2026年3月14日土曜日

現在、メキシコで治安が悪い地域を現地情報から整理してみた

 まずは、アメリカとメキシコの国境地域は危険地帯と考えて

それ以外の場所を見ていこうと思う。

これがメキシコのグアナファトを中心にした、地図であるが、
麻薬カルテルのボス暗殺で、現在危険な地域は
グアナファトのレオン周辺だ。
このあたりはドンパチが結構、起こっているらしい。

続いて、その右下のセラヤという街も結構、危ないらしい。
確か日本の自動車メーカーの工場があるとかないとか。

メキシコシティは言うまでもないが、首都なので軽犯罪は多そうだ。
そう考えるとグアラダハラかサンルイス辺りが今が安全な地域なんだと思う。

とにかく夜間の遠出は避けないと、強盗との遭遇必至だとか・・・・
こぇぇぇ国です。


2026年2月28日土曜日

メキシコの麻薬王 エル・メンチョが殺害されメキシコ国内は大荒れか

 カルテル首領の殺害が意味する「権力の空白」

歴史的に見ると、メキシコにおいて強力なリーダーが排除された後は、治安が一時的に「改善」するのではなく、むしろ「激化」する傾向にあります。これには2つの大きな理由があります。

1. 組織内の後継者争い(内紛)
絶対的なトップがいなくなったことで、ナンバー2や若手リーダーたちが組織の主導権を巡って争い始めます。統制が取れなくなった派閥同士が、市街地で勢力争いを展開するリスクが懸念されます。
2. 外部勢力の侵入
ボスが健在だったことで守られていた「縄張り」が、弱体化とみなされます。ライバル関係にある他のカルテルが、ここぞとばかりに利権(密輸ルートや拠点の支配)を奪いに攻め込んでくるため、境界地域での衝突が増加する恐れがあります。
現地での生活で守るべき「安全の鉄則」
移住にあたっては、カルテルの抗争に巻き込まれないだけでなく、一般犯罪への対策が重要です。
  • 夜間の移動を避ける: 市街地であっても、夜間の独り歩きや車の運転は極めて危険です。長距離移動は必ず日中に行い、有料道路(Cuota)を優先してください。
  • 「見せない・目立たない」: 高価な貴金属やブランド品、新型のスマートフォンを公の場で出すことは避けてください。犯罪者に「金を持っている」と思わせないことが最大の防御です。

2026年2月18日水曜日

今後はメキシコでの新生活に関して情報発信していこうと思います。

 右側のラベルにメキシコがなかったので、メキシコを追加しました。


2026年2月8日日曜日

再び海外に移住できるタイミングが巡ってきた。

僕が過去に海外に短期滞在でなく在留届を出して住んでいたのは、

もう10年以上も前になります。その後は年間4-5回先進国に1週間から10日程度

出張で行くレベルで、今は2年程海外から離れている状態ではありました。

 

最後に住んでいたの途上国フィリピン。東南アジアでは治安が悪い部類に入る

首都マニラの郊外に住んでいました。

当時、僕は20代で、危険など恐れない状況で海外生活をしていました。

そんな僕に再び、海外移住のチャンスがやってきたかもしれません。

今度も途上国ですが、生存率という見方をすると、マニラより生存率が低そうな

国ではあります。

かつてのマニラ生活では、現地で働き色々な経験をしました。

・夜中就寝中に空き巣に入られ財布とスマホを盗られる

 

・背負っているビジネスバックを体から無理やり引き離して引ったくってくる(未遂)

 

・割と治安の悪い地域を私服でブラブラしていたら、後ろから走ってきた男性が

 突如、僕の少し前を歩く男性に発砲。(発砲者は店員/男性は窃盗逃走中)

 

4F建ての最上階に住んでいた時に豪雨で二階まで洪水で水が迫ってくる恐怖

 

・公共バスに乗って移動していたら、突然、ナイフを持った二人組が乗車(未遂)

 

・運転してたら、濡れ衣で警官に止められ、ひたすら賄賂を請求され警棒で叩かれた

 

・スラム街でしつこい客引きにキレてしまい、仲間を呼ばれてタクシーに飛び乗って

 逃げた(自分の責任)

 

・タクシーで運転手と運賃で揉めて、スモーキーマウンテンで降ろされる

 (Smokey moutainはマラテの少し北にある、スラムのゴミ山)

 

これよりハードな状況が起こった時に、今の自分は耐えれるか!?

