「異常気象」という言葉を聞く機会が、この数年で急激に増えました。
ヨーロッパでは40℃を超える熱波が毎年のように発生し、アメリカやカナダでは巨大な山火事が続いています。インドでは50℃近い猛暑が人々の生活を脅かし、日本でも「これまで経験したことのない豪雨」や猛暑が当たり前になりつつあります。
これは遠い国の話ではありません。
私たちは今、「気候が変わる時代」ではなく、「気候が変わった世界」を生き始めています。
災害は「特別な出来事」ではなくなる
これまでは、
- 数十年に一度の豪雨
- 観測史上最高気温
- 大規模山火事
と報道されていた出来事が、今後は数年おき、あるいは毎年のように起こる可能性があります。
これからの時代に必要なのは「生き抜く力」
① 命を守る知識
まず大切なのは知識です。
住んでいる地域にはどんな災害リスクがあるのか。
- 洪水
- 土砂災害
- 津波
- 山火事
- 猛暑
自治体のハザードマップを確認し、避難場所や避難経路を家族で共有しておくだけでも、大きな違いになります。
知識は、防災用品以上に役立つ備えです。
電気がなくても数日暮らせる準備
近年は停電が長引く災害も増えています。
備えておきたいものとして、
- LEDライト
- モバイルバッテリー
- ソーラーパネル付き充電器
- ラジオ
- カセットコンロ
- ガスボンベ
などがあります。
「便利だから」ではなく、「生活を続けるため」に必要な道具です。
仮に奪い合いになった時に事前に準備する事は
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