2026年8月7日金曜日

メキシコの不動産を下見に行ってみた。一般層が住む現地不動産はいくら?

 80万人都市レベルの郊外の長屋のようなタウンハウスと呼ばれる、

不動産が建設中だったので見に行ってみました。今後の不動産投資の参考にしようと思う。

まずはメキシコで外国人が土地を買えるのか?という所ですが、答えは

Yes but someties Noって感じです。

国境付近や、農村の土地でなく一般的な土地なら買えるという事です。

今回は、こんな写真のような物件を見てきました。

100件ぐらいの家が立ち並び、郊外の住宅エリアに新しく開発された不動産新築です。
作っている際中だったので構造がよくわかったのですが、
メキシコの住宅は東南アジア同様にブロックを積み上げて壁を作っただけの
簡単な家が多く、地震なのでずれてしまうと、致命的なダメージを受けます。

またブロックも結構、粗悪なように見えるので、住めて20年ぐらいがいいとこでしょうか?

巨漢の人がタックルしたら崩れそうな薄さですね。
お値段はというと、円安の影響もあり、結構高いです。
全て平屋で、
・2bed room & Living room 5-60㎡ 駐車場1台付で
83万Peso (760万円)

・3bed room & Living room 70㎡ 駐車場1台付で
100万peso(918万円)

日本の関西でいうと、立地は滋賀県の彦根駅から数十キロ離れた
という感じの場所でしょうか(イメージしにくいですね)

新築なんで微妙ですが、80万人都市の都市部一軒家の賃貸が
大体1万2000peso(11万円) ぐらいと考えると、お高い感じですね。

地域的に地震は来ないので、仮に購入して9000pesoで賃貸にだしたとして
月々家賃は8.2万円 x 20年=1900万円の賃貸収入。
稼働率を70%ぐらいで考えると1330万円。
年間利益率は7%ぐらいですね。

為替変動で10年前の6.5円ぐらいまでメキシコペソが下がれば
650万円ぐらいで買えるので、在住している間に円高7円/MXNぐらいになるなら
考えても良いかもしれません。



2026年8月5日水曜日

最高のタコスを作る② メキシコ滞在期間中に一生食べたくなるタコス作りを目指します。

 メキシコで最高のタコス作り。

↓1回目の記事はこちら

1回目の記事

結論から言うと、昨今のアメリカのレタス問題でレタスを使えなかったのが痛かったですが

トルティーヤは予定していたのと違う物になりましたが、まぁ食べれたです。

■1回目からの改善

①トルティーヤ

Tiarosaというのを使ってしまいました。

理由は大判の巻きやすいトルティーヤがなかったからです。

②牛肉

BBQ用のカルビ肉。これは薄手で美味しかったですが、味付けを

濃くしないと、トルティーヤに巻かれて味があまりしません。

➡次回はすき焼きのタレで炒めてみようと思います。

③玉ねぎ

これが失敗。前日に玉ねぎをパスタで使ってしまい、玉ねぎの甘さをだせず。

また途中で屋台で買った、タコスにはカリカリのクリスピーな味の濃い

豚肉が入っていて旨かった。

④アボガド

面倒です。次回は止めます

⑤サルサ

これは予定通りの物を使用。恐らく、辛さにビビリ量が少なかった。

まずは材料がもったいないので

次回調理手順
1,玉ねぎをカット塩を振り放置
2,トルティーヤーにチーズを乗せて3枚炙る
3,玉ねぎを炒める、焦げ目がついたら肉を投入
4,牛肉を焼く(塩コショウガーリック➡すき焼きのタレで焦げるぐらいまで)
5,サルサをたっぷりかける。
6,全てを更に置き、別皿のトルティーヤーに巻いて食べる
※マヨネーズは有り無しで食べ比べ

■次回のアイデア
・スクランブルエッグを追加
・別のサルサソースを選定
・焼き豚を使う➡日本
・煮込んだ肉をカリカリに上げてクランチにしている

2026年8月2日日曜日

コストコは品揃えも、陳列方法も万国共通で助かります。

 先日、メキシコのコストコに行きました。

会員証がないので、会員券持っている人に連れて行ってもらいました。

そこで驚いたのは、まさかの陳列方法も売っている一定の物、例えばクロワッサンとか

総菜関係って、ほとんどの同じ物が買えます。

物価に関しては、それぞれあると思うけど、これは非常に助かる。

ちなみにクロワッサンはたくさん入っているやつで129peso(1100円ぐらい)程で

有名なホットドッグは35peso(300円ぐらい)でした。

日本の値段をあまり覚えていませんが、結構同じような金額なのかな?


以下は物価の参考までにUpdateしておきます。

JPY/MXN 9.34/PESO P=peso

-タバコ197peso =900円 ※25本入り

-マンゴージュース1L 29peso=270

-バナナ 6 29.26P=275

-トマト14.7P=45

-レタス1 25P=233

-ヨーグルト19.5P=88

-豚肉500g52P=485

-冷凍エビ1kg 170P=1600

-ハンバーガーのパン640P=380

-歯磨き粉1 635

-リステリン 1 1900

-トイレットペーパー 304400

-ナッツ30 4000

はたして、いくらの収入があればメキシコで気楽にやっていけるのかしら。

目安は家賃と光熱費を除いて毎月一人10000Pesoぐらいの感じです。

2026年7月28日火曜日

メキシコのスーパー比較 どこが一番お得なのか!?アメリカで最安感覚のWalmartが高級層?

