだ円安なので

海外旅行はドンドン夢に変わっていきますが、日本が一番いいんじゃない?

と思ってしまう今日この頃。

2024年9月28日土曜日

アメリカ移住計画は、やはり前途多難・・・・どうするべきか・・・・

もともと、このBlogを立ち上げたのは、自分が海外在住していたのと

日本に帰国後も、年に定期的に海外出張があったため現地情報の発信も兼ねて

ブログを更新していました。


しかしながら自身の判断と選択で24年からは海外と関わる事が極端に少なくなりました。

ただ、やはり海外移住、家族に海外経験をさせてあげたいという気持ちは

消えていません。自身が海外に行く意欲は、もうほとんどなくなってしまったのですが

子供達と妻に海外経験をさせてあげたいというのが、自身の目標で。

23年末には海外駐在目前までいきながら、諸事情により、その話には

自分から退きました。


ただ独身で海外就職するなら、単純に現地求人に応募して現地に渡航して

ビザサポートだけ会社にお願いするスタイルでいいと思うのですが

家族がいるとなると、手厚い住宅サポートや給料が倍になる海外駐在が理想的ですが

それを実現させれる可能性は現職では20%、さらに3-4年はかかると思います。

そうであれば、海外起業の方が、実現は早いかもしれません。

まずは10月のGreen card申請をしてみたいと思います。

2024年6月2日日曜日

自身の海外渡航歴をまとめてみた

 自身の海外渡航は15歳から始まりました。

訪問都市と泊数を記憶がある限り記載してみます。

■学生時代
・サンフランシスコ 14日 US1
・サイパン 4日 US2
・スペイン 5日 Spain1

■社会人
・グアム 3日 US3
・LA/アナハイム 5日 US4
・韓国 3日 KOREA1
・オーストラリア 11ヶ月 AUS1

■ここからは海外出張が含まれてきます。
・フィリピン 1年9ヶ月 PH1 ※滞在中日本往復4回程
・バンコク 3日 TH
・シンガポール 4日 SG1
・シンガポール 3日 SG2
・香港 3日 CH1

・広州 2日 CH2
・ジャカルタ 4日 IND1
・スラバヤ 5日 IND2
・マニラ 3日 PH2
・台北 3日 TW1
・オーストラリア 4日 AUS2
・シカゴ 7日 US6
・メキシコ 3日 MEX1
・ドイツ 6日 GER1
・LA & シカゴ 14日 US7
・台北 3日 TW2
・セブ島 3日 PH3
・ホーチミン 4日 VN1
・LA & シカゴ 14日 US8
・ハワイ 5日 US9
・シカゴ 10日 US10
・カナダ 2日 CA1
・シカゴ 10日 US11
・メキシコ 4日 MEX2
・シカゴ 5日 US12
・シカゴ 14日 US13
・ホーチミン 2日 VN2
・マレーシア 2日 MA1
・シカゴ 14日 US14
・シカゴ 14日 US15
・韓国 3日 KOREA2
・フランス 4日 FR1
・ベルギー2日 BR1
・ドイツ 3日 GER2
・ドイツ 6日 GER3
・デトロイト 5日 US16
・フランス 2日 FR2
・ドイツ 2日 GER4
・オーストリア 1日 AUS1
・バレンシア 2日 SPA2
・ドイツ 5日 GER5
・デトロイト 5日 US17
・デトロイト 5日 US18
・西海岸 5日 US19
・マニラ 4日 PH4

恐らく、アメリカはもっと行ってる気がしますが
合計海外滞在日数:1240日 (3年4カ月)
滞在国:18カ国

同じ所ばかり行くので国数が伸びませんね・・・・・
備忘録としての記録

2024年2月16日金曜日

会社の海外出張で恩恵を受けれたもの

このタイトルにある、アメリカ移住は転職により一旦、先延ばしになりました。
これで暫く海外出張もなくなり、国内でやりたい事の専念をするつもりです。
 
さて、ここでは最近まで働いて会社での海外出張時に受けれる恩恵を書いていきたいと思います。
僕が就業していた会社に限った事ではないですが、これだけの恩恵を受けていたんだなとしみじみ。
 