ちょっと真剣に考えています。赴任国はメキシコです。

麻薬カルテルのせいで銃を使った重犯罪が多そうなイメージで、過去に2回程

仕事で行きましたが、何も良い思い出はありません。


2026年1月16日金曜日

実はヨーロッパの方が、アメリカより高額な世の中になっている。貧乏日本人に欧州旅行は不可能に

 えー、一年ぶり以上の更新になります。

先日、フランスから帰国した友人がいて話をする機会があったので

更新したいと思います。僕自身はフランスに行ったのは早3年前のパリが最後になります。

あの時もレンタカーで、ケンタッキーで昼食を取ってチキン2個のセットで

1500円近く払って驚きましたが、今のフランスはもっとヤバいそうです。

見にくいですが、どのバーガーも単品で€10以上。
今の為替が驚異の180円/€なので安くてもバーガー1個1800円。
ケンタッキーはきっと、2500円ぐらいになってるんだろうな・・・・・

この恩恵を受けているのは日本から輸出する日本の企業のはずだけど、
それを社員に還元しているなら日本も潤っているはずなんだけど
途上国の一般人が貧乏なままのと同じで、日本人も同じようになってるんだろうな
何とか外貨を稼げる仕事をしたいですね。


2024年12月7日土曜日

海外営業員 を外部で一人雇ってみませんか?

逆求人募集です。

■海外営業 / 海外駐在員 自社の製品を海外に拡販する業務を提供します。■


中小企業で海外への販路を模索している経営者さんは、この円安の中

たくさんいらっしゃると思います。そこで、そんな事で頭を悩ませている

経営者の方にご提案。私の知人で、アメリカとヨーロッパ及び東南アジアを中心に

海外拡販を一緒に行っていく事を事業にしようとしている方がいます。

キャリアとしては

東南アジア駐在歴:3年

欧州営業担当:3年

北米営業担当:8年

現地での展示会運営や顧客訪問。市場調査まで行う仕事をしようしています。

専門知識としては製造業を中心に

・工具業界

・FA業界

・自動車部品業界

の経験を持たれており、現在は企業に所属せず4社限定で海外営業活動を

行っており、現在、協業先メーカーさんを探されています。

●気になるコストについては

海外営業費用:15万円/月+それにかかる出張費などの経費

それ以外は売上に応じたコミッション制で契約次第との事。売らないと

生きていけないので必死だそうです。

海外営業出張や営業戦略作りなど多岐に渡り、ガッツリ、その会社の社員のように

働きつつ海外売上を増加させていくミッションを担っているそうです。


基本的には他社さんと海外出張コストや展示会を共同出展し、コストを削減しながら

そのメーカーの名刺で営業活動を行うという物。

協業先さんの会社数と業界がある程度絞られていますが、マッチする企業の方が

いらっしゃれば、一度、連絡してあげて下さい。裏表のない、良い方です。

hisanori.f@pilloceed.jp

WEB SITE:Pilloceed | アメリカ拡販


100人以下の製造業メーカーを中心に契約されているそうです。



2024年11月20日水曜日

もはやアメリカに住むという選択肢が自分の人生の中で消えてきました。

10月のGreen cardの申請も結局、モチベが上がらないので申請せずに終わりました。

今のアメリカに住みたいと思わないのは私だけですかね?

駐在員はともかく、個人で移住している日本人は結構、大変だと思います。


最近ではネバダ州の家族での月の生活費は一般家庭で約80万円かかると聞きました。

アメリカの人件費は高騰していますが、物価の上がり方も半端ないようです。


こう考えると、比較的安全で、インフレとか言われていますが物価もまだまだ安くて

ビザもいらない日本に住み続けるのは、アメリカからすれば東南アジアで少し

リッチな生活を送るのに似ていますね。

なぜか製造業の業績が軒並み良くないですが、まだまだ円安なので

海外旅行はドンドン夢に変わっていきますが、日本が一番いいんじゃない?

と思ってしまう今日この頃。