2026年6月30日火曜日

日本人である事を意識する。それを誇りに思いながら生きる感覚を海外で養う

 自分の国籍を意識する事は日本で住んでいる限り、ほぼないでしょう。

海外旅行や留学、その他の理由で海外に出た時に初めて、国籍を意識し、我々は日本であるという事に気づき、それを意識する。そもそも海外から日本人はどのように見られているのか?

僕なりの今のところの答えは下記だ。

・仕事熱心

・日本は便利な国

・日本人はつまらない人種

・日本人は英語が話せない

・日本の車は壊れにくい

・日本人は静か

・日本人で固まりがち

こんな所である、

そして僕が誇りにしている日本の事柄は

・日本人は約束を守る

・日本のインフラや利便性は世界最高レベルというより国の規模と人口を考えたら

 世界最強です。間違いなくナンバー1

・日本は仕事さえしなければ、一番豊かで住みやすい国。

・パスポートが示すように信用度が高い

このあたりを意識をして誇りを持って生きている。

一方で日本の嫌いな所は

・仕事上で個人主義はNG。なんでも仕事優先を装わないと、少し変に見られる

・安全を意識し過ぎる。少々のリスクを負わないと、面白い事には出会えない

・時間にきっちり過ぎる。5分前にこなければ、遅刻と思われる意味がわからん

・集団意見に同調し、個の意見を出さない風潮


こうやって嫌いな所や好きな事に気づく、日本の素晴らしさに気づくのも

海外に来たら、身を持ってわかる事。

いきなり停電する。水が出ない。

毎日のように交通事故を起こす運転マナーなど。こんな事、日本にいたら

絶対に経験できない(したくないけど)事で、どっちかというと、これが

ワールドスタンダードなのかもしれない。

2026年6月27日土曜日

メキシコの運転事情 生活し始めて先進国以外での日常の運転。日本との大きな違いは?

 メキシコの田舎町での生活が始まって、約2カ月。

最近は運転も始めました。過去にオーストラリアやアメリカでの運転。

ドイツのアウトバーンの運転や、東南アジアでの運転経験もある僕ですが、

メキシコの運転は東南アジアに類似する所も多いですが、以下が大きく違う点

・道路に穴がある

これ一番、注意しないとエアロやパンクに繋がります。

普通に突然、道路にマンホール小ぐらいの直径の穴が出現します。

こいつにはまると、ガタンとなるので注意が必要です。

・信号でなくBUMPがある

信号が少ないです。代わりにデコボコを故意的に作ってスピードを落とさせる

トペとかいう名前の物が存在します。スピードを下げずに突っ込むと、バンパーがやられます

・事故がやたら多い

1週間に2-3回事故を見ます。多くは無理な左折車(右側通行)と直進車の衝突です。

あとは追突が多いです。

・車線があってないような物

少し広い一車線では、いきなり隣に車がいる事があります。

日本に例えるなら高速の路肩から追い越しをかけるような感じです。

これが普通にあります。

・右折は常時できるのか?

アメリカの道路では赤信号でも、禁止標識がない限り、右折は可能背うです。

ただメキシコシティなどの都市部では近年、右折可能の標識でないと

右折できなくなっているようです。Prohibido vuelta a la derecha con luz rojaが右折可。

  • 赤信号の手前で「完全に一時停止(フルストップ)」をする
  • 歩行者や自転車が渡っていないか確認する(最優先)。
  • 左側から来る直進車が途切れたタイミングで、慎重に一番右側の車線へ進入する。

  • 常に運転=命がけの気持ちで運転しないといけません!

    2026年6月24日水曜日

    なぜ、時差ぼけが治らなくなるのか?年齢?環境?時差?

