2026年4月20日月曜日

海外駐在員になって感じるデメリットを考えてみた

 海外駐在員になると、僕も当初抱いていたイメージは

現地採用と異なり、日本の給料+現地の給料+現地での住居費などが会社負担になる

特典がでてきます。それはイメージ通りで、お子さんがいる家庭などであれば

会社によっては、学費も負担してくれるので、年収でいうと倍。

持ち家を保有していれば、それも賃貸に回せるので収入は膨れ上がります。

イメージは日本国内年収が600万円程度であれば

給料は単純に倍の1200万円+住居費100万円+子供の私立学費200万円と考えると

年収1500万円ぐらいになるイメージでしょうか。


そこだけ見れば、年収が2.5倍になって最高なんですが、逆にできない事もでてきます。

住民票を抜いて住民税を年間30万円程度節税する場合は確かに住民税はなくなりますが

下記はできなくなります。

例えばNISA口座などを使った株式資産運用。

・年間100万円程度

IDECOや積立NISA

・年間20-30万円

住宅ローン控除

・年間10万円

子供手当の受給

・年間24万円 ※子供2名の場合

妻のパート収入

・年間100万円

合計で250万円ぐらいの税金の恩恵や資産運用ができなくなるデメリットがでてくるので

実質年収が倍程度になって、日本より治安が悪くなって住みにくくなるというのが

現実の所かなと思います。

2026年4月15日水曜日

絶賛、再び英語を勉強し始めた40代。 皆さん アメリカのnewsで30years oldは聞き取れますか?

