2026年9月12日土曜日

自分たちの子供世代に現在の責任世代ができる事は・・・・・もう脱出しかないのか日本!!

  2030年の経済変化:深刻な「人手不足」と「持続的インフレ」の定着

2030年は、少子高齢化による生産年齢人口の急減が本格化し、社会のあらゆる場所で「人が足りない」という供給制約が表面化します。
物価と賃金:人手不足による「構造的なインフレ」
企業は人を確保するために初任給や賃金を引き上げざるを得なくなります。この人件費上昇分や物流コストの増加がサービスや商品の価格に転嫁され、2026年時点よりも物価高(インフレ)が常態化します。
産業の動き:AI・ロボットによる省人化投資の爆発
自動運転トラック、AIエージェント、無人店舗などの「省人化テクノロジー」への投資が企業の生存条件になります。二極化が進み、デジタル投資ができない中小企業の倒産や廃業がさらに増加します。
➡つまり日本の強みである、人によるクオリティの担保がなくなり優位性がなくなっていく

2040年の経済変化:団塊ジュニア高齢化による「社会保障の危機」と「国内市場の縮小」
2040年は、日本の人口ボリューム層である「団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)」がすべて65歳以上の高齢者となり、高齢者人口がピークを迎えます。
  • 労働市場:現役世代の15%消失と1,100万人の不足
    2040年の生産年齢人口は約6,213万人まで減少し、2025年頃と比較して約15%(約1,100万人)も働き手が消滅します。リクルートワークス研究所などの試算では、高齢者や女性の就労を最大限に進めてもなお、1,100万人以上の労働供給が不足するとされています。
  • 国家財政と社会保障:医療・介護費の爆発と負担増
    現役世代「1.5人で1人の高齢者を支える」社会構造になり、現在の医療・年金・介護システムを現状維持することが不可能になります。社会保険料の引き上げや増税、現役並みの自己負担化が進み、可処分所得が圧迫されるため、個人の購買力は低下します。
  • ➡自分は大体60歳手前、恐らく年金もほぼなく、自分の子供世代に社会保障費などが
    重くのしかかり、医療保障のレベルを下げるか、子供世代が高課税を負担する時代に
    なり経済は最悪の方向に。
    これを避けるためには子供たちに日本以外の選択肢を与えてあげる事が、親の使命だと思う。

    2026年9月9日水曜日

    アメリカ映画はかつての人間らしい描写を完全に失ってしまった。

     先日、アメリカに行く機会があり、たまたまテレビでやっていた映画を見ました。

    最近は、NETFLIXで映画を見るばかりの自分ですが、ひたすら最新映画を見ています。

    どこかヒットする作品に巡り合えないのですが、

    アメリカ滞在時に見た30年近く前の映画は、描写がとても素晴らしいなと

    思いながら見ていました。若い世代の人は知らない人も多く、今やSNSでやり取りを

    する時代なので理解に苦しむ部分も多いと思いますが、

    トムハンクスとメグライアンが主演した懐かしの You gotta mail です。

    特にオープニング直後の二人が別々にオフィスに向かうシーンがあるのですが
    ニューヨークの秋が綺麗に描写されていて、
    なおかつ室内のシーンでも黄色のライトや配色が、どこか暖かさを感じさせてくれます。

    そんな何とも言えない自然な描写の表現を見ていると、映画に吸い込まれていくのですが
    最近はCGや何が実写で何が作られた映像なのかも見分けがつきにくく
    迫力ばかりが先行して
    こんなYou gotta mailのような描写を表現できる映画は、二度と出てこないのかと
    思うと、少し悲しくなりました。

    そういう意味では邦画のほうが、話の内容や描写で勝負する映画も多く
    レベルは、もはや邦画の方が高いかもしれんですね。

    勉強のために英語の映画を見ていますが、映画だけ見るなら今や邦画を選びがちです。


    2026年9月4日金曜日

    60歳の定年前に年収1000万円を10年続けて質素に暮らせば、4人家族で安泰に暮らせるのか?

