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2026年9月18日金曜日

国籍は選べない。国ガチャで日本を引いた我々は幸運なのか?

人生三度目の海外生活を過ごしている僕です。

年齢を重ねるごとに、日本の素晴らしさが身に沁みして感じる今日この頃。

海外生活の感じ方は年齢と共に変わってきた。


20代前半:日本はストレスだらけでつまらねぇ、国だなとと思いながら海外生活を満喫。

     特に守る物もなかったので、かなり自由気ままに海外生活を謳歌した。

30代前半:勢いのある東南アジアで海外生活を過ごす。

     途上国という不便さを感じながらも、若い力がみなぎる、国に身を置き

     成長していく国に身をおきながら、まだまだ無茶もかなりできた。

40代前半:そろそろ海外での刺激は=苦痛に変わり始めてきた。日本の豊かさや

     良い所を改めて実感。天秤にかけた時にどこの国に永住したいか?

     答えは明白になってきた。


つまり我々、日本人は国ガチャでは大当たりを引いたと言っても過言ではない。

それを感じるためには25歳までには日本人は一度、海外に出て半年でもいいので

海外生活を送る事をお勧めする。

それが、やがて日本の国力の基礎となっていくんじゃないかな。


若者たちよ勇気を出して、一歩踏み出して!!

2026年9月12日土曜日

自分たちの子供世代に現在の責任世代ができる事は・・・・・もう脱出しかないのか日本!!

  2030年の経済変化:深刻な「人手不足」と「持続的インフレ」の定着

2030年は、少子高齢化による生産年齢人口の急減が本格化し、社会のあらゆる場所で「人が足りない」という供給制約が表面化します。
物価と賃金:人手不足による「構造的なインフレ」
企業は人を確保するために初任給や賃金を引き上げざるを得なくなります。この人件費上昇分や物流コストの増加がサービスや商品の価格に転嫁され、2026年時点よりも物価高(インフレ)が常態化します。
産業の動き:AI・ロボットによる省人化投資の爆発
自動運転トラック、AIエージェント、無人店舗などの「省人化テクノロジー」への投資が企業の生存条件になります。二極化が進み、デジタル投資ができない中小企業の倒産や廃業がさらに増加します。
➡つまり日本の強みである、人によるクオリティの担保がなくなり優位性がなくなっていく

2040年の経済変化:団塊ジュニア高齢化による「社会保障の危機」と「国内市場の縮小」
2040年は、日本の人口ボリューム層である「団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)」がすべて65歳以上の高齢者となり、高齢者人口がピークを迎えます。
  • 労働市場:現役世代の15%消失と1,100万人の不足
    2040年の生産年齢人口は約6,213万人まで減少し、2025年頃と比較して約15%(約1,100万人)も働き手が消滅します。リクルートワークス研究所などの試算では、高齢者や女性の就労を最大限に進めてもなお、1,100万人以上の労働供給が不足するとされています。
  • 国家財政と社会保障:医療・介護費の爆発と負担増
    現役世代「1.5人で1人の高齢者を支える」社会構造になり、現在の医療・年金・介護システムを現状維持することが不可能になります。社会保険料の引き上げや増税、現役並みの自己負担化が進み、可処分所得が圧迫されるため、個人の購買力は低下します。
  • ➡自分は大体60歳手前、恐らく年金もほぼなく、自分の子供世代に社会保障費などが
    重くのしかかり、医療保障のレベルを下げるか、子供世代が高課税を負担する時代に
    なり経済は最悪の方向に。
    これを避けるためには子供たちに日本以外の選択肢を与えてあげる事が、親の使命だと思う。

    2026年9月4日金曜日

    60歳の定年前に年収1000万円を10年続けて質素に暮らせば、4人家族で安泰に暮らせるのか?

     もはやサラリーマンの夢でもなくなってきた年収1000万円。

    社会人になってから、これを1つの目標にしてきましたが達成すると意外と

    世界は変わりません。

    例えば、40歳から10年間「年収1000万円で質素に暮らす(50歳まで)」、その後10年間「年収400万円で働く(60歳定年)」というプランですね。

    結論からお伝えすると、60歳の定年時に「約5,500万円〜6,900万円」の資産を残せるため、その後の老後生活を含めて完全に逃げ切ることが可能です。
    40歳からの20年間の収支と、定年後のイメージを具体的な数値でシミュレーションしてみた。
    1. 40歳〜50歳(年収1000万・10年間)
    高収入を得ながら、生活費を極限まで抑えて一気に資産の土台を作ります。
    • 年間手取り:約720万円
    • 年間生活費:250万円(月約20万円の質素な暮らし)
    • 年間貯蓄額:約470万円
    • 50歳時点の資産残高:約4,700万円

    2. 50歳〜60歳(年収400万・10年間)
    転職やセミリタイアにより、年収を400万円に落として定年まで働きます。この期間は「増やす」のではなく「維持する」フェーズです。
    • 年間手取り:約320万円
    • 年間生活費:250万円(質素な暮らしを維持)
    • 年間貯蓄額:約70万円
    • 60歳定年時の資産残高:約5,400万円(※1)
    ※1:この5,400万円を、40歳から20年間「新NISA」などを活用して年利3%で手堅く運用しながら積み立てた場合、60歳時点の資産は約6,900万円まで膨らみます。

    何か逃げ切れそうな気がしませんか?

