2026年9月9日水曜日

アメリカ映画はかつての人間らしい描写を完全に失ってしまった。

 先日、アメリカに行く機会があり、たまたまテレビでやっていた映画を見ました。

最近は、NETFLIXで映画を見るばかりの自分ですが、ひたすら最新映画を見ています。

どこかヒットする作品に巡り合えないのですが、

アメリカ滞在時に見た30年近く前の映画は、描写がとても素晴らしいなと

思いながら見ていました。若い世代の人は知らない人も多く、今やSNSでやり取りを

する時代なので理解に苦しむ部分も多いと思いますが、

トムハンクスとメグライアンが主演した懐かしの You gotta mail です。

特にオープニング直後の二人が別々にオフィスに向かうシーンがあるのですが
ニューヨークの秋が綺麗に描写されていて、
なおかつ室内のシーンでも黄色のライトや配色が、どこか暖かさを感じさせてくれます。

そんな何とも言えない自然な描写の表現を見ていると、映画に吸い込まれていくのですが
最近はCGや何が実写で何が作られた映像なのかも見分けがつきにくく
迫力ばかりが先行して
こんなYou gotta mailのような描写を表現できる映画は、二度と出てこないのかと
思うと、少し悲しくなりました。

そういう意味では邦画のほうが、話の内容や描写で勝負する映画も多く
レベルは、もはや邦画の方が高いかもしれんですね。

勉強のために英語の映画を見ていますが、映画だけ見るなら今や邦画を選びがちです。


2026年9月4日金曜日

60歳の定年前に年収1000万円を10年続けて質素に暮らせば、4人家族で安泰に暮らせるのか?

 もはやサラリーマンの夢でもなくなってきた年収1000万円。

社会人になってから、これを1つの目標にしてきましたが達成すると意外と

世界は変わりません。

例えば、40歳から10年間「年収1000万円で質素に暮らす(50歳まで)」、その後10年間「年収400万円で働く(60歳定年)」というプランですね。

結論からお伝えすると、60歳の定年時に「約5,500万円〜6,900万円」の資産を残せるため、その後の老後生活を含めて完全に逃げ切ることが可能です。
40歳からの20年間の収支と、定年後のイメージを具体的な数値でシミュレーションしてみた。
1. 40歳〜50歳(年収1000万・10年間)
高収入を得ながら、生活費を極限まで抑えて一気に資産の土台を作ります。
  • 年間手取り:約720万円
  • 年間生活費:250万円(月約20万円の質素な暮らし)
  • 年間貯蓄額:約470万円
  • 50歳時点の資産残高約4,700万円

2. 50歳〜60歳(年収400万・10年間)
転職やセミリタイアにより、年収を400万円に落として定年まで働きます。この期間は「増やす」のではなく「維持する」フェーズです。
  • 年間手取り:約320万円
  • 年間生活費:250万円(質素な暮らしを維持)
  • 年間貯蓄額:約70万円
  • 60歳定年時の資産残高約5,400万円(※1)
※1:この5,400万円を、40歳から20年間「新NISA」などを活用して年利3%で手堅く運用しながら積み立てた場合、60歳時点の資産は約6,900万円まで膨らみます。

何か逃げ切れそうな気がしませんか?

2026年8月31日月曜日

日本人というクソな人種。内弁慶思考で、カスが多いのは確か!(不快になったらごめんなさい)

日本という素晴らしい国は日本人の文化が創り出している事は確かです。
僕は日本が好きです、ただ日本人は基本的にあまり好きではありません。

海外に出ると他国籍の比較要素ができるため、日本人の悪い所が滅茶苦茶
目につきます。
その中でも一番クソな国民性は"内弁慶"です。

まずは職場。
立場が明確に上である場合、日本人はクソ偉そうです。
何様?と思う人が非常に多くいて、つまらん人種の割に、経済的なマウントだけで
外国人に対して、凄く偉そうですが、一歩、自分の縄張りから出て
対外的に人と接すると、かなり弱腰になります。
この相手によって態度を変えるのは、田舎者に多い傾向があるのは確かです。

そして、家庭内でも
確かに毎日、外でペコペコしていると家では王様のようになりたいのが
働いている人と家を守っている妻との違いでしょう。
ただ、それでも家中では、とんでもなく偉そうな夫が昭和の時代には多くいて
第二ベビーブーム育ちの50代後半から60代ぐらいまでは、このカス文化を
未だに続けている奴らは多いです。時代遅れも甚だしいですが、自分もちょっと、その
傾向があるので気を付けたい。

最後は日本人同士だと、結構、偉そうに物を申す奴が多いです。
それが言葉が通じない英語とかになると、OKOKとかいって
語学力もないので、腰が低くなる、意味のわからんクソ野郎が多いです。

内弁慶。もっとも嫌いな人種ですね。
まもなく消えていく世代ですが・・・・姥捨て山に捨てたい。

文句ばっかりですいません。

2026年8月27日木曜日

取り残された日本。もう海外工場でモノ作りをする必要はないのでは? 日本回帰に動くべき情勢

 ものづくりの企業で長年、働いている僕ですが、ここ数年、かなりの円安で

海外拠点で大きな投資をして、製品を作るシステムに徐々に疑問を感じてきました。

日本が円高で経済も絶好調なら、海外拠点を運用するのもわかるのですが、

ここ最近はそのメリットを感じません。特に感じない理由は以下の通り

・各国の途上国と言われていた国々の人件費は毎年凄いスピードで上がっている。

 メキシコに関して言えば毎年7-8%上昇中。アメリカは凄まじいです

・現地人を鍛錬し、一人前にしても直ぐに辞める。またパフォーマンスも

 日本人レベルには到底届かない、人材品質

・結局、価格競争になると日本の方が輸送費を入れても安くなる


じゃあ、なぜ日系企業はわざわざ現地でモノ作りを行っているのか?