1、免税店でのタバコ
毎回2カートン買って、1カートンを出張中に消費していました。
2カートンで免税分3200円を節約できていました。
 
2、航空会社のマイレージ
大体、欧米に飛ぶことが多かったので1回で12000マイル。
現金に換算すると少なくとも12000円の恩恵が。
 
3、ホテルの予約
僕が所属していた会社はホテルを自身で取っていたのでHotel.comを使って
10泊ごとに無料の宿泊ポイントをもらってました。
大体1回の出張で13000円分の宿泊ポイントをゲット
 
4、クレジットカードのポイント
僕のクレカは1%還元で、1回の出張で50万程使うので
5000円+追加ポイントをゲット
 
5、会社からもらえる日当
1回の出張で$80でした。平均10日の出張として$800(今のレートで約11万円)
 
他にも細かいのはまだありますが、平均でみると1回の海外出張で
約15万円は得するという状況でした。これはおしい。
 
その代わりに犠牲にしたものは
出発日の日曜日は休日出勤(手当は出ません)
また出張が2週間に及ぶ場合は土・日も現地で移動か休息になります。
帰国時の土曜日休日出勤(手当は出ません)
つまり4日程無駄にする事になります。
 
それ以外にも帰国後の翌日は時差ぼけ。体調を崩す場合も多かったです。
総合的にみると良かったですが、そんなデメリットもあった10年間の海外出張ライフでした。

2024年1月17日水曜日

海外にとても便利なWISEの口座を作ってみる、使ってみた

 

イギリス発祥のWISE、今では海外企業もこれで海外送金しているレベルの

少額で海外送金が実施できる便利なサービスです。

■口座の作り方

1,まずはWISEのWEB SITEから必要情報を入力

※マイナンバーカードのスキャンか写真は準備しておく


2,口座自体は住所登録なので簡単に作れます


3,次に使用用途を決める

①海外での支払いに使う(日本銀行口座➡海外にて支払い)

現地で使えるデビットカードを1200円で作る必要があります。


②海外からの送金を受け取り(USDの報酬➡USD口座)

これにはUSDのWISE口座を作る必要があり、Depositとして

3000円預け入れする必要がありますが、depositなので支払いでなく預け入れです。


メリット

デビットカードでの支払いが非常に安い。

EUROの場合:€100支払う場合

14767円+手数料90円=14857円支払い つまりレートは148.57円(+1.0円)です。

通常下記の公定レートなら150円換算で15000円ぐらい支払う事になります。

※公定レート147.64円/€

デメリット

まだまだ日本人には流通していないサービスなので

Paypayのように日常化するまでは、使い方がよくわからない、不安はつきまといます。

またサイトは英語がメインで日本語も見れますが、いまいち・・・・


実際に使ってみる

私の場合はドルの収入があるので口座は

USDとJPYの2つ持って、アメリカに行って使ってみました。2023年6月。

①現地スーパーのWallmartで使ってみた所、

なぜかカード決済がスペイン語表記で出てきて意味不明でしたが

「Pay backするか支払うか Yes or No」みたいな画面が出てきました。

慌てて、店員に聞き"No"を選択して決済完了➡ドル建て口座から引き落とされたので

実際に両替レートが安いのかは不明で終わってしまいました・・・・

ただ決済は普通に残高から支払われ、残高も減っていました・・・

②その後はどこで使っても何も選択がなくデビットで自動でUS口座から

引き落とされたため、円口座の換算レート実力は不明。ただ便利は便利ですね。


ICチップ位置が逆なので差し込みにくい。緑のやつがカードです。

https://wise.com/invite/ahpc/hisanorif

↑↑作られたい方は、このリンクから簡単に口座を作れます。(無料です)

2023年12月26日火曜日

2023年12月 サンディエゴで電車で観光 格安旅行の方へ

12月上旬にサンディエゴ行ってきました。

今回は、観光する人向けに良い移動手段をご紹介します。


サンディエゴの見どころと言えば

・海沿いの空母Midway 海軍博物館

・ガス燈通りのFifth avenue 

・現在、ダルビッシュ投手が所属するパドレスのホーム球場Petco park

ぐらいが有名です。


今回は、Mission bayと呼ばれる水族館が近い宿泊費が比較的安い所に泊まり

電車で観光しました。

大体、Mission bayから電車な市内に行くにはBlue lineと呼ばれる電車で

15分程です。

この青の部分がBlue lineの路線です。
片道どこまででも$2.5で乗車できます。一時間以内ぐらいなら何回でも乗れます。
<切符の買い方>
基本的に券売機でクレカで購入です。
One way chiketを選択し、Check outを押してクレカを入れれば簡単に買えます。
一応、Orange LineとBlue Lineの二枚の切符を添付しときます。

