2026年8月18日火曜日

20代~40代の普通の営業マンだった僕の年収。この20年でどれぐらい上がったか!?

 新卒から今まで、特に特殊な能力もなく、気合と根性だけで営業職を続けてきた僕ですが、

この20年でどのように年収は変動したのか、見返してみました。

20代前半:年収350万円

20代後半:年収250万円(アジア現地採用)

30代前半:年収450万円

30代後半:年収600万円

40代前半:年収700万円

40代中盤:年収1100万円


この40代の年収の上り幅は、400万円と大きいですが、これは20代後半から

30代後半まで、自分の価値を上げるための転職と経験を得てきたのが大きかったです。

もちろん、世の中の物価も上がっているので、まったくリッチになった気分はないですが

日本人の収入カテゴリー別の一番上にようやく到達した感じです。

年収1000万円稼いでも、気分は豊かになっていないので、恐らく年収は上がっても

気持ちは豊かにならない事が、ここにきて、よくわかりました。


これを継続できれば家族を養っていくのは問題ないですが、

年収500万円になっても、やはり自身の事業をやりたい気持ちは変わらないですね。

とにかく、今の会社員生活で楽しむ事、喜ぶことを見いだせれば幸せな気持ちに

なれると思います。

2026年8月15日土曜日

海外で風邪を引くと何かと大変。体調管理は大事だが限界がある・・・・

 先日、風邪を引きました。幸いにも金曜日に発症した感じだったので

週末2日間で回復し、仕事は休まずにすみましたが、その金曜日は非常に忙しく

500km近い運転もしなければならず、かなり疲れてしまいました。


いくら気を付けていても、軽い風邪は不可避で襲い掛かってきます。

感染源は主に

・自身の不注意で窓を開けて寝てしまい、翌日風邪を引く

・職場の同僚が風邪を引いていて、移される

・食べ物などのウィルス性の病原菌にやられる


この3つぐらいが主原因です。

海外の薬はキツイので、飲むのはためらいますが、よく効くのでレッドブルのように

速効性はありますが、副作用として眠気が半端ないです。

運転という事もあり、運転前の薬は飲まなかったので、鼻水がひたすら出てくる状態で

トイレットペーパー片手に運転を強いられましたが、本当に孤独で精神的にもキツかったです

ストレスも業務もドンドン増加しているので、こんな駐在生活を何年も続けれるか

最近は不安になってきました。

5年働いて、一生分の給料が得れるなら頑張るけど、それは伊藤忠あたりに入らないと

難しいでしょうね・・・・


2026年8月13日木曜日

アメリカでは連日、自然災害が猛威をふるっており、もはや生きていくための術が必要となってきた

 「異常気象」という言葉を聞く機会が、この数年で急激に増えました。

ヨーロッパでは40℃を超える熱波が毎年のように発生し、アメリカやカナダでは巨大な山火事が続いています。インドでは50℃近い猛暑が人々の生活を脅かし、日本でも「これまで経験したことのない豪雨」や猛暑が当たり前になりつつあります。

これは遠い国の話ではありません。

私たちは今、「気候が変わる時代」ではなく、「気候が変わった世界」を生き始めています。

災害は「特別な出来事」ではなくなる

これまでは、

  • 数十年に一度の豪雨
  • 観測史上最高気温
  • 大規模山火事

と報道されていた出来事が、今後は数年おき、あるいは毎年のように起こる可能性があります。

これからの時代に必要なのは「生き抜く力」

① 命を守る知識

まず大切なのは知識です。

住んでいる地域にはどんな災害リスクがあるのか。

  • 洪水
  • 土砂災害
  • 津波
  • 山火事
  • 猛暑

自治体のハザードマップを確認し、避難場所や避難経路を家族で共有しておくだけでも、大きな違いになります。

知識は、防災用品以上に役立つ備えです。

 電気がなくても数日暮らせる準備

近年は停電が長引く災害も増えています。

備えておきたいものとして、

  • LEDライト
  • モバイルバッテリー
  • ソーラーパネル付き充電器
  • ラジオ
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ

などがあります。

「便利だから」ではなく、「生活を続けるため」に必要な道具です。

仮に奪い合いになった時に事前に準備する事は

1. 水を確保するもの(最優先)

人は水なしでは長く生きられません。

  • 携帯浄水器
  • 重力式浄水器
  • 浄水タブレット
  • 大容量の給水タンク
  • 雨水を集める設備

2. 火を起こすもの

火は調理、暖房、煮沸、消毒などに使えます。

  • 防水マッチ
  • ライター(複数)
  • 火打ち石(ファイヤースターター)
  • 固形燃料
  • カセットコンロ(燃料備蓄とセット)

