2026年6月15日月曜日

最高のホームステイが我が家にやってきた話。フランスからようこそ

 ワールドカップの試合が終わった興奮冷めやらぬ中、

日常の月曜日に叩き戻されましたね。

さて、今日は約5年前から受け入れをしている、ホームステイの話。

我が家のゲスト達は、歴代まったく変な人がおらず、女性だけを受け入れているという事も

あり、非常に良い人達が多かったです。

そんな中で、今回、約3週間ではあったのですが、30歳のフランス人を受け入れました、

職業は医者。

しかも日本の有名な観光地を回るのではなく、ローカルエリアやハイキングなど

日本人が行く所ばかり好んで、観光してました。

笑顔も社交性も最高で、見た目も非常に可愛く、背も高くないので、あちこちで

知らない日本人夫婦に話かけられて、一緒に食事したりもされていました。


そんな性格もあって、携帯を触るわけでもなく、常にリビングでの共有時間を

大切にしてくれて、お礼も毎回きっちり言える素晴らしい人でした。

子供達との距離感も上手く、何とか日本語と英語を使ってコミュニケーションを

初日に限らず、ずーーっつ取ろうと試みてくれました。


少し危なっかしい所もありましたが、ルールもすぐ覚えてくれるし

誘ったら大体、付いてきて一緒に楽しんでくれます。

英語の発音も最高で、彼女を駅まで送った際には皆、泣くほど素晴らしい人でした。

彼女のこれからの人生を心から、上手くいくように願っています。

La Réunion島でもがんばれ。Be greater doctor.

2026年6月10日水曜日

アエロメヒコはスターアライアンスメンバーじゃねぇじゃん・・・・マジか

 先日、アエロメヒコ航空に搭乗しました。

恐らく久々に乗りました。前回はアメリカとメキシコを往復した際に使った記憶が

あり、チェックイン時にマイレージ登録を忘れていたので、

WEBで事後登録を試みようと思ったら、アエロメヒコはまさかのSky teamアライアンスでした。

このアライアンスは日本人の僕等としては一番使えないアライアンスです。

・スターアライアンス

-ANA、United airline、ルフトハンザなど、一番お世話になっているアライアンス。

・ワンワールド

-JAL、キャセイパシフィックなど、一応、僕の二番手

・スカイチーム

-エアロメヒコ、デルタ航空、大韓航空など

正直、一番使わないアライアンス。まず、日本からの発着便が少ないので

アメリカのデトロイトに行く際にデルタ航空を使うぐらいです。

唯一のメリットはデルタ航空のマイレージは使用期限がなく永遠に貯めれますが

還元率が悪く、使い物になりません。


エアロメヒコのマイレージなんかいらんし、ここはデルタ航空で事後登録を

搭乗日から1週間後に申請予定です(ルールらしい)

しかし、今回のフライトは日本からの国際線も、アメリカ-メキシコの海外線も

両方、満席で席がアップグレードされるラッキーなフライトでした。

プレミアムエコノミーって結構、いいですね。

普通に寝やすいです。

さすが航空運賃1.5倍以上になるだけありますね。ファーストにいつか乗りたい。

2026年5月28日木曜日

メキシコの就労ビザ取得の難易度は東南アジアより遥かに高いのか!?

少し前に東京のメキシコ大使館で、就労ビザの面接を受けました。

僕の場合は幸い、会社の方が質問内容などを事前にまとめて送ってくれていたので

それを事前に読んでおく事により、受け答えはできました。

 

基本的に就労ビザ面接はメキシコ国外でのみ受ける事ができます。

日本国内だと、東京の赤坂のみになります。

面接言語は時の運ですが、日本語、英語。選択肢としてはスペイン語も可能です。

所要時間は1時間半みておけば問題ないです。

 