     もはやサラリーマンの夢でもなくなってきた年収1000万円。

    社会人になってから、これを1つの目標にしてきましたが達成すると意外と

    世界は変わりません。

    例えば、40歳から10年間「年収1000万円で質素に暮らす(50歳まで)」、その後10年間「年収400万円で働く(60歳定年)」というプランですね。

    結論からお伝えすると、60歳の定年時に「約5,500万円〜6,900万円」の資産を残せるため、その後の老後生活を含めて完全に逃げ切ることが可能です。
    40歳からの20年間の収支と、定年後のイメージを具体的な数値でシミュレーションしてみた。
    1. 40歳〜50歳(年収1000万・10年間)
    高収入を得ながら、生活費を極限まで抑えて一気に資産の土台を作ります。
    • 年間手取り:約720万円
    • 年間生活費:250万円(月約20万円の質素な暮らし)
    • 年間貯蓄額:約470万円
    • 50歳時点の資産残高約4,700万円

    2. 50歳〜60歳(年収400万・10年間)
    転職やセミリタイアにより、年収を400万円に落として定年まで働きます。この期間は「増やす」のではなく「維持する」フェーズです。
    • 年間手取り:約320万円
    • 年間生活費:250万円(質素な暮らしを維持)
    • 年間貯蓄額:約70万円
    • 60歳定年時の資産残高約5,400万円(※1)
    ※1:この5,400万円を、40歳から20年間「新NISA」などを活用して年利3%で手堅く運用しながら積み立てた場合、60歳時点の資産は約6,900万円まで膨らみます。

    何か逃げ切れそうな気がしませんか?

    2026年8月31日月曜日

    日本人というクソな人種。内弁慶思考で、カスが多いのは確か!(不快になったらごめんなさい)

    日本という素晴らしい国は日本人の文化が創り出している事は確かです。
    僕は日本が好きです、ただ日本人は基本的にあまり好きではありません。

    海外に出ると他国籍の比較要素ができるため、日本人の悪い所が滅茶苦茶
    目につきます。
    その中でも一番クソな国民性は"内弁慶"です。

    まずは職場。
    立場が明確に上である場合、日本人はクソ偉そうです。
    何様?と思う人が非常に多くいて、つまらん人種の割に、経済的なマウントだけで
    外国人に対して、凄く偉そうですが、一歩、自分の縄張りから出て
    対外的に人と接すると、かなり弱腰になります。
    この相手によって態度を変えるのは、田舎者に多い傾向があるのは確かです。

    そして、家庭内でも
    確かに毎日、外でペコペコしていると家では王様のようになりたいのが
    働いている人と家を守っている妻との違いでしょう。
    ただ、それでも家中では、とんでもなく偉そうな夫が昭和の時代には多くいて
    第二ベビーブーム育ちの50代後半から60代ぐらいまでは、このカス文化を
    未だに続けている奴らは多いです。時代遅れも甚だしいですが、自分もちょっと、その
    傾向があるので気を付けたい。

    最後は日本人同士だと、結構、偉そうに物を申す奴が多いです。
    それが言葉が通じない英語とかになると、OKOKとかいって
    語学力もないので、腰が低くなる、意味のわからんクソ野郎が多いです。

    内弁慶。もっとも嫌いな人種ですね。
    まもなく消えていく世代ですが・・・・姥捨て山に捨てたい。

    文句ばっかりですいません。

    2026年8月27日木曜日

    取り残された日本。もう海外工場でモノ作りをする必要はないのでは? 日本回帰に動くべき情勢

     ものづくりの企業で長年、働いている僕ですが、ここ数年、かなりの円安で

    海外拠点で大きな投資をして、製品を作るシステムに徐々に疑問を感じてきました。

    日本が円高で経済も絶好調なら、海外拠点を運用するのもわかるのですが、

    ここ最近はそのメリットを感じません。特に感じない理由は以下の通り

    ・各国の途上国と言われていた国々の人件費は毎年凄いスピードで上がっている。

     メキシコに関して言えば毎年7-8%上昇中。アメリカは凄まじいです

    ・現地人を鍛錬し、一人前にしても直ぐに辞める。またパフォーマンスも

     日本人レベルには到底届かない、人材品質

    ・結局、価格競争になると日本の方が輸送費を入れても安くなる


    じゃあ、なぜ日系企業はわざわざ現地でモノ作りを行っているのか?

