過去にドイツ人の友人は、日本の公共交通機関は非常に整備されており
言葉さえ翻訳できれば、ストレスなしで旅行者が移動可能で、凄いねと
言っていたのを思い出しました。
僕はフィリピン時代に、ジプニーという、降りるのも乗るのも合図一つで
可能な乗り合いバスを、よく使っていました。
数年前に久しぶりに行った際も懐かしく乗ったぐらいです。
でもジプニーは目的地のみ書かれた標識が車のフロントガラスに小さく置いてあり
その道中はどこを走るのか、自分の目的地が終点でなく、道中の場合(ほとんどがそうですが)
そのルートを走るのか?という疑問が常にあります。
ただ生活に慣れると、このジープはこのルートだなというのが理解できるようになり
乗りこなせるようになりますが、知らない生活圏外では、怖くて乗れませんでした。
そして、その記憶が、ここメキシコでも再び蘇りました。
見た目はバスですが、バス停もなく、手を挙げて停車させて乗り込む。
また、行き先表記は、終点以外意味不明。
何度も、バスをやり過ごし知っている地名が書いた看板を探しましたが
最終的に国道沿いで1時間、色々なバスを見物して乗らずに刑務所へ帰る事になりました。
今度こそリベンジしてやる。
その気持ちが強いです。
↑乗れば、目的地の近くまで行けるとAIが帰宅後に教えてくれた。