ただ注意しなければいけないのは、メキシコ大使館が注視している事は、

メキシコ国内でNUT番号を申請時に伝えた内容と本人が大使館で受け答えする内容に

相違がないかを重要視しています。

この相違点が、恐らく3個以上とかになると就労ビザは発行されず、再度NUT番号の申請から

やり直しとなり、1カ月以上の時間を要します。

僕自身が、大使館に行った際も、この相違が会った日本人の方はビザが受理されず、

再申請となっていました。

聞かれる内容としては以下

・現地の役職

・現地の正式会社名

・現地の額面給料

・現地での滞在期間

・会社の概要と関連ビジネス

・現地での使用言語

 

備忘録として残しておこうと思います。

基本的に日本語しか喋れない方の海外赴任はないと思いますが、ある程度、英語が喋れないと

ビザ面接は難しい気がします(割と英語は、故意に速いスピードで話をしてきます)

 

検討を祈ります。


2026年5月23日土曜日

海外渡航時にショートメールのみ受け取れる状態でネット通信はしない設定方法

 いつもは海外出張で、機内モードでホテルWIFIにだけ繋ぐ設定をしている僕ですが

長期間の滞在になると、別の設定が必要です。

そこで今回は備忘録含めて、設定方法を記録しておきます。

(Androidの場合)

日本国内にて渡航前の空港で

・データーローミングをOFFにする=現地の通信会社の回線を借りてネット回線を使用する事

・モバイルデーターはONのまま

・そのうえで機内モードをONにする

・SMSを受信したい時のみ、機内モードをOFFにする。そうすれば売込電話で

 高額な電話料金の受信者負担がなくなるうえ、時差で起こされる事もない

(Iphoneの場合)

・データーローミングをOFFにする

・モバイル通信はONにしたままで機内モードをONにしてWIFIだけ使用

・SMSを受信したい時だけ、機内モードをOFFにする


※日本一時帰国時はデーターローミングをONにすれば元通り。

これ機内モードをONにするタイミングが先だと他のON/OFFがいじれないので注意。

2026年5月20日水曜日

40代 人生何を目標に生きていくのかハッキリさせる必要がある

 30代に入って、結婚して暫くしてから、"幸せに"について考える事が多くなった。

独身時代にも、よく冬の寒い夜にスーパーの総菜を買って帰る、途中にファミリーマンションの暖かい窓際から漏れる光と、家族団らんの声が聞こえると、幸せって、そんな所に

あるのかなと思いながら歩いていた。

自分の生きる意味と、目指すべき所を明確にしないと、ボヤけたどこにも向かわない

生き方で時間を無駄にしてしまうと、今は思っている。

じゃあ、人生が幸せになる事柄って何だろうか?ヒントは子供の頃に楽しかった事が

幸せの意味を教えてくれる気がする。


ただ会社員として給料をもらい、それを家族のために家庭に入れて

仕事に面白みもなく、日々が忙しい人は時々、この幸せについて考えるんではないだろうかと

思う。そんな生活を65歳まで過ごして、後は15年程余生をゆっくり送って終了。

幸せの価値観は個人次第だが、さすがにこれでは僕には合わない。

なので自分が幸せになるアクションプランを考えてみた。

・収入を上げて、経済的な幸福を手に入れる。

 →ここから10年間で普通の会社員の二倍の給料を得て残り20年の会社員生活を

  10年に短縮させて時間を作る。これは準備が整った。

・10年後からは好きな仕事をする。

 →もう1度起業をして、黒字であれば薄益でも継続したい。

・投資収入で生活を送る

 →貯金が減る恐怖から解放される。

・日々の家族との団らんで小さな笑いを積み上げる

・どこかのタイミングで、ついつい人と比較してしまうのでSNSなどを全て削除

・常にわくわくできる事を見つけておく

 →これは趣味。バイクでも釣りでも、ゴルフでもなんでも良いが自分が楽しくなければ

  ならない。

が僕の人生を幸せにする方法かなと思う。

2026年5月8日金曜日

英語の勉強は永遠に続く 忘れる恐怖に駆られる人生

中高大と英語の教育を受けてきた僕ですが、本格的に英語を始めたのは

社会人になってからです。最初のきっかけはワーキングホリデーでの

3カ月の語学学校、悔しくも語学学校の入学テストで最低レベルのクラスを

受ける事になったのが始まりです。

オーストラリアの語学学校は、下記の五段階のクラス分けがあり

エレメンタリー

プレインターミディア

インターミディア

アッパー

アドバンス

というアドバンスはヨーロッパの人が占めていました。

※今、覚えば現在、このクラス分けテスト受けたら、アドバンスクラスになれるのかな?


