2026年7月25日土曜日

最高のタコスを作る① メキシコ滞在期間中に一生食べたくなるタコス作りを目指します。

 料理ど素人の僕が最強のタコスを目指して、一番上手いレシピを完成させます。

今回は実験1回目。備忘録も兼ねて初回の材料選定をします。

材料:トルティーヤ/牛肉/玉ねぎ/アボガド/サルサソース/QPマヨネーズ

①トルティーヤ Tortilla de maíz

本場、コーンの物を選びます。過去にサボテン入りを選んで大失敗しているので

今回は、これを選択する。ポイントは巻きやすい大き目。

選定理由:大判で冷めても美味しいらしい。
一応もう1つの選択肢として
これが一押しらしい
調理時:スライスチーズを乗せる

②牛肉
基本的には赤身の牛肉は上手い。コストを抑えるために
BBQのようの薄目にスライスされた肉を使う予定です。
※写真は後日UP予定
調理時:塩/胡椒/ガーリックパウダーで炒める

③玉ねぎ
半玉を細かく刻む。
調理時:刻んで塩を振って暫く10分放置後に炒める

④アボガド
1/3ぐらいを潰して、入れる。
※入れない分と食べ比べ。
調理時:玉ねぎの後に少し炒める。

⑤サルサソース
前回はハバネロ入りを購入してしまい失敗。
次回は必ずこれを

⑥マヨネーズは日本製を使用

調理手順
1,玉ねぎをカット塩を振り放置
2,トルティーヤーにチーズを乗せて3枚炙る
3,玉ねぎを炒める、焦げ目がついたらアボガドを投入。
4,牛肉を焼く(塩コショウガーリック)
5,全てを更に置き、別皿のトルティーヤーに巻いて食べる
※マヨネーズは有り無しで食べ比べ

■次回のアイデア
・スクランブルエッグを追加
・焼き肉のたれを使用する
・別のサルサソースを選定
・焼き豚を使う➡日本
・煮込んだ肉をカリカリに上げてクランチにしている





2026年7月23日木曜日

過去にフィリピンで感じた、今日が最後になっても良いと思う1日の過ごし方

 今日で死ぬと思うぐらいのつもりで毎日を生きるという意味ですが、

これが結構、難しい。例えば本当に最後なら贅沢したいし、明日がないと思って

将来の事とかを気にせずに、今、自分が一番楽しいと思う事を1日中やるなのだが

そういう意味ではない。


ようは今日も後悔のない1日を送れたかという事である。

日々を100%全力で生きるのは難しいが、ON/OFFをしっかりつけて

1日走り切ったかと自問自答しながら生きるという事だ。

特に睡魔との戦いは、これを実践するにおいて悩まされる選択だ。

睡眠の質は重要で、昨晩8時間寝たのに何故か眠たい。

逆に昨晩は5時間しか寝ていないのに全然、頭が働くなど。

では、今日が最後だとして、何をするのか?

