2026年3月27日金曜日

アメリカとイランの戦争を見ていると 太平洋戦争と重ね合わせてしまう

もちろん、意義も目的も全く違う戦争ではあるが。

事の発端としては何か似ている気がする。

■太平洋戦争

事の発端:日本を攻撃するために真珠湾を犠牲にし先制攻撃をアメリカに誘発された

目的:日本のアジアへの立場の弱体化

■今回のイラン戦争

事の発端:イランが世界的に脅威となる核開発を推し進めたため、アメリカが攻撃

目的:イランの軍事力の弱体化


アメリカという国は自国の脅威になりそうになると、その武力に物を言わせて

叩き潰そうとする。

そして対象国が割と力を持っている場合は、徹底的に叩き潰すという事。

太平洋戦争は無謀な戦争だったと思うけど、一つだけ評価できるのは日本が大国に対して

真正面から殴り合おうとした事。

そのために、アジア諸国の植民地を解放し(?)次々に撃破していった事。

今回のイラン戦争は、はたから見ている、イラン君、君、鉄砲を自分達で作ろうと

してるよね?と鉄砲を持っているアメリカ君が、100m離れた所から

イラン君に鉄砲の自国開発を止めるように求めた

イラン君の主張は、アメリカ君だって持ってるじゃん。僕等はナイフしかないから

君達とは戦えない、だから鉄砲を持ってるんだよ。

アメリカ君・・・・、じゃあ鉄砲を作れる前にボコボコにしてやるよ


って感じです。自分達と同じ武器を持つのが嫌だから殺す・・・・

かなり偏った見方をすると、こうゆう事になる。

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