上記の3つを全て行くなら、Santa Fe Depot駅で下車して歩くと良いでしょう。
Uberなら片道$20はかかるので、この回り方はお勧めです。

12月でも昼間は半袖、日陰は少し肌寒いですが、日本の5月ぐらいの
イメージで服装を準備すれば大丈夫でしょう。

Safe trip and Enjoy

サンディエゴ情報でした。


2023年9月30日土曜日

今更ですが、アメリカ担当 10年で嫌な働き方になったもんです。

 会社に所属しアメリカを担当して約10年ぐらいの月日が経過します。

その間に会社が変わったりしているものの、コロナのせいで

1つ、凄く変わった点があります。

それがWebで打合せができる事になった事です。


このせいで時差の負担が従業員に重くのしかかっている。

顧客と打合せする場合は顧客都合に合わせて時間設定を行いますが

これが非常に厄介で、現地中部時間だと時差は約13時間。

つまり昼一meetingを設定されると、日本の深夜0時からmeeting開始です。

これによる、日本の会社の対応は

・そんな働き方を容認していないので、見て見ぬふり

・一方で上長からはmeetingを実施し、販売促進を求められる

・容認されていないため、残業代は出ない

・仮に19時まで働いて帰宅しても、5時間後に再度働くため休んだ気がしない

・朝は通常通り出勤しないと遅刻なるので、寝不足


これ完全に社員に、押し付ける最悪の会社の状況です。

なので防衛策として

・家族がいるので夜間の自宅meeting不可※当然の回答

・上長からの指示という形でエビデンスをメールなどで残しておく

・退職時には、きっちり請求する。

などが挙げられます。


会社が巧だなと思うのは、夜中にmeetingをする指示は決して出さないですが

一体どうすりゃいいんだと思います。

そんな会社の本音がわかってきた時に、会社員のままで生涯終える事は

絶対にやめようと、着々と自営の準備を進めています。


2023年9月25日月曜日

アメリカに移住する事のリスクを改めて痛感する

少し年齢を重ねてきたせいか、最近徐々にアメリカ移住の意欲が

なくなってきました。

というのも家族で移住となると、僕の子供も移住という事になります。

グローバライズという観点では子供がアメリカに移住するのは、非常に+で

将来有利になる事は間違いないですが・・・

一部、アメリカの小学校では、褒めて伸ばすスタイルのため社会に出た時に

打たれ弱く、劣等感を感じればドラッグに走ってしまうという一説もありますが。


今日、アメリカに移住した時のリスクを目の当たりしたのは

下記の2つの出来事です。まずはWall martで何気なく掲示されていた、これ

ミシガン州で1年以内ぐらいで行方不明になった未成年の掲示板です。
ほとんどが誘拐でしょう。
これは掲示の一部で、もちろん私の子供も移住すれば、このリスクに晒されます。

もう1つは、これです。

街中で大渋滞にはまったのですが、交通事故です。
横目に見た、車は前部分が跡形もなかったです。
下道で約45マイル(70kmちょっと)、高速で約110kmは最低出す
アメリカの交通事情はリスクが高いです。

交通事故で一家全滅なんて事も、確率が高いと思います。
この2つは子供の未来を全て奪い取ります。
日本でも起こりうることですが、この国では、その確率が非常に高いように思います。

