料理ど素人の僕が最強のタコスを目指して、一番上手いレシピを完成させます。
今回は実験1回目。備忘録も兼ねて初回の材料選定をします。
材料:トルティーヤ/牛肉/玉ねぎ/アボガド/サルサソース/QPマヨネーズ
①トルティーヤ Tortilla de maíz
本場、コーンの物を選びます。過去にサボテン入りを選んで大失敗しているので
今回は、これを選択する。ポイントは巻きやすい大き目。
選定理由:大判で冷めても美味しいらしい。海外駐在や出張、海外旅行で見つけた世界各地の地元情報を 発信していきます。 オーストラリア➡フィリピン➡日本➡メキシコ(今ここ)➡目標はアメリカです
料理ど素人の僕が最強のタコスを目指して、一番上手いレシピを完成させます。
今回は実験1回目。備忘録も兼ねて初回の材料選定をします。
材料:トルティーヤ/牛肉/玉ねぎ/アボガド/サルサソース/QPマヨネーズ
①トルティーヤ Tortilla de maíz
本場、コーンの物を選びます。過去にサボテン入りを選んで大失敗しているので
今回は、これを選択する。ポイントは巻きやすい大き目。
選定理由:大判で冷めても美味しいらしい。今日で死ぬと思うぐらいのつもりで毎日を生きるという意味ですが、
これが結構、難しい。例えば本当に最後なら贅沢したいし、明日がないと思って
将来の事とかを気にせずに、今、自分が一番楽しいと思う事を1日中やるなのだが
そういう意味ではない。
ようは今日も後悔のない1日を送れたかという事である。
日々を100%全力で生きるのは難しいが、ON/OFFをしっかりつけて
1日走り切ったかと自問自答しながら生きるという事だ。
特に睡魔との戦いは、これを実践するにおいて悩まされる選択だ。
睡眠の質は重要で、昨晩8時間寝たのに何故か眠たい。
逆に昨晩は5時間しか寝ていないのに全然、頭が働くなど。
では、今日が最後だとして、何をするのか?
先日、メキシコのレストランでワールドカップの決勝を見ていたところ
同じ中南米であるアルゼンチンを応援するメキシコ人が一人もいないのに
ビックリしました。相手がスペインだったからかなとも思いましたが、
アルゼンチンが準々決勝でスイスと試合をしている時も同様でした、なぜアルゼンチンは
南米で嫌われ者扱いなんでしょうか・・・・
ここ数年で、一気に値段が跳ね上がったと言われているメキシコ。
大卒の初任給が22万円前後な、日本と同様のこの国で
煙草は割高です。
マルボロだと、大体100pesoぐらいなので900円ぐらいです。
また僕の好きなウィンストンは25本入りで90pesoぐらい、730円ぐらいですね。
12年程前にフィリピンにいた時もウィンストンを吸っていましたが
当時、フィリピンでは60pesoぐらいだったので150円ぐらいでひと箱買う事ができ
免税店でタバコを買うのを止めた程です。
購入場所は街であれば、どこにでもあるメキシコのコンビニOXXOです。
スーパーよりも、このコンビニが一番安いんじゃないでしょうか?
吸う場所も減ってきているので、いよいよ煙草を吸う時代も終わりかもしれません。
ただネットで書かれているような、屋外でのタバコの規制は甘く、
路上で普通に吸えます。
ローカルも歩きたばこはガンガンしていますね。
メキシコの教育水準は差が大きくあると聞いています。
特に小学校の義務教育では、日本は一定の高水準が全国津々浦々保たれていますが
メキシコは地域差が激しく、さらに大人になってから計算や英語などで顕著に表れます。
例えば、計算はホワイトボードに書かないと全く理解してくれない人がいる中で
逆にExcelの難解なフォーミュラーを組んで、計算ができる人間もいます。
英語に至っては僕の英語力では太刀打ちできないスピードと語彙力で話す人に出会った
かと思うと、One two threeの数字すら理解しない人もいます。
まずは大学や大学院まで出ていないと、日本の高卒レベルにもなっていないという印象ですが
そんな中で、日産の社長の国籍をご存知ですか?
イヴァン・エスピノーサというメキシコ人です。しかも彼はメキシコの工科大学を卒業後
メキシコ日産に入社したたたき上げ。
彼が卒業したのはモンテレイの工科大学で、:国立のメキシコ国立自治大学(UNAM)と並び、国内最高の教育水準を誇るエリート校だそうです。
しかも世界中からトップエリートが集まる環境で日常的に激しいディスカッションを行ってきたため、ビジネス英語は完璧です。
凄いですよね。なんで一概にメキシコの教育水準が低いかというと日系企業ですら
社長に据える人材がメキシコにも多々いるという事です。
次はもっと掘り下げて、小学校の事を調べてUPしていきます。
海外に来ると、どうしても不便であったり不都合なことが事を多く感じてしまうのが
日本人でしょう。特に日本人のTOP1に君臨するのは治安かと思いますが、
そんな中で、メキシコにきて、不便な事を挙げていこうと思います。
1, トイレットペーパーが詰まる
メキシコでは、トイレットペーパーは流す事ができません。
なので、日本でよくある、便器の横に置かれた織物ボックスのようなゴミ箱に
大便で使ったトイレットペーパーは捨てていきます。
これが、結構、苦痛です。特に自宅で臭いを発するかと思うと、気が気でなりません。
なので僕は水道代は非常に無駄ですが、1回1回拭くことに流しています。
2, シャワーの水圧が弱い。
これは海外に行くと、凄くよく起こるのですがメキシコも例外なく、
シャワーの水圧が弱く、ストレスを感じます。恐らくシャワータイムは1.5倍ぐらい
かかるでしょう。
3,蚊が多い。
夏の日本の草木が生い茂った公園並みに、蚊がいます。
しかも、なぜか、日本の虫よけはあまり効きません。
4,交通事故がとにかく多い。
免許は買う物である。これがメキシコです。なのでルールもマナーも知らない
メキシコ人が多く、2日に1回は事故に遭遇します。
その割にアメリカ並みに飛ばすので、本当に命の危険を感じますね。
今の所、これぐらいです。細かい所を出していくと無限ですが、
これに耐えれそうなら、あなたもメキシコには住めるかもです。
日本は今、バーゲンセール状態だと思う。
ドル円が160円で推移する、今日この頃。
自分がアメリカ人で日本の事をある程度知っていたら、どうするか目線で考えてみた。
■食事視点
まずは日本の食事は安全/美味しい/安いの三拍子が揃っており
アメリカ人にも受け入れられる味だと思います。
■住居視点
日本は、外国人でも不動産が買えます。これは日本人である以上、政府に是正して欲しい
部分であります。中国人が水源近くとか、観光地の不動産を買って、インバウンドを利用して
外国人に利益を搾取されている。
政府が動かない理由は2つ程ある
1,アジアの途上国が外国人の土地購入を禁止する最大の目的は、海外の強い通貨(資本)によって自国の地価が暴騰し、地元住民が家を買えなくなるリスクを防ぐためで、
日本もバブル期までは外資を警戒していましたが、その後は「海外からの投資(お金)を呼び込んで経済を活性化させたい」という方針に舵を切ったため、購入のハードルを下げ続けた歴史があるから。
「全員が買えない」という大前提があるため、外国人を排除しても国際ルール(内国民待遇)の違反になりません。一方、日本は個人の私有地(財産権)を強く認めているため、同様の理屈が使えないが、この円安である今、この2つの理由をもってしても、