2026年3月24日火曜日

メキシコの就労ビザは簡単には取れない。東南アジアとは結構違う北米事情

 かつてフィリピンで就労ビザを取得した僕としては、結構ビックリな話ですが

メキシコでの就労ビザを取るのは結構、難しいです。

まずは、現地側でNUT番号という物を取得してもらわないといけないのですが

この申請だけで現地側でNUTを発行してくれる、政府機関にアポイントを取らないと

いけないのです。

そのうえで、そのNUT番号が取得できた後に、日本側の東京にあるメキシコ領事館に

赴き、面接を受けて、受理されれば、めでたくメキシコの就労ビザが取れるのですが

大体、手続きをこちら側が迅速に進めても2カ月近くかかるのが現状です。


かつてフィリピンで就労ビザを取った時は知らない、確かに現地で

インタビューは受けましたが、観光ビザから就労ビザへの切り替えは凄く簡単でした。

日本人アドバンテージが効く東南アジアと北米その他地域では

日本というブランドの利用価値が全く違う事を実感しますね。


逆に日本での就労ビザも取得は大変だろうけど、手続きは迅速かつ正確だと思います。

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