3. 長期保存できる食料

  • 豆類
  • 小麦粉
  • オートミール
  • パスタ
  • 缶詰
  • はちみつ(非常に保存性が高い)

4. 医療用品

物流が止まると、医薬品の価値は非常に高くなります。

  • 救急セット
  • 消毒薬
  • 包帯
  • ガーゼ
  • 常備薬
  • 解熱鎮痛薬
  • 経口補水塩

5. 電力を生み出すもの

  • ソーラーパネル
  • 大容量バッテリー
  • 手回し充電器
  • LEDランタン

6. 工具

壊れた物を修理できることは、大きな強みになります。

  • ハンマー
  • ノコギリ
  • ドライバー
  • ペンチ
  • スコップ
  • ロープ
  • ダクトテープ

7. 種と栽培用品

数年単位で考えるなら重要です。

  • 野菜の種
  • ジャガイモなど増やしやすい作物
  • 堆肥づくりの知識
  • 農具

8. 衣類

  • 防寒着
  • レインウェア
  • 丈夫な靴
  • 手袋
  • 毛布

9. 情報収集

  • 手回しラジオ
  • 地図
  • コンパス
  • 防水ノート
  • 筆記具

10. 消耗品

意外と不足しやすいものです。

  • 石けん
  • 歯ブラシ
  • トイレットペーパー
  • ゴミ袋
  • 洗剤
  • 電池

「物」より価値が高くなるもの

長期間の混乱では、最終的には物よりも次のようなものの価値が高まります。

  • 水を浄化する知識
  • 食料を育てる技術
  • 応急手当の技能
  • 機械や道具を修理する技術
  • 建物を補修する技術
  • 料理・保存食づくりの技術
  • 周囲の人と協力し信頼関係を築く力


アウトドアの知識、キャンプなんかで暮らせる人の知識が必要になってきますね。

2026年8月11日火曜日

海外の公共交通機関を使用して移動するのは至難の業。整備されている日本の凄さ

 過去にドイツ人の友人は、日本の公共交通機関は非常に整備されており

言葉さえ翻訳できれば、ストレスなしで旅行者が移動可能で、凄いねと

言っていたのを思い出しました。


僕はフィリピン時代に、ジプニーという、降りるのも乗るのも合図一つで

可能な乗り合いバスを、よく使っていました。

数年前に久しぶりに行った際も懐かしく乗ったぐらいです。

でもジプニーは目的地のみ書かれた標識が車のフロントガラスに小さく置いてあり

その道中はどこを走るのか、自分の目的地が終点でなく、道中の場合(ほとんどがそうですが)

そのルートを走るのか?という疑問が常にあります。

ただ生活に慣れると、このジープはこのルートだなというのが理解できるようになり

乗りこなせるようになりますが、知らない生活圏外では、怖くて乗れませんでした。


そして、その記憶が、ここメキシコでも再び蘇りました。

見た目はバスですが、バス停もなく、手を挙げて停車させて乗り込む。

また、行き先表記は、終点以外意味不明。

何度も、バスをやり過ごし知っている地名が書いた看板を探しましたが

最終的に国道沿いで1時間、色々なバスを見物して乗らずに刑務所へ帰る事になりました。


今度こそリベンジしてやる。

その気持ちが強いです。

↑乗ったら市外へ行ってしまうバス

              ↑乗れば、目的地の近くまで行けるとAIが帰宅後に教えてくれた。


2026年8月7日金曜日

メキシコの不動産を下見に行ってみた。一般層が住む現地不動産はいくら?

 80万人都市レベルの郊外の長屋のようなタウンハウスと呼ばれる、

不動産が建設中だったので見に行ってみました。今後の不動産投資の参考にしようと思う。

まずはメキシコで外国人が土地を買えるのか?という所ですが、答えは

Yes but someties Noって感じです。

国境付近や、農村の土地でなく一般的な土地なら買えるという事です。

今回は、こんな写真のような物件を見てきました。

100件ぐらいの家が立ち並び、郊外の住宅エリアに新しく開発された不動産新築です。
作っている際中だったので構造がよくわかったのですが、
メキシコの住宅は東南アジア同様にブロックを積み上げて壁を作っただけの
簡単な家が多く、地震なのでずれてしまうと、致命的なダメージを受けます。

またブロックも結構、粗悪なように見えるので、住めて20年ぐらいがいいとこでしょうか?