1位:家族と過ごす

2位:何もしない

3位:好きな物をお腹いっぱい食べる

4位:お世話になった人に感謝を伝える

5位:生き延びるために最善を尽くす


全力で生きるって事は案外、5位が正解なのかもしれないですね。

2026年7月21日火曜日

なぜアルゼンチンは世界中から嫌われるのか? アジアの中国のような国・・・・

 先日、メキシコのレストランでワールドカップの決勝を見ていたところ

同じ中南米であるアルゼンチンを応援するメキシコ人が一人もいないのに

ビックリしました。相手がスペインだったからかなとも思いましたが、

アルゼンチンが準々決勝でスイスと試合をしている時も同様でした、なぜアルゼンチンは

南米で嫌われ者扱いなんでしょうか・・・・

1. 文化的・人種的な優越感(エリート意識)
  • 「南米のパリ」という自負: 首都ブエノスアイレスはヨーロッパ風の街並みを持ち、かつて20世紀初頭には世界有数の富裕国でした。この歴史から「自分たちは他の南米諸国とは違う」という特権意識が生まれました。
  • 2. 「大言壮語」と捉えられる国民性
    • 「アルゼンチン人の傲慢さ」のステレオタイプ: ラテンアメリカ全土では、「アルゼンチン人は自尊心が強すぎる」「自分たちのことを何でも一番だと思っている」というイメージ(ステレオタイプ)が定着しています。現地では彼らのプライドの高さをもじったジョークが多数存在するほどです。
    • 3. 政治・経済的なスタンスの不一致
      • 近隣国との外交的摩擦: 過去の領土問題(チリとの国境紛争など)や、近年における政権交代に伴う極端なイデオロギー路線の変更(周辺の左派政権と一線を画す右派路線の採用など)が、地域内での孤立や反感を招くことがあります。 [1]
      • 経済危機への冷ややかな視線: かつての経済大国でありながら、度重なるデフォルト(国家債務不履行)やハイパーインフレを引き起こしている現状に対し、周辺国からは「過去の栄光にすがっている」と冷ややかに見られる側面もあります。

2026年7月19日日曜日

メキシコのタバコの値段。2026年7月現在 結構、高いメキシコの煙草

 ここ数年で、一気に値段が跳ね上がったと言われているメキシコ。

大卒の初任給が22万円前後な、日本と同様のこの国で

煙草は割高です。

マルボロだと、大体100pesoぐらいなので900円ぐらいです。

また僕の好きなウィンストンは25本入りで90pesoぐらい、730円ぐらいですね。

12年程前にフィリピンにいた時もウィンストンを吸っていましたが

当時、フィリピンでは60pesoぐらいだったので150円ぐらいでひと箱買う事ができ

免税店でタバコを買うのを止めた程です。


購入場所は街であれば、どこにでもあるメキシコのコンビニOXXOです。

スーパーよりも、このコンビニが一番安いんじゃないでしょうか?


吸う場所も減ってきているので、いよいよ煙草を吸う時代も終わりかもしれません。

ただネットで書かれているような、屋外でのタバコの規制は甘く、

路上で普通に吸えます。

ローカルも歩きたばこはガンガンしていますね。

2026年7月16日木曜日

メキシコの教育水準に関して検証 その① 子供達を小学校に行かせて大丈夫なのか?

 メキシコの教育水準は差が大きくあると聞いています。

特に小学校の義務教育では、日本は一定の高水準が全国津々浦々保たれていますが

メキシコは地域差が激しく、さらに大人になってから計算や英語などで顕著に表れます。

例えば、計算はホワイトボードに書かないと全く理解してくれない人がいる中で

逆にExcelの難解なフォーミュラーを組んで、計算ができる人間もいます。


英語に至っては僕の英語力では太刀打ちできないスピードと語彙力で話す人に出会った

かと思うと、One two threeの数字すら理解しない人もいます。

まずは大学や大学院まで出ていないと、日本の高卒レベルにもなっていないという印象ですが

そんな中で、日産の社長の国籍をご存知ですか?