それは現地調達割合というものが設定されており、その割合を下回ると

追加で税金を取られたりする事があるからです。

また、納期的な所で即納入できる現地にはリードタイム面で有利になります。


それだけ物の管理が甘く、突発的に物が必要になる環境は

事前準備する日本とは異なるんでしょうが・・・・


まぁ結論は日本回帰です。唯一の弱点は日本には労働者が少ない事です。

自動化で日本人が管理する。これしか日本が今後生き残っていく道はないんじゃないでしょうか。

2026年8月22日土曜日

大人になっても変わらない事を海外で改めて痛感する

 子供や学生時代に30歳や40歳になれば、こういった感情はなくなるだろうと

思っていた事を、思い返してみた。なくなっている人もいるかもしれないけど、

僕はまだ、そういった感情が残っている。

第一位

孤独感。日本にいると、どうしても日々の生活や交友関係があるため孤独感を

感じる事が少ない。結婚している人ならば、家に帰ると奥さんがいたり子供がいたり。

職場では上司や部下、同僚という人間関係があり、孤独感を感じる事が少ない。

今、自分が誰も知人がいない場所で、職場の人間とも良好な関係が築けず

閉鎖的な人間関係の中で、家族と離れて過ごす日々を送る事によって、凄い孤独感を感じている。これは改めて両親でなく、自分の家族ができると感じる事なのかもしれない。

独身で地元を離れて、一人暮らしをしている人は孤独感をどう解消しているのか!?

常に40年間、隣に誰かがいる環境で唯一、孤独感を感じたのが20代でのオーストラリアであるが若いがゆえに友人も多くでき、彼女も現地でできたため、孤独感を感じる事は少なかった。


第二位

隣の芝生は良く見える感情。子供時代は友人が持っている物を羨ましがったり

友人の彼女がセクシーだったりすると、ちょっといいなとか思ってしまったりしていた。

正直、自慢ではないが、僕の妻は容姿中身共に素晴らしいと思う。

なので人の彼女を羨ましいと思ったりする事はないが、

それでも、自分が知らない世界は、よく見えてしまう。

例えば、自分が充実していない日々を送っている時に、バリバリ動いて

エネルギッシュに活動している人は、公私ともに凄く見える。

また、職場にはいないが、人とのコミュニケーションの取り方が上手い年齢が上の人を

見ると、こんな人が上司なら仕事を気持ちよくできるだろうなと、勝手な想像を抱いてしまう。

第三位・・・・・

は書き始めたものの思いつかなかったので終わり。

この16歳で世界を一周した女性の映画を見て、この感情を凄く感じた。

True spirit

面白いです。

2026年8月18日火曜日

20代~40代の普通の営業マンだった僕の年収。この20年でどれぐらい上がったか!?

 新卒から今まで、特に特殊な能力もなく、気合と根性だけで営業職を続けてきた僕ですが、

この20年でどのように年収は変動したのか、見返してみました。

20代前半:年収350万円

20代後半:年収250万円(アジア現地採用)

30代前半:年収450万円

30代後半:年収600万円

40代前半:年収700万円

40代中盤:年収1100万円


この40代の年収の上り幅は、400万円と大きいですが、これは20代後半から

30代後半まで、自分の価値を上げるための転職と経験を得てきたのが大きかったです。

もちろん、世の中の物価も上がっているので、まったくリッチになった気分はないですが

日本人の収入カテゴリー別の一番上にようやく到達した感じです。

年収1000万円稼いでも、気分は豊かになっていないので、恐らく年収は上がっても

気持ちは豊かにならない事が、ここにきて、よくわかりました。


これを継続できれば家族を養っていくのは問題ないですが、

年収500万円になっても、やはり自身の事業をやりたい気持ちは変わらないですね。

とにかく、今の会社員生活で楽しむ事、喜ぶことを見いだせれば幸せな気持ちに

なれると思います。

2026年8月15日土曜日

海外で風邪を引くと何かと大変。体調管理は大事だが限界がある・・・・

 先日、風邪を引きました。幸いにも金曜日に発症した感じだったので

週末2日間で回復し、仕事は休まずにすみましたが、その金曜日は非常に忙しく

500km近い運転もしなければならず、かなり疲れてしまいました。


いくら気を付けていても、軽い風邪は不可避で襲い掛かってきます。

感染源は主に

・自身の不注意で窓を開けて寝てしまい、翌日風邪を引く

・職場の同僚が風邪を引いていて、移される

・食べ物などのウィルス性の病原菌にやられる


この3つぐらいが主原因です。

海外の薬はキツイので、飲むのはためらいますが、よく効くのでレッドブルのように

速効性はありますが、副作用として眠気が半端ないです。

運転という事もあり、運転前の薬は飲まなかったので、鼻水がひたすら出てくる状態で

トイレットペーパー片手に運転を強いられましたが、本当に孤独で精神的にもキツかったです

ストレスも業務もドンドン増加しているので、こんな駐在生活を何年も続けれるか

最近は不安になってきました。

5年働いて、一生分の給料が得れるなら頑張るけど、それは伊藤忠あたりに入らないと

難しいでしょうね・・・・