人生三度目の海外生活を過ごしている僕です。
年齢を重ねるごとに、日本の素晴らしさが身に沁みして感じる今日この頃。
海外生活の感じ方は年齢と共に変わってきた。
20代前半:日本はストレスだらけでつまらねぇ、国だなとと思いながら海外生活を満喫。
特に守る物もなかったので、かなり自由気ままに海外生活を謳歌した。
30代前半:勢いのある東南アジアで海外生活を過ごす。
途上国という不便さを感じながらも、若い力がみなぎる、国に身を置き
成長していく国に身をおきながら、まだまだ無茶もかなりできた。
40代前半:そろそろ海外での刺激は=苦痛に変わり始めてきた。日本の豊かさや
良い所を改めて実感。天秤にかけた時にどこの国に永住したいか?
答えは明白になってきた。
つまり我々、日本人は国ガチャでは大当たりを引いたと言っても過言ではない。
それを感じるためには25歳までには日本人は一度、海外に出て半年でもいいので
海外生活を送る事をお勧めする。
それが、やがて日本の国力の基礎となっていくんじゃないかな。
若者たちよ勇気を出して、一歩踏み出して!!
