2026年10月17日土曜日

何もかもAIに置き換わり、そして地球の主導権もAIに奪われる時代がすぐそこに

下品な話ではありますが、先日、300万円でセックスロボットが発売されている

ニュースを見ましたが、会話が成立し、恐らく疑似セックスができるロボットなんでしょう。

昔から、そういったセックスドールの存在は知っていましたが

これが男性たちにとって生身の人間とのセックスより快楽を得られるなら

子孫を残すという、この行為自体が減少し=人間の存続が、また一歩危うくなります。


そもそも、ネットワークで管理されたインフラをAIに乗っ取られ、工業用ロボット達が

ターミネーターのような殺戮ロボットを生産し、核のスイッチをAIに奪われれば

ほぼ人間は滅亡です。

これ、恐ろしいのが、テロ集団が高度なAIを開発し、各国に攻撃を仕掛けた場合

もう止める事ができなくなります。

つまり人間の争いの中で生まれた技術が、人間を滅ぼす。その開発を今の段階で

止めれば、まだ間に合うかもしれませんが、人間vs人間の争いの中で

主導権を得たいという願望が、結局、人間を滅亡させる。


少なくとも、この20年で劇的に進化したAIテクノロジー。

このままいくと、恐らく2050年頃には人はターミネータから隠れて地下や森で

生活する日々を送りながら、徐々に人口は減少し滅亡へと向かっていくでしょう。


これ割とリアルな話だと思う。まずは土地や利権の争奪戦で人間同士が争う事を

止める倫理観を得ないと、どうしようもないけど、中東、ロシア、アメリカなどなどの

馬鹿な指導者と愚かな行為を止める教育を皆さん受けていないのでしょう。

もう終わりを待つしかないのかと思うと悲しくなりますね。


自給自足。人里離れた地域でひっそり暮らす。

これが今、考えられる生き残る道です。

2026年10月10日土曜日

せっかく北米大陸にいるのだから、ここからしか行けない場所と費用をリストアップしてみた。

まずは自身では既に50回近く行っているアメリカ。

ただニューヨークは一度仕事で行ったものの、観光は敢えてしなかったので

ここは行っておきたい。

①

行き先:NY

一人費用:30万円

日数:3-4日


②

行き先:ペルー マチュピチュ

一人費用:40万円

日数:4-5日


③

行き先:ボリビア ウユニ塩湖

一人費用:50万円

日数:5-6日


④

行き先:カンクン 国内

一人費用:10万円

日数:2-3日


④以外は家族四人で行くとなると全て、100万超えの旅行になってしまいますね。

家族と移住すると、貯金できる金額はかなり下がるので、

厳しいかなというのが結論です。せっかくですが一人旅になりそうです・・・・

悲しい。

2026年10月3日土曜日

一番、損な海外での働き方は現地採用。日本人パフォーマンスを求められ労基からは除外・・・・

 海外に拠点を置く、日本の会社にとって現地採用の日本人はかなりの戦力です。

彼等は

・給料が安い

・現地人より日本文化を押し付けれる

・通訳にもなる

・駐在員と違い長く働いてくれる

・駐在員に忠実


僕もかつて現地採用で働いた事がありますが、顧客の反応が現地採用と駐在員では

大きく異なり、今でもたいして仕事のできない日本人駐在員の客に

『この程度のなら現地採用で解決できるね』と言われたのが未だに根にもっています。


はっきり言って、駐在員より現地採用の方が仕事もでき戦力になる人間は多くいます。

そういった方々を駐在員と同じような扱いにできないのが日系企業の悪い所です。

現地採用は好きで、その国に住んでいるわけなので、確かに自由度は高いですが

日本の労基に守られないので、働かされ方は非常にハードです。

現地人スタッフだと、XX人だから仕方ないかと思われないので

損な役回りで、時に多くの負荷もかけられて、経験を積む以外では何の得もない

役回り。でも彼等を大事にしないといけないのは明らかです。

2026年9月25日金曜日

北米に滞在中の駐在員にとって、最も気が安らぐのが金曜日。

 日本でも金曜日は、気持ち的に楽な日である事に変わりはないが、

北米に駐在する日系企業の人達は、さらにその気持ちが、上がるのはでないでしょうか。

なぜなら、北米時間の朝の時点で日本は終了しているからです※月~金勤務の場合


やはり日本が閉まっていると、本社からの要望や連絡などがなく、

非常に仕事がサクサク進むというものでしょう。

一方で気分が滅入るのは、日曜日の夕方。

日本でもサザエさん症候群はありますが、その気持ちは倍増です。

なぜなら、北米時間の日曜の夜は日本は稼働し始めており

日曜の寝るころには、あっというまにメールが溜まっていき、グロッキーな

気持ちになるからです。

海外は金・土休みにして、心安らぐ時間をたくさん作って欲しいもんです。


労働基準も、完全に治外法権な海外は、駐在員の仕事環境も劣悪です。

夜中までの仕事は当たりまえ。


まぁ地獄である事に変わりはありません・・・・・・FIRE・・・・したい

2026年9月18日金曜日

国籍は選べない。国ガチャで日本を引いた我々は幸運なのか?