 AIにまとめてもらった結果がこちら。

1位Bodega Aurrerá (Walmart系列)🪙 最安値クラス現地生活に密着したディスカウント店。とにかく安さ重視。

2位Chedraui (チェドラウイ)💰 低〜中価格庶民派の味方。Profecoの調査でも最安値圏の常連。

3位Soriana (ソリアナ)💵 中価格帯メキシコ資本最大手。店舗数が多く、標準的な価格設定。

4位Walmart (ウォルマート)💳 中〜高価格外資ならではの豊富な品揃え。品質は安定しているが、価格はやや高め。

5位HEB / La Comer (高級志向)💎 高価格帯駐在員や富裕層に人気。輸入食材、肉や魚の鮮度、惣菜が抜群。


まだHEBにしか行った事がないので、今、興味があるのはSorianaですね。

HEBは成城石井みたいな感覚なのでしょうか?

コンビ二のOXXOよりも、菓子などは高いイメージです。

駐在員は駐在員っぽい店に行くと良いと思いますが、まずはSorianaに免許を取り次第

挑戦してみようと思います。

2026年7月25日土曜日

最高のタコスを作る① メキシコ滞在期間中に一生食べたくなるタコス作りを目指します。

 料理ど素人の僕が最強のタコスを目指して、一番上手いレシピを完成させます。

今回は実験1回目。備忘録も兼ねて初回の材料選定をします。

材料:トルティーヤ/牛肉/玉ねぎ/アボガド/サルサソース/QPマヨネーズ

①トルティーヤ Tortilla de maíz

本場、コーンの物を選びます。過去にサボテン入りを選んで大失敗しているので

今回は、これを選択する。ポイントは巻きやすい大き目。

選定理由:大判で冷めても美味しいらしい。
一応もう1つの選択肢として
これが一押しらしい
調理時:スライスチーズを乗せる

②牛肉
基本的には赤身の牛肉は上手い。コストを抑えるために
BBQのようの薄目にスライスされた肉を使う予定です。
※写真は後日UP予定
調理時:塩/胡椒/ガーリックパウダーで炒める

③玉ねぎ
半玉を細かく刻む。
調理時:刻んで塩を振って暫く10分放置後に炒める

④アボガド
1/3ぐらいを潰して、入れる。
※入れない分と食べ比べ。
調理時:玉ねぎの後に少し炒める。

⑤サルサソース
前回はハバネロ入りを購入してしまい失敗。
次回は必ずこれを

⑥マヨネーズは日本製を使用

調理手順
1,玉ねぎをカット塩を振り放置
2,トルティーヤーにチーズを乗せて3枚炙る
3,玉ねぎを炒める、焦げ目がついたらアボガドを投入。
4,牛肉を焼く(塩コショウガーリック)
5,全てを更に置き、別皿のトルティーヤーに巻いて食べる
※マヨネーズは有り無しで食べ比べ

■次回のアイデア
・スクランブルエッグを追加
・焼き肉のたれを使用する
・別のサルサソースを選定
・焼き豚を使う➡日本
・煮込んだ肉をカリカリに上げてクランチにしている





2026年7月23日木曜日

過去にフィリピンで感じた、今日が最後になっても良いと思う1日の過ごし方

 今日で死ぬと思うぐらいのつもりで毎日を生きるという意味ですが、

これが結構、難しい。例えば本当に最後なら贅沢したいし、明日がないと思って

将来の事とかを気にせずに、今、自分が一番楽しいと思う事を1日中やるなのだが

そういう意味ではない。


ようは今日も後悔のない1日を送れたかという事である。

日々を100%全力で生きるのは難しいが、ON/OFFをしっかりつけて

1日走り切ったかと自問自答しながら生きるという事だ。

特に睡魔との戦いは、これを実践するにおいて悩まされる選択だ。

睡眠の質は重要で、昨晩8時間寝たのに何故か眠たい。

逆に昨晩は5時間しか寝ていないのに全然、頭が働くなど。

では、今日が最後だとして、何をするのか?

1位:家族と過ごす

2位:何もしない

3位:好きな物をお腹いっぱい食べる

4位:お世話になった人に感謝を伝える

5位:生き延びるために最善を尽くす


全力で生きるって事は案外、5位が正解なのかもしれないですね。

2026年7月21日火曜日

なぜアルゼンチンは世界中から嫌われるのか? アジアの中国のような国・・・・

 先日、メキシコのレストランでワールドカップの決勝を見ていたところ

同じ中南米であるアルゼンチンを応援するメキシコ人が一人もいないのに

ビックリしました。相手がスペインだったからかなとも思いましたが、

アルゼンチンが準々決勝でスイスと試合をしている時も同様でした、なぜアルゼンチンは

南米で嫌われ者扱いなんでしょうか・・・・

1. 文化的・人種的な優越感(エリート意識)
  • 「南米のパリ」という自負: 首都ブエノスアイレスはヨーロッパ風の街並みを持ち、かつて20世紀初頭には世界有数の富裕国でした。この歴史から「自分たちは他の南米諸国とは違う」という特権意識が生まれました。
  • 2. 「大言壮語」と捉えられる国民性
    • 「アルゼンチン人の傲慢さ」のステレオタイプ: ラテンアメリカ全土では、「アルゼンチン人は自尊心が強すぎる」「自分たちのことを何でも一番だと思っている」というイメージ(ステレオタイプ)が定着しています。現地では彼らのプライドの高さをもじったジョークが多数存在するほどです。
    • 3. 政治・経済的なスタンスの不一致
      • 近隣国との外交的摩擦: 過去の領土問題(チリとの国境紛争など)や、近年における政権交代に伴う極端なイデオロギー路線の変更(周辺の左派政権と一線を画す右派路線の採用など)が、地域内での孤立や反感を招くことがあります。 [1]
      • 経済危機への冷ややかな視線: かつての経済大国でありながら、度重なるデフォルト(国家債務不履行)やハイパーインフレを引き起こしている現状に対し、周辺国からは「過去の栄光にすがっている」と冷ややかに見られる側面もあります。