2026年5月28日木曜日

メキシコの就労ビザ取得の難易度は東南アジアより遥かに高いのか!?

少し前に東京のメキシコ大使館で、就労ビザの面接を受けました。

僕の場合は幸い、会社の方が質問内容などを事前にまとめて送ってくれていたので

それを事前に読んでおく事により、受け答えはできました。

 

基本的に就労ビザ面接はメキシコ国外でのみ受ける事ができます。

日本国内だと、東京の赤坂のみになります。

面接言語は時の運ですが、日本語、英語。選択肢としてはスペイン語も可能です。

所要時間は1時間半みておけば問題ないです。

 

ただ注意しなければいけないのは、メキシコ大使館が注視している事は、

メキシコ国内でNUT番号を申請時に伝えた内容と本人が大使館で受け答えする内容に

相違がないかを重要視しています。

この相違点が、恐らく3個以上とかになると就労ビザは発行されず、再度NUT番号の申請から

やり直しとなり、1カ月以上の時間を要します。

僕自身が、大使館に行った際も、この相違が会った日本人の方はビザが受理されず、

再申請となっていました。

聞かれる内容としては以下

・現地の役職

・現地の正式会社名

・現地の額面給料

・現地での滞在期間

・会社の概要と関連ビジネス

・現地での使用言語

 

備忘録として残しておこうと思います。

基本的に日本語しか喋れない方の海外赴任はないと思いますが、ある程度、英語が喋れないと

ビザ面接は難しい気がします(割と英語は、故意に速いスピードで話をしてきます)

 

検討を祈ります。


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