これがアメリカに住む二大リスクと改めて思った1日でした。


2023年9月21日木曜日

クリーブランドの幽霊ホテルに宿泊してしまった・・・

 オハイオ州のClevelandに先日、一泊する事があったのですが、

そこのホテルがアメリカ出張史上、最悪だった話です。

ホテルは下記です。

Days Inn by Wyndham Cleveland Lakewood

12019 Lake Ave, W 117th St, Lakewood, OH 44107



まず夕方に到着しましたが入り口がわからない程の狭さのフロントでした。

ホテルサイトの写真ではわかりにくいのですが外観もよく見るとボロボロです。

完全に安さに釣られて宿泊してしまった。

フロントに入ると、まず・・・・・誰もいない。

5分程待ち、ようやく大学生のバイトみたいなのが出てきてチェックイン。

1Fの部屋をあてがわれました。



そして、暗い廊下が続く道を歩き部屋に到着。

カードリーダーにカード―キーを差し込むタイプの鍵でした。

二枚渡されたカードキーの1枚目は全く反応せず・・・・

二枚目はランプはつくが、鍵は開かない・・・・

五回ほどリーダー通した所で、ようやくドアが空きました。



中に入るとマリファナのような匂いが漂う、薄暗い部屋で

ハエが一匹飛んでいました。


持っていた水を冷蔵庫に入れようとすると、冷蔵庫の

冷凍部分が凍り付いていて、ドアが閉まらない・・・・



テレビを付けると電波を拾っておらずNo signalの黒い画面しか出ません。


シャワーには無造作に置かれた、石鹸とシャンプーだけ

バスタオルは普通に一組置いてあり、これだけは問題なし。


ベッドの片側のライトのスイッチを回すと、付かないので強く回したら

ネジが折れて、ライトが潰れました・・・・


(指さしている所に本来は回すスイッチがあります)



窓からは隣の家の壁が見えます。

部屋の中には大きな鏡があり恐怖しかありません。



WIFIは繋がるが、遅すぎて接続はできない状況。

問題だったのは、寝る際に二階の部屋の歩く音がメチャクチャ聞こえてきて

寝付けませんでした。

朝食は最悪


評価は0☆です。怖くて寝れず、結局6:30にチェックアウトして

一瞬で去りました。最高のクソホテルでした。

2023年9月17日日曜日

アメリカで行ってみたい場所を見つけた Berne (バーン) インディアナ州

車で通っただけでしたが、アメリカの田舎町、インディアナで

凄く良い街を見つけた。 

Horse carriageを使ってゆっくり移動する人々に感銘を受けました。

シカゴからシンシナティ方面に約500kmのドライブをしている最中に

突然、下道で渋滞が起きました。

原因を見ると、これでした。


運転中で写真は撮れなかったので、別のSFの写真から拝借。


これを見て、ゆっくり生きる事の原点回帰の気持ちになりました。

忙しく生きる現代人。

移動時間を気にせず、ゆっくりと移動する生き方は、まさに現在の

日本人に足りない物。

庭先で、ゆっくりする光景も印象的。


人生こうありたい物です。一度、ゆっくり訪れたいというか、そんな生活をしたい。



2023年7月5日水曜日

デトロイトの6月は最高の季節、でも最悪の渋滞シーズンでもある

 デトロイトはミシガン州の主要都市で自動車関連の本社が多い事も有名ですが

この町の緯度は北海道とほぼ同じです。

そのため、冬は雪が大量に降ります。5~6月にかけて気温も25度近くになり

ようやく暖かくなってきて、あっという間に夏が到来します。


30度ぐらいあっても湿度が低いので、全く汗はかきません。

この6月のデトロイトですが、季節としては天気も良く最高ですが、

道路では、いたるところで道路工事をしています。そのため、あちこちで渋滞が

発生しています。まるで日本の予算使い切りの3月みたいですが、現地の人に

聞いた所、理由は異なるようです。


これは冬場に凍結防止剤や塩を大量に撒くため、道路が雪解け後は非常に荒れて

ガタガタになるとの事です。確かに運転していると、あちこちでガタガタ感を感じます。

毎年、道路工事をする予算を考えると、もう少し何か対策を立てればと思うのは

僕だけでしょうか。

そして、もう1つ気になったのは、大通りの交差点にはホームレスのような物乞いが

家族連れでいます。あれはビジネスでしょうか。

皆、ボードに"子供がいるので、お金をくれと"書いています。

その横にはベビーカーと赤ちゃんがセットです。


(写真見にくくすいません)

皆、一緒です。そんな時間があるなら働けよと思います。

デトロイトはそんな街です。まぁ治安が良いとは、とても思えませんね。