まずは、アメリカとメキシコの国境地域は危険地帯と考えて
それ以外の場所を見ていこうと思う。
これがメキシコのグアナファトを中心にした、地図であるが、海外駐在や出張、海外旅行で見つけた世界各地の地元情報を 発信していきます。 オーストラリア➡フィリピン➡日本➡メキシコ(今ここ)➡目標はアメリカです
まずは、アメリカとメキシコの国境地域は危険地帯と考えて
それ以外の場所を見ていこうと思う。
これがメキシコのグアナファトを中心にした、地図であるが、カルテル首領の殺害が意味する「権力の空白」
歴史的に見ると、メキシコにおいて強力なリーダーが排除された後は、治安が一時的に「改善」するのではなく、むしろ「激化」する傾向にあります。これには2つの大きな理由があります。
右側のラベルにメキシコがなかったので、メキシコを追加しました。
僕が過去に海外に短期滞在でなく在留届を出して住んでいたのは、
もう10年以上も前になります。その後は年間4-5回先進国に1週間から10日程度
出張で行くレベルで、今は2年程海外から離れている状態ではありました。
最後に住んでいたの途上国フィリピン。東南アジアでは治安が悪い部類に入る
首都マニラの郊外に住んでいました。
当時、僕は20代で、危険など恐れない状況で海外生活をしていました。
そんな僕に再び、海外移住のチャンスがやってきたかもしれません。
今度も途上国ですが、生存率という見方をすると、マニラより生存率が低そうな
国ではあります。
かつてのマニラ生活では、現地で働き色々な経験をしました。
・夜中就寝中に空き巣に入られ財布とスマホを盗られる
・背負っているビジネスバックを体から無理やり引き離して引ったくってくる(未遂)
・割と治安の悪い地域を私服でブラブラしていたら、後ろから走ってきた男性が
突如、僕の少し前を歩く男性に発砲。(発砲者は店員/男性は窃盗逃走中)
・4F建ての最上階に住んでいた時に豪雨で二階まで洪水で水が迫ってくる恐怖
・公共バスに乗って移動していたら、突然、ナイフを持った二人組が乗車(未遂)
・運転してたら、濡れ衣で警官に止められ、ひたすら賄賂を請求され警棒で叩かれた
・スラム街でしつこい客引きにキレてしまい、仲間を呼ばれてタクシーに飛び乗って
逃げた(自分の責任)
・タクシーで運転手と運賃で揉めて、スモーキーマウンテンで降ろされる
(Smokey moutainはマラテの少し北にある、スラムのゴミ山)
これよりハードな状況が起こった時に、今の自分は耐えれるか!?
ちょっと真剣に考えています。赴任国はメキシコです。
麻薬カルテルのせいで銃を使った重犯罪が多そうなイメージで、過去に2回程
仕事で行きましたが、何も良い思い出はありません。
えー、一年ぶり以上の更新になります。
先日、フランスから帰国した友人がいて話をする機会があったので
更新したいと思います。僕自身はフランスに行ったのは早3年前のパリが最後になります。
あの時もレンタカーで、ケンタッキーで昼食を取ってチキン2個のセットで
1500円近く払って驚きましたが、今のフランスはもっとヤバいそうです。
見にくいですが、どのバーガーも単品で€10以上。逆求人募集です。
■海外営業 / 海外駐在員 自社の製品を海外に拡販する業務を提供します。■
中小企業で海外への販路を模索している経営者さんは、この円安の中
たくさんいらっしゃると思います。そこで、そんな事で頭を悩ませている
経営者の方にご提案。私の知人で、アメリカとヨーロッパ及び東南アジアを中心に
海外拡販を一緒に行っていく事を事業にしようとしている方がいます。
キャリアとしては
東南アジア駐在歴:3年
欧州営業担当:3年
北米営業担当:8年
現地での展示会運営や顧客訪問。市場調査まで行う仕事をしようしています。
専門知識としては製造業を中心に
・工具業界
・FA業界
・自動車部品業界
の経験を持たれており、現在は企業に所属せず4社限定で海外営業活動を
行っており、現在、協業先メーカーさんを探されています。
●気になるコストについては
海外営業費用:15万円/月+それにかかる出張費などの経費
それ以外は売上に応じたコミッション制で契約次第との事。売らないと
生きていけないので必死だそうです。
海外営業出張や営業戦略作りなど多岐に渡り、ガッツリ、その会社の社員のように
働きつつ海外売上を増加させていくミッションを担っているそうです。
基本的には他社さんと海外出張コストや展示会を共同出展し、コストを削減しながら
そのメーカーの名刺で営業活動を行うという物。
協業先さんの会社数と業界がある程度絞られていますが、マッチする企業の方が
いらっしゃれば、一度、連絡してあげて下さい。裏表のない、良い方です。
WEB SITE:Pilloceed | アメリカ拡販
100人以下の製造業メーカーを中心に契約されているそうです。
10月のGreen cardの申請も結局、モチベが上がらないので申請せずに終わりました。
今のアメリカに住みたいと思わないのは私だけですかね?
駐在員はともかく、個人で移住している日本人は結構、大変だと思います。
最近ではネバダ州の家族での月の生活費は一般家庭で約80万円かかると聞きました。
アメリカの人件費は高騰していますが、物価の上がり方も半端ないようです。
こう考えると、比較的安全で、インフレとか言われていますが物価もまだまだ安くて
ビザもいらない日本に住み続けるのは、アメリカからすれば東南アジアで少し
リッチな生活を送るのに似ていますね。
なぜか製造業の業績が軒並み良くないですが、まだまだ円安なので
海外旅行はドンドン夢に変わっていきますが、日本が一番いいんじゃない?
と思ってしまう今日この頃。