その後、3カ月後には情け心もあるインターミディアで卒業、そこから1年程オーストラリアで

生活をして、その後、フィリピンで仕事をしました。

フィリピン滞在は3年いかないぐらいでしたが、ここで僕の英語力は大きく伸びました。

彼女も現地人で、職場も日本語を使う機会がなく、英語漬けの3年間を送った事により

勝手に口から英語が出てくるようになりました。


その後は日本に戻り、日本語環境で10年近く過ごしました。

この10年間は常に英語力を維持する事に必死でした。

極端、使用機会が減ると、自分の英語力が維持できているか不安になります。

特にアメリカに行くことが多くなってから毎回、ネイティブの会話スピードに

心が折れては勉強を繰り返して今に至ります。

この10年と今まで、常に心の中にあるのが、英語力を落としたくない、

発音は無理でもネイティブの会話の理解と発言する能力は仕事でもやっていきたい。

そのためには常に日本では自分から英語環境を作る必要があり、少し油断すると

理解力が落ちているような気がして、恐怖に追われる時間が続いています。


今回、改めて海外生活がスタートするので、英語が母国語の国ではないですが

再び、夢でも英語がでてくる自分に戻せる機会と思い、取り組みたいと思っていますが

どこかで英語の勉強は止めたいと思っています。

AI翻訳が発達すれば、必要性もなくなり、止めてしまうかもしれませんが

後、5年ぐらいは勉強しようと思います。この語学力が落ちる恐怖から早く解放されたいですね。

2026年5月1日金曜日

製造業の海外出張手当ってどれぐらいもらえる? 会社によってピンキリの手当て

海外出張に行くと、大体、どこの会社でも手当が出されて
従業員が海外に仕事で行き、自腹持ち出しを防ぐ意味合いで金額が設定されていますが
僕の経験から、会社規模と行き先での平均的な手当を紹介したいと思います。
※あくまで経験上ですが、結構、自社が恵まれているか、それとも過酷なのか
 判断基準にはなると思います。

会社は全て製造業です。

会社規模   /行き先アメリカ/欧州 /1日手当 /その他手当
①50人程度  /アメリカ      /6000円  /土・日移動時は代休付与

②2000人規模  /アメリカ      /10000円($70)  /土・日移動時特別手当なし

③3000人規模  /アメリカ      /9000円  /土・日移動時+7000円/日

④600人規模   /アメリカ                            /4000円   /土・日移動時は代休付与

こうやってみると、会社規模によりますが、一般の人が知っている大企業であれば
海外滞在1日で1万円以上+休日時の移動は代休や割増手当が日系企業の最も手厚い
手当でしょうか。

為替変動があるので、1日の手当てをドル建てにしてくれる会社は非常にありがたいですね。
アメリカで1週間滞在した場合、大体1日の食費は全てコンビニでも$30(約5000円)
1日1回でも外食すると$40(6-7000円)
④の会社の時は、出張に行くたびに赤字でしたので、一度しか海外出張に行ってません(笑)
しかも速攻で辞めました。

長く海外出張をしている本音で言うと、代休有無は置いておいて最低でも
1日1万円(移動日も含む)の手当て。そして極力、土曜日出発は避けたいというのが
従業員の最低本音要求レベルじゃないでしょうか!?

①と④レベルの水準で設定されている会社は、誰も海外出張なんか行きたがりませんよ。
そんな会社に限って、会社の経営陣は従業員に海外経験を積ませてあげているとか
恩着せがましい考えを持っている会社が多いですね。
今後、淘汰されていく会社でしょう。

皆さんの会社が恵まれているかどうか、参考にして下さい。