    それは現地調達割合というものが設定されており、その割合を下回ると

    追加で税金を取られたりする事があるからです。

    また、納期的な所で即納入できる現地にはリードタイム面で有利になります。


    それだけ物の管理が甘く、突発的に物が必要になる環境は

    事前準備する日本とは異なるんでしょうが・・・・


    まぁ結論は日本回帰です。唯一の弱点は日本には労働者が少ない事です。

    自動化で日本人が管理する。これしか日本が今後生き残っていく道はないんじゃないでしょうか。

    2026年8月22日土曜日

    大人になっても変わらない事を海外で改めて痛感する

     子供や学生時代に30歳や40歳になれば、こういった感情はなくなるだろうと

    思っていた事を、思い返してみた。なくなっている人もいるかもしれないけど、

    僕はまだ、そういった感情が残っている。

    第一位

    孤独感。日本にいると、どうしても日々の生活や交友関係があるため孤独感を

    感じる事が少ない。結婚している人ならば、家に帰ると奥さんがいたり子供がいたり。

    職場では上司や部下、同僚という人間関係があり、孤独感を感じる事が少ない。

    今、自分が誰も知人がいない場所で、職場の人間とも良好な関係が築けず

    閉鎖的な人間関係の中で、家族と離れて過ごす日々を送る事によって、凄い孤独感を感じている。これは改めて両親でなく、自分の家族ができると感じる事なのかもしれない。

    独身で地元を離れて、一人暮らしをしている人は孤独感をどう解消しているのか!?

    常に40年間、隣に誰かがいる環境で唯一、孤独感を感じたのが20代でのオーストラリアであるが若いがゆえに友人も多くでき、彼女も現地でできたため、孤独感を感じる事は少なかった。


    第二位

    隣の芝生は良く見える感情。子供時代は友人が持っている物を羨ましがったり

    友人の彼女がセクシーだったりすると、ちょっといいなとか思ってしまったりしていた。

    正直、自慢ではないが、僕の妻は容姿中身共に素晴らしいと思う。

    なので人の彼女を羨ましいと思ったりする事はないが、

    それでも、自分が知らない世界は、よく見えてしまう。

    例えば、自分が充実していない日々を送っている時に、バリバリ動いて

    エネルギッシュに活動している人は、公私ともに凄く見える。

    また、職場にはいないが、人とのコミュニケーションの取り方が上手い年齢が上の人を

    見ると、こんな人が上司なら仕事を気持ちよくできるだろうなと、勝手な想像を抱いてしまう。

    第三位・・・・・

    は書き始めたものの思いつかなかったので終わり。

    この16歳で世界を一周した女性の映画を見て、この感情を凄く感じた。

    True spirit

    面白いです。

    2026年8月18日火曜日

    20代~40代の普通の営業マンだった僕の年収。この20年でどれぐらい上がったか!?

     新卒から今まで、特に特殊な能力もなく、気合と根性だけで営業職を続けてきた僕ですが、

    この20年でどのように年収は変動したのか、見返してみました。

    20代前半:年収350万円

    20代後半:年収250万円(アジア現地採用)

    30代前半:年収450万円

    30代後半:年収600万円

    40代前半:年収700万円

    40代中盤:年収1100万円


    この40代の年収の上り幅は、400万円と大きいですが、これは20代後半から

    30代後半まで、自分の価値を上げるための転職と経験を得てきたのが大きかったです。

    もちろん、世の中の物価も上がっているので、まったくリッチになった気分はないですが

    日本人の収入カテゴリー別の一番上にようやく到達した感じです。

    年収1000万円稼いでも、気分は豊かになっていないので、恐らく年収は上がっても

    気持ちは豊かにならない事が、ここにきて、よくわかりました。


    これを継続できれば家族を養っていくのは問題ないですが、

    年収500万円になっても、やはり自身の事業をやりたい気持ちは変わらないですね。

    とにかく、今の会社員生活で楽しむ事、喜ぶことを見いだせれば幸せな気持ちに

    なれると思います。