 ここ最近、アメリカのNewsを毎朝見るのを日課にして

英語力を取り戻そうとしている今日この頃。

徐々にNewsも理解できるようになってきましたが、アメリカ英語には

速すぎて変に聞こえる発音がたくさんあります。

以下、僕がよく間違えて聞き取ってしまった単語。

聞こえた発音 = 本当の発音

More a key = Milwaukee ※地名の名前です。モワキと聞こえます

My neaplise = Minneapolis  ※これまた地名です、マイで聞こえてしまうと理解不能

~ years old = Euro ※なぜかイアーズオールドがユーロに聞こえます。


だんだん慣れてきましたが話者が変わると、また混乱するんだろうなと思います。

コメント欄に良かったら、自身が聞き間違える単語のコメントお待ちしています。 

2026年4月13日月曜日

4/9~4/23にかけてホムルズ海峡近辺の港は凄まじい忙しだと思う

 4/9にイランとアメリカの間で短期停戦合意がなされました。

ただ、期間は2週間なので4/24には再び折り合いがつかず戦争再開での

海峡封鎖の可能性もあります。

今、港湾関係が2週間必死に行ったのは、満タンになっている中東の

石油タンクからいかにタンカーに搬入させ、世界各地に運びこむかでしょう。

恐らく深夜問わず作業を行い、最低でも1往復して二往復目を海峡を通過した時点で

4/24を迎えるために必死に作業されていると思います。


恐らく日本各地の港湾も、着岸したタンカーから、いかに早く石油を降ろし

再び中東に戻すかがカギになるかと思います。

ありったけの船舶を使って運び出し、不足を補う、次の備蓄にまで繋げたい

港湾関係の忙しさは、凄いと思います。

頑張ってくれ。陰ながら応援しています。

2026年4月8日水曜日

アメリカのシアトルで起こった、地味だが恐ろしい事件

誰も死んでいないし、誰も負傷はしなかったのですが

個人的に恐ろしい事件がシアトルで発生しました。


1週間前の事件ですが、左側の男性がスマホを見ながら、電車を待っていました。

奥に移る電車が駅に入ってきたタイミングで後ろから、柱の裏に写る男性らしき人間が

急に、この男性を電車の方に押して走り出します。

これ、恐らく、ただの悪戯で、恨みとかはないとの報道でした。


最近は飛び込み自殺防止策が付いている駅も多くなりましたが

昔から、猟奇的な事件が起こる度に、電車の先頭で待っている際に

後ろの奴に押されたら死ぬなと思っていました。


それを、この男はやりました。

こんな事件が頻発したら、四六時中、周りを注意しなきゃいけなくなって

全くリラックスできなくなります。模倣犯がでない事を祈ります。

2026年3月31日火曜日

今、アメリカへの出張や渡航は避けた方がいい。 47日間空港スタッフに給料が・・・・

 ここ数週間、連日報道されているTSA(簡単に言うと空港スタッフ)への

給料未払いのお話。これアメリカの議会で予算案が通らず、給料が支払われず

スタッフが出勤していないので、空港利用者は、手荷物ゲートを通るのに

4-5時間を待つことになっている大問題です。

例えば12時フライトで、国内線で1時間前に空港着なら完全に終了な状態です。

12時なら7時ぐらいに空港に着いておかなければ飛行機に乗れません。


現時点の報道だとヒューストンやダラスなど南部の空港が多いイメージですが

今、いくと、かなり無駄な時間を行列で過ごす事になります。以下、これが発生した

理由と、まもなく解消されるかもしれない情報です。

給料未払いが発生した主な理由
  • 予算の失効: 国土安全保障省(DHS)の予算が2026年2月に失効し、議会での予算交渉が難航しているため、TSA職員への給与支払いが停止しました。
  • 政治的な対立: 与野党間の予算案を巡る対立が続いており、新たな予算が承認されない限り、政府機関の活動資金が供給されない状況にあります。
  • 重要業務による継続勤務: TSA職員は、安全保障に関わる「不可欠な職員(Essential employees)」に分類されます。そのため、予算がなくても業務を継続する義務がありますが、法律上、予算が確定するまで給与を支払うことができません。
現在の影響と対策
  • 空港の混乱: 給与未払いを理由とした職員の欠勤(Sick-out)が増加しており、全米の空港で保安検査の待ち時間が大幅に長くなるなど、旅行客に大きな影響が出ています。
  • トランプ大統領の対応: 2026年3月27日、トランプ大統領は別の財源を活用してTSA職員に給与を支払う方針を示し、混乱の解消を模索しています。

アメリカは度々、この予算で揉めているので行政関連は今後も色々と起こりそうですね。
空港の外に大行列が・・・・・・・・↑

2026年3月27日金曜日

アメリカとイランの戦争を見ていると 太平洋戦争と重ね合わせてしまう

もちろん、意義も目的も全く違う戦争ではあるが。

事の発端としては何か似ている気がする。

■太平洋戦争

事の発端:日本を攻撃するために真珠湾を犠牲にし先制攻撃をアメリカに誘発された

目的:日本のアジアへの立場の弱体化

■今回のイラン戦争

事の発端:イランが世界的に脅威となる核開発を推し進めたため、アメリカが攻撃

目的:イランの軍事力の弱体化


アメリカという国は自国の脅威になりそうになると、その武力に物を言わせて

叩き潰そうとする。

そして対象国が割と力を持っている場合は、徹底的に叩き潰すという事。

太平洋戦争は無謀な戦争だったと思うけど、一つだけ評価できるのは日本が大国に対して

真正面から殴り合おうとした事。

そのために、アジア諸国の植民地を解放し(?)次々に撃破していった事。

今回のイラン戦争は、はたから見ている、イラン君、君、鉄砲を自分達で作ろうと

してるよね?と鉄砲を持っているアメリカ君が、100m離れた所から

イラン君に鉄砲の自国開発を止めるように求めた

イラン君の主張は、アメリカ君だって持ってるじゃん。僕等はナイフしかないから

君達とは戦えない、だから鉄砲を持ってるんだよ。

アメリカ君・・・・、じゃあ鉄砲を作れる前にボコボコにしてやるよ


って感じです。自分達と同じ武器を持つのが嫌だから殺す・・・・

かなり偏った見方をすると、こうゆう事になる。

2026年3月24日火曜日

メキシコの就労ビザは簡単には取れない。東南アジアとは結構違う北米事情

 かつてフィリピンで就労ビザを取得した僕としては、結構ビックリな話ですが

メキシコでの就労ビザを取るのは結構、難しいです。

まずは、現地側でNUT番号という物を取得してもらわないといけないのですが

この申請だけで現地側でNUTを発行してくれる、政府機関にアポイントを取らないと

いけないのです。

そのうえで、そのNUT番号が取得できた後に、日本側の東京にあるメキシコ領事館に

赴き、面接を受けて、受理されれば、めでたくメキシコの就労ビザが取れるのですが

大体、手続きをこちら側が迅速に進めても2カ月近くかかるのが現状です。


かつてフィリピンで就労ビザを取った時は知らない、確かに現地で

インタビューは受けましたが、観光ビザから就労ビザへの切り替えは凄く簡単でした。

日本人アドバンテージが効く東南アジアと北米その他地域では

日本というブランドの利用価値が全く違う事を実感しますね。


逆に日本での就労ビザも取得は大変だろうけど、手続きは迅速かつ正確だと思います。