巨漢の人がタックルしたら崩れそうな薄さですね。
お値段はというと、円安の影響もあり、結構高いです。
全て平屋で、
・2bed room & Living room 5-60㎡ 駐車場1台付で
83万Peso (760万円)

・3bed room & Living room 70㎡ 駐車場1台付で
100万peso(918万円)

日本の関西でいうと、立地は滋賀県の彦根駅から数十キロ離れた
という感じの場所でしょうか(イメージしにくいですね)

新築なんで微妙ですが、80万人都市の都市部一軒家の賃貸が
大体1万2000peso(11万円) ぐらいと考えると、お高い感じですね。

地域的に地震は来ないので、仮に購入して9000pesoで賃貸にだしたとして
月々家賃は8.2万円 x 20年=1900万円の賃貸収入。
稼働率を70%ぐらいで考えると1330万円。
年間利益率は7%ぐらいですね。

為替変動で10年前の6.5円ぐらいまでメキシコペソが下がれば
650万円ぐらいで買えるので、在住している間に円高7円/MXNぐらいになるなら
考えても良いかもしれません。



2026年8月5日水曜日

最高のタコスを作る② メキシコ滞在期間中に一生食べたくなるタコス作りを目指します。

 メキシコで最高のタコス作り。

↓1回目の記事はこちら

1回目の記事

結論から言うと、昨今のアメリカのレタス問題でレタスを使えなかったのが痛かったですが

トルティーヤは予定していたのと違う物になりましたが、まぁ食べれたです。

■1回目からの改善

①トルティーヤ

Tiarosaというのを使ってしまいました。

理由は大判の巻きやすいトルティーヤがなかったからです。

②牛肉

BBQ用のカルビ肉。これは薄手で美味しかったですが、味付けを

濃くしないと、トルティーヤに巻かれて味があまりしません。

➡次回はすき焼きのタレで炒めてみようと思います。

③玉ねぎ

これが失敗。前日に玉ねぎをパスタで使ってしまい、玉ねぎの甘さをだせず。

また途中で屋台で買った、タコスにはカリカリのクリスピーな味の濃い

豚肉が入っていて旨かった。

④アボガド

面倒です。次回は止めます

⑤サルサ

これは予定通りの物を使用。恐らく、辛さにビビリ量が少なかった。

まずは材料がもったいないので

次回調理手順
1,玉ねぎをカット塩を振り放置
2,トルティーヤーにチーズを乗せて3枚炙る
3,玉ねぎを炒める、焦げ目がついたら肉を投入
4,牛肉を焼く(塩コショウガーリック➡すき焼きのタレで焦げるぐらいまで)
5,サルサをたっぷりかける。
6,全てを更に置き、別皿のトルティーヤーに巻いて食べる
※マヨネーズは有り無しで食べ比べ

■次回のアイデア
・スクランブルエッグを追加
・別のサルサソースを選定
・焼き豚を使う➡日本
・煮込んだ肉をカリカリに上げてクランチにしている

2026年8月2日日曜日

コストコは品揃えも、陳列方法も万国共通で助かります。

 先日、メキシコのコストコに行きました。

会員証がないので、会員券持っている人に連れて行ってもらいました。

そこで驚いたのは、まさかの陳列方法も売っている一定の物、例えばクロワッサンとか

総菜関係って、ほとんどの同じ物が買えます。

物価に関しては、それぞれあると思うけど、これは非常に助かる。

ちなみにクロワッサンはたくさん入っているやつで129peso(1100円ぐらい)程で

有名なホットドッグは35peso(300円ぐらい)でした。

日本の値段をあまり覚えていませんが、結構同じような金額なのかな?


以下は物価の参考までにUpdateしておきます。

JPY/MXN 9.34/PESO P=peso

-タバコ197peso =900円 ※25本入り

-マンゴージュース1L 29peso=270

-バナナ 6 29.26P=275

-トマト14.7P=45

-レタス1 25P=233

-ヨーグルト19.5P=88

-豚肉500g52P=485

-冷凍エビ1kg 170P=1600

-ハンバーガーのパン640P=380

-歯磨き粉1 635

-リステリン 1 1900

-トイレットペーパー 304400

-ナッツ30 4000

はたして、いくらの収入があればメキシコで気楽にやっていけるのかしら。

目安は家賃と光熱費を除いて毎月一人10000Pesoぐらいの感じです。