イヴァン・エスピノーサというメキシコ人です。しかも彼はメキシコの工科大学を卒業後

メキシコ日産に入社したたたき上げ。


彼が卒業したのはモンテレイの工科大学で、:国立のメキシコ国立自治大学(UNAM)と並び、国内最高の教育水準を誇るエリート校だそうです。

しかも世界中からトップエリートが集まる環境で日常的に激しいディスカッションを行ってきたため、ビジネス英語は完璧です。


凄いですよね。なんで一概にメキシコの教育水準が低いかというと日系企業ですら

社長に据える人材がメキシコにも多々いるという事です。

次はもっと掘り下げて、小学校の事を調べてUPしていきます。


2026年7月12日日曜日

定番海外あるあるから、メキシコ独自の不便など。色々見えてきたメキシコライフ

 海外に来ると、どうしても不便であったり不都合なことが事を多く感じてしまうのが

日本人でしょう。特に日本人のTOP1に君臨するのは治安かと思いますが、

そんな中で、メキシコにきて、不便な事を挙げていこうと思います。

1, トイレットペーパーが詰まる

メキシコでは、トイレットペーパーは流す事ができません。

なので、日本でよくある、便器の横に置かれた織物ボックスのようなゴミ箱に

大便で使ったトイレットペーパーは捨てていきます。

これが、結構、苦痛です。特に自宅で臭いを発するかと思うと、気が気でなりません。

なので僕は水道代は非常に無駄ですが、1回1回拭くことに流しています。


2, シャワーの水圧が弱い。

これは海外に行くと、凄くよく起こるのですがメキシコも例外なく、

シャワーの水圧が弱く、ストレスを感じます。恐らくシャワータイムは1.5倍ぐらい

かかるでしょう。


3,蚊が多い。

夏の日本の草木が生い茂った公園並みに、蚊がいます。

しかも、なぜか、日本の虫よけはあまり効きません。


4,交通事故がとにかく多い。

免許は買う物である。これがメキシコです。なのでルールもマナーも知らない

メキシコ人が多く、2日に1回は事故に遭遇します。

その割にアメリカ並みに飛ばすので、本当に命の危険を感じますね。


今の所、これぐらいです。細かい所を出していくと無限ですが、

これに耐えれそうなら、あなたもメキシコには住めるかもです。

2026年7月10日金曜日

自分がアメリカ人なら、今、日本を買いまくるけど、何故気づかないのかな・・・・

 日本は今、バーゲンセール状態だと思う。

ドル円が160円で推移する、今日この頃。

自分がアメリカ人で日本の事をある程度知っていたら、どうするか目線で考えてみた。

■食事視点

まずは日本の食事は安全/美味しい/安いの三拍子が揃っており

アメリカ人にも受け入れられる味だと思います。

■住居視点

日本は、外国人でも不動産が買えます。これは日本人である以上、政府に是正して欲しい

部分であります。中国人が水源近くとか、観光地の不動産を買って、インバウンドを利用して

外国人に利益を搾取されている。

政府が動かない理由は2つ程ある

1,アジアの途上国が外国人の土地購入を禁止する最大の目的は、海外の強い通貨(資本)によって自国の地価が暴騰し、地元住民が家を買えなくなるリスクを防ぐためで、

日本もバブル期までは外資を警戒していましたが、その後は「海外からの投資(お金)を呼び込んで経済を活性化させたい」という方針に舵を切ったため、購入のハードルを下げ続けた歴史があるから。


2,中国やベトナムなどの社会主義国(あるいはその名残がある途上国)では、そもそも自国民であっても「土地の所有権」は認められておらず、全員が国から土地を借りている状態(使用権)です。

「全員が買えない」という大前提があるため、外国人を排除しても国際ルール(内国民待遇)の違反になりません。一方、日本は個人の私有地(財産権)を強く認めているため、同様の理屈が使えないが、この円安である今、この2つの理由をもってしても、

日本人が自国の土地が高騰して都市部を追いやられる現実がそこまで来ていると思う。

話がそれてしまったが、日本に投資したい3つ目の理由は

■安全視点
夜、エリアを選ばずに好き勝手女性でも歩ける国は少ないでしょう。
シンガポールのように小さい国で統制がとれていれば別ですが、日本の国土で
それを維持できるのは、自由度が高く、インフラが整っているので
車の必要性が少なく電車/バスで寝てる人がいるのが普通の日本は、
リラックスが常にできる環境で、生活ができる。

そのうえ家族で住んでも教育水準が高いので、これより最高な国はあるのか?

多分アメリカ人にとって最もハードルが高いのは言葉の壁。
数千の文字を要する日本語のハードルの高さでしょうね。