もはやサラリーマンの夢でもなくなってきた年収1000万円。
社会人になってから、これを1つの目標にしてきましたが達成すると意外と
世界は変わりません。
例えば、40歳から10年間「年収1000万円で質素に暮らす(50歳まで)」、その後10年間「年収400万円で働く(60歳定年)」というプランですね。
結論からお伝えすると、60歳の定年時に「約5,500万円〜6,900万円」の資産を残せるため、その後の老後生活を含めて完全に逃げ切ることが可能です。
40歳からの20年間の収支と、定年後のイメージを具体的な数値でシミュレーションしてみた。
1. 40歳〜50歳(年収1000万・10年間)
高収入を得ながら、生活費を極限まで抑えて一気に資産の土台を作ります。
- 年間手取り:約720万円
- 年間生活費:250万円(月約20万円の質素な暮らし)
- 年間貯蓄額:約470万円
- 50歳時点の資産残高:約4,700万円
2. 50歳〜60歳(年収400万・10年間)
転職やセミリタイアにより、年収を400万円に落として定年まで働きます。この期間は「増やす」のではなく「維持する」フェーズです。
- 年間手取り:約320万円
- 年間生活費:250万円(質素な暮らしを維持)
- 年間貯蓄額:約70万円
- 60歳定年時の資産残高:約5,400万円(※1)
※1:この5,400万円を、40歳から20年間「新NISA」などを活用して年利3%で手堅く運用しながら積み立てた場合、60歳時点の資産は約6,900万円まで膨らみます。
何か逃げ切れそうな気がしませんか?
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