80万人都市レベルの郊外の長屋のようなタウンハウスと呼ばれる、
不動産が建設中だったので見に行ってみました。今後の不動産投資の参考にしようと思う。
まずはメキシコで外国人が土地を買えるのか?という所ですが、答えは
Yes but someties Noって感じです。
国境付近や、農村の土地でなく一般的な土地なら買えるという事です。
今回は、こんな写真のような物件を見てきました。
100件ぐらいの家が立ち並び、郊外の住宅エリアに新しく開発された不動産新築です。作っている際中だったので構造がよくわかったのですが、
メキシコの住宅は東南アジア同様にブロックを積み上げて壁を作っただけの
簡単な家が多く、地震なのでずれてしまうと、致命的なダメージを受けます。
またブロックも結構、粗悪なように見えるので、住めて20年ぐらいがいいとこでしょうか?
巨漢の人がタックルしたら崩れそうな薄さですね。
お値段はというと、円安の影響もあり、結構高いです。
全て平屋で、
・2bed room & Living room 5-60㎡ 駐車場1台付で
83万Peso (760万円)
・3bed room & Living room 70㎡ 駐車場1台付で
100万peso(918万円)
日本の関西でいうと、立地は滋賀県の彦根駅から数十キロ離れた
という感じの場所でしょうか(イメージしにくいですね)
新築なんで微妙ですが、80万人都市の都市部一軒家の賃貸が
大体1万2000peso(11万円) ぐらいと考えると、お高い感じですね。
地域的に地震は来ないので、仮に購入して9000pesoで賃貸にだしたとして
月々家賃は8.2万円 x 20年=1900万円の賃貸収入。
稼働率を70%ぐらいで考えると1330万円。
年間利益率は7%ぐらいですね。
為替変動で10年前の6.5円ぐらいまでメキシコペソが下がれば
650万円ぐらいで買えるので、在住している間に円高7円/MXNぐらいになるなら
考えても良いかもしれません。



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