子供や学生時代に30歳や40歳になれば、こういった感情はなくなるだろうと
思っていた事を、思い返してみた。なくなっている人もいるかもしれないけど、
僕はまだ、そういった感情が残っている。
第一位
孤独感。日本にいると、どうしても日々の生活や交友関係があるため孤独感を
感じる事が少ない。結婚している人ならば、家に帰ると奥さんがいたり子供がいたり。
職場では上司や部下、同僚という人間関係があり、孤独感を感じる事が少ない。
今、自分が誰も知人がいない場所で、職場の人間とも良好な関係が築けず
閉鎖的な人間関係の中で、家族と離れて過ごす日々を送る事によって、凄い孤独感を感じている。これは改めて両親でなく、自分の家族ができると感じる事なのかもしれない。
独身で地元を離れて、一人暮らしをしている人は孤独感をどう解消しているのか!?
常に40年間、隣に誰かがいる環境で唯一、孤独感を感じたのが20代でのオーストラリアであるが若いがゆえに友人も多くでき、彼女も現地でできたため、孤独感を感じる事は少なかった。
第二位
隣の芝生は良く見える感情。子供時代は友人が持っている物を羨ましがったり
友人の彼女がセクシーだったりすると、ちょっといいなとか思ってしまったりしていた。
正直、自慢ではないが、僕の妻は容姿中身共に素晴らしいと思う。
なので人の彼女を羨ましいと思ったりする事はないが、
それでも、自分が知らない世界は、よく見えてしまう。
例えば、自分が充実していない日々を送っている時に、バリバリ動いて
エネルギッシュに活動している人は、公私ともに凄く見える。
また、職場にはいないが、人とのコミュニケーションの取り方が上手い年齢が上の人を
見ると、こんな人が上司なら仕事を気持ちよくできるだろうなと、勝手な想像を抱いてしまう。
第三位・・・・・
は書き始めたものの思いつかなかったので終わり。
この16歳で世界を一周した女性の映画を見て、この感情を凄く感じた。
面白いです。
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