     日本とメキシコでは時差が15時間もあります。

    日本の昼の12時でメキシコは夜の21時です。

    北米の東はNYから西はLAまで幾度となく出張してきた僕ですが

    大体、時差ぼけは1-2日で治っていました。


    ところが今回、ほぼ1週間経過しても時差ぼけが治りません。

    21時には急激な睡魔に襲われます。

    そして夜中の3時に目が覚めて寝れなくなり

    大体、昼の14時を過ぎたあたりから、デスクに座っていても

    落ちるほど眠たくなります。


    この理由は何なのか、考えてみた所

    今までは、出張のため、訪問➡移動➡宿泊の繰り返しで

    気が張っており、そもそも昼間に眠気がくるような余裕がなかった。

    40代を越えて、環境が変わると起きやすくなって、朝ゆっくり寝れなくなった。

    極度のプレッシャーとやる事の多そうな気持が早く体を起こそうとしている。


    などなどが考えられる理由です。これを書いているのも実は

    夜中の2時半です。もう寝れません、集中力がぐんぐん上がりますが

    12時間経過すると睡眠薬でも飲まされたかのように眠たくなります。

    2026年6月21日日曜日

    完全にたわごとですが、不思議な夢を見ました。海外とは関係ないかもしれないです。

    過去に人生の中で、一人で海外にくると、必ずや出会いがあり、

    それが男女の仲になってしまうのが、僕のキャリアでありました。

    それにより単身で海外に来ても、ホームシックにも寂しい気持ちになることもなく

    海外での滞在期間を楽しく過ごしてきた経緯があります。


    現在、家族持ち、東南アジアで単身赴任しているサラリーマンにはかつて現地妻という

    呼称で、現地にいるときだけの割り切った恋人というのがいたそうです。

    正直、家族には裏切りですが、男性として、わからん事もないのが正直な心情です。


    そして、今、メキシコの地に降り立って1カ月が経過しようとしている中で

    さすがに年齢的にも、見た目的にも、現地に彼女ができるような気はしません。

    ※正直、かつては自信がありました。

    そして、子供たちが日本で非常に素晴らしく育ってくれている中で、そういった気持ちが

    生まれないのも確かです。

    しかしながら本当の気持ちの部分では、かなり気持ち的に寂しい部分があるんでしょう。

    まさかの夢で、小学生の時に初めて好きになった子が、何故か隣で寝ている

    という不思議な夢を見ました。

    もちろん、彼女も大人です。かれこれ30年以上は見てません。

    その夢から覚めた時に、結構、幸せな気持ちにもなりました。


    恐らく精神的に少しダメージ受けているのでしょう。自分でわかります。

    でも、そんな夢を見たので少し元気がでました。

    何に救われるかは、わからないもんですね。今頃、初恋の相手が何をしているのか

    凄く気になります。

    2026年6月17日水曜日

    昔を思い出す・・・海外トラブルは未だに健在。いかに日本が恵まれた環境か再認知する

     メキシコに来てから感じたトラブル三選です。

    ・お湯が蛇口から、まともに出る幸せ。

    これ日本なら当然ですが、過去にフィリピンに住んでいた際には三日間の断水で

    ミネラルウォーターで頭だけ洗った経験もある僕ですが、メキシコも例外でなく

    水圧が弱い。お湯を出すと、滴る程度しか出てきません。

    まぁ過去の東南アジアは水シャワーが普通で、寒い時期は震えながらシャワーを浴びて

    いましたが・・・・・

    ・夜中の騒音が半端ない

    夜中に住宅街であろうが、普通にスピーカーで爆音パーティがあちこちで行われます。

    日本でも、迷惑な改造バイクが夜中に走り去る事はあっても、近所の人が

    爆音で夜中の3時までとかパーティする事はありません。

    寝不足になりますね。

    ・豪雨のあとは、あちこち洪水します

    冠水するのは台風時ぐらいの日本ですが、メキシコは路面の悪さも半端ないです。

    穴があるのは仕方ないのですが、冠水時は穴が見えず、滅茶苦茶運転が怖いです。

    普通にデコボコ道はパンクしますしね。


    インフラがいかに大事か。改めて日本の良さを実感できたのは忘れ去られた

    10年を思い出させてくれます。

    2026年6月15日月曜日

    最高のホームステイが我が家にやってきた話。フランスからようこそ

     ワールドカップの試合が終わった興奮冷めやらぬ中、

    日常の月曜日に叩き戻されましたね。

    さて、今日は約5年前から受け入れをしている、ホームステイの話。

    我が家のゲスト達は、歴代まったく変な人がおらず、女性だけを受け入れているという事も

    あり、非常に良い人達が多かったです。

    そんな中で、今回、約3週間ではあったのですが、30歳のフランス人を受け入れました、

    職業は医者。

    しかも日本の有名な観光地を回るのではなく、ローカルエリアやハイキングなど

    日本人が行く所ばかり好んで、観光してました。

    笑顔も社交性も最高で、見た目も非常に可愛く、背も高くないので、あちこちで

    知らない日本人夫婦に話かけられて、一緒に食事したりもされていました。


    そんな性格もあって、携帯を触るわけでもなく、常にリビングでの共有時間を

    大切にしてくれて、お礼も毎回きっちり言える素晴らしい人でした。

    子供達との距離感も上手く、何とか日本語と英語を使ってコミュニケーションを

    初日に限らず、ずーーっつ取ろうと試みてくれました。


    少し危なっかしい所もありましたが、ルールもすぐ覚えてくれるし

    誘ったら大体、付いてきて一緒に楽しんでくれます。

    英語の発音も最高で、彼女を駅まで送った際には皆、泣くほど素晴らしい人でした。

    彼女のこれからの人生を心から、上手くいくように願っています。

    La Réunion島でもがんばれ。Be greater doctor.

    2026年6月10日水曜日

    アエロメヒコはスターアライアンスメンバーじゃねぇじゃん・・・・マジか

     先日、アエロメヒコ航空に搭乗しました。

    恐らく久々に乗りました。前回はアメリカとメキシコを往復した際に使った記憶が

    あり、チェックイン時にマイレージ登録を忘れていたので、

    WEBで事後登録を試みようと思ったら、アエロメヒコはまさかのSky teamアライアンスでした。

    このアライアンスは日本人の僕等としては一番使えないアライアンスです。

    ・スターアライアンス

    -ANA、United airline、ルフトハンザなど、一番お世話になっているアライアンス。

    ・ワンワールド

    -JAL、キャセイパシフィックなど、一応、僕の二番手

    ・スカイチーム

    -エアロメヒコ、デルタ航空、大韓航空など

    正直、一番使わないアライアンス。まず、日本からの発着便が少ないので

    アメリカのデトロイトに行く際にデルタ航空を使うぐらいです。

    唯一のメリットはデルタ航空のマイレージは使用期限がなく永遠に貯めれますが

    還元率が悪く、使い物になりません。


    エアロメヒコのマイレージなんかいらんし、ここはデルタ航空で事後登録を

    搭乗日から1週間後に申請予定です(ルールらしい)

    しかし、今回のフライトは日本からの国際線も、アメリカ-メキシコの海外線も

    両方、満席で席がアップグレードされるラッキーなフライトでした。

    プレミアムエコノミーって結構、いいですね。

    普通に寝やすいです。

    さすが航空運賃1.5倍以上になるだけありますね。ファーストにいつか乗りたい。