人生三度目の海外生活を過ごしている僕です。

年齢を重ねるごとに、日本の素晴らしさが身に沁みして感じる今日この頃。

海外生活の感じ方は年齢と共に変わってきた。


20代前半:日本はストレスだらけでつまらねぇ、国だなとと思いながら海外生活を満喫。

     特に守る物もなかったので、かなり自由気ままに海外生活を謳歌した。

30代前半:勢いのある東南アジアで海外生活を過ごす。

     途上国という不便さを感じながらも、若い力がみなぎる、国に身を置き

     成長していく国に身をおきながら、まだまだ無茶もかなりできた。

40代前半:そろそろ海外での刺激は=苦痛に変わり始めてきた。日本の豊かさや

     良い所を改めて実感。天秤にかけた時にどこの国に永住したいか?

     答えは明白になってきた。


つまり我々、日本人は国ガチャでは大当たりを引いたと言っても過言ではない。

それを感じるためには25歳までには日本人は一度、海外に出て半年でもいいので

海外生活を送る事をお勧めする。

それが、やがて日本の国力の基礎となっていくんじゃないかな。


若者たちよ勇気を出して、一歩踏み出して!!

2026年9月12日土曜日

自分たちの子供世代に現在の責任世代ができる事は・・・・・もう脱出しかないのか日本!!

  2030年の経済変化:深刻な「人手不足」と「持続的インフレ」の定着

2030年は、少子高齢化による生産年齢人口の急減が本格化し、社会のあらゆる場所で「人が足りない」という供給制約が表面化します。
物価と賃金:人手不足による「構造的なインフレ」
企業は人を確保するために初任給や賃金を引き上げざるを得なくなります。この人件費上昇分や物流コストの増加がサービスや商品の価格に転嫁され、2026年時点よりも物価高(インフレ)が常態化します。
産業の動き:AI・ロボットによる省人化投資の爆発
自動運転トラック、AIエージェント、無人店舗などの「省人化テクノロジー」への投資が企業の生存条件になります。二極化が進み、デジタル投資ができない中小企業の倒産や廃業がさらに増加します。
➡つまり日本の強みである、人によるクオリティの担保がなくなり優位性がなくなっていく

2040年の経済変化:団塊ジュニア高齢化による「社会保障の危機」と「国内市場の縮小」
2040年は、日本の人口ボリューム層である「団塊ジュニア世代(1971〜1974年生まれ)」がすべて65歳以上の高齢者となり、高齢者人口がピークを迎えます。
  • 労働市場:現役世代の15%消失と1,100万人の不足
    2040年の生産年齢人口は約6,213万人まで減少し、2025年頃と比較して約15%(約1,100万人)も働き手が消滅します。リクルートワークス研究所などの試算では、高齢者や女性の就労を最大限に進めてもなお、1,100万人以上の労働供給が不足するとされています。
  • 国家財政と社会保障:医療・介護費の爆発と負担増
    現役世代「1.5人で1人の高齢者を支える」社会構造になり、現在の医療・年金・介護システムを現状維持することが不可能になります。社会保険料の引き上げや増税、現役並みの自己負担化が進み、可処分所得が圧迫されるため、個人の購買力は低下します。
  • ➡自分は大体60歳手前、恐らく年金もほぼなく、自分の子供世代に社会保障費などが
    重くのしかかり、医療保障のレベルを下げるか、子供世代が高課税を負担する時代に
    なり経済は最悪の方向に。
    これを避けるためには子供たちに日本以外の選択肢を与えてあげる事が、親の使命だと思う。

    2026年9月9日水曜日

    アメリカ映画はかつての人間らしい描写を完全に失ってしまった。

     先日、アメリカに行く機会があり、たまたまテレビでやっていた映画を見ました。

    最近は、NETFLIXで映画を見るばかりの自分ですが、ひたすら最新映画を見ています。

    どこかヒットする作品に巡り合えないのですが、

    アメリカ滞在時に見た30年近く前の映画は、描写がとても素晴らしいなと

    思いながら見ていました。若い世代の人は知らない人も多く、今やSNSでやり取りを

    する時代なので理解に苦しむ部分も多いと思いますが、

    トムハンクスとメグライアンが主演した懐かしの You gotta mail です。

    特にオープニング直後の二人が別々にオフィスに向かうシーンがあるのですが
    ニューヨークの秋が綺麗に描写されていて、
    なおかつ室内のシーンでも黄色のライトや配色が、どこか暖かさを感じさせてくれます。

    そんな何とも言えない自然な描写の表現を見ていると、映画に吸い込まれていくのですが
    最近はCGや何が実写で何が作られた映像なのかも見分けがつきにくく
    迫力ばかりが先行して
    こんなYou gotta mailのような描写を表現できる映画は、二度と出てこないのかと
    思うと、少し悲しくなりました。

    そういう意味では邦画のほうが、話の内容や描写で勝負する映画も多く
    レベルは、もはや邦画の方が高いかもしれんですね。

    勉強のために英語の映画を見ていますが、映画だけ見るなら今や邦画を選びがちです。