    2026年8月31日月曜日

    日本人というクソな人種。内弁慶思考で、カスが多いのは確か!(不快になったらごめんなさい)

    日本という素晴らしい国は日本人の文化が創り出している事は確かです。
    僕は日本が好きです、ただ日本人は基本的にあまり好きではありません。

    海外に出ると他国籍の比較要素ができるため、日本人の悪い所が滅茶苦茶
    目につきます。
    その中でも一番クソな国民性は"内弁慶"です。

    まずは職場。
    立場が明確に上である場合、日本人はクソ偉そうです。
    何様?と思う人が非常に多くいて、つまらん人種の割に、経済的なマウントだけで
    外国人に対して、凄く偉そうですが、一歩、自分の縄張りから出て
    対外的に人と接すると、かなり弱腰になります。
    この相手によって態度を変えるのは、田舎者に多い傾向があるのは確かです。

    そして、家庭内でも
    確かに毎日、外でペコペコしていると家では王様のようになりたいのが
    働いている人と家を守っている妻との違いでしょう。
    ただ、それでも家中では、とんでもなく偉そうな夫が昭和の時代には多くいて
    第二ベビーブーム育ちの50代後半から60代ぐらいまでは、このカス文化を
    未だに続けている奴らは多いです。時代遅れも甚だしいですが、自分もちょっと、その
    傾向があるので気を付けたい。

    最後は日本人同士だと、結構、偉そうに物を申す奴が多いです。
    それが言葉が通じない英語とかになると、OKOKとかいって
    語学力もないので、腰が低くなる、意味のわからんクソ野郎が多いです。

    内弁慶。もっとも嫌いな人種ですね。
    まもなく消えていく世代ですが・・・・姥捨て山に捨てたい。

    文句ばっかりですいません。

    2026年7月10日金曜日

    自分がアメリカ人なら、今、日本を買いまくるけど、何故気づかないのかな・・・・

     日本は今、バーゲンセール状態だと思う。

    ドル円が160円で推移する、今日この頃。

    自分がアメリカ人で日本の事をある程度知っていたら、どうするか目線で考えてみた。

    ■食事視点

    まずは日本の食事は安全/美味しい/安いの三拍子が揃っており

    アメリカ人にも受け入れられる味だと思います。

    ■住居視点

    日本は、外国人でも不動産が買えます。これは日本人である以上、政府に是正して欲しい

    部分であります。中国人が水源近くとか、観光地の不動産を買って、インバウンドを利用して

    外国人に利益を搾取されている。

    政府が動かない理由は2つ程ある

    1,アジアの途上国が外国人の土地購入を禁止する最大の目的は、海外の強い通貨(資本)によって自国の地価が暴騰し、地元住民が家を買えなくなるリスクを防ぐためで、

    日本もバブル期までは外資を警戒していましたが、その後は「海外からの投資(お金)を呼び込んで経済を活性化させたい」という方針に舵を切ったため、購入のハードルを下げ続けた歴史があるから。


    2,中国やベトナムなどの社会主義国(あるいはその名残がある途上国)では、そもそも自国民であっても「土地の所有権」は認められておらず、全員が国から土地を借りている状態(使用権)です。

    「全員が買えない」という大前提があるため、外国人を排除しても国際ルール(内国民待遇)の違反になりません。一方、日本は個人の私有地(財産権)を強く認めているため、同様の理屈が使えないが、この円安である今、この2つの理由をもってしても、

    日本人が自国の土地が高騰して都市部を追いやられる現実がそこまで来ていると思う。

    話がそれてしまったが、日本に投資したい3つ目の理由は

    ■安全視点
    夜、エリアを選ばずに好き勝手女性でも歩ける国は少ないでしょう。
    シンガポールのように小さい国で統制がとれていれば別ですが、日本の国土で
    それを維持できるのは、自由度が高く、インフラが整っているので
    車の必要性が少なく電車/バスで寝てる人がいるのが普通の日本は、
    リラックスが常にできる環境で、生活ができる。

    そのうえ家族で住んでも教育水準が高いので、これより最高な国はあるのか?

    多分アメリカ人にとって最もハードルが高いのは言葉の壁。
    数千の文字を要する日本語のハードルの高さでしょうね。