2023年1月27日金曜日

もし日本最大のトヨタが倒産したら。大不況が訪れる日本。

昨晩、トヨタ自動車社長交代のnewsを見て、寝た後に変な夢を見ました。

もしTOYOTA自動車が潰れたらどうなるかという、夢です。

現在、自動車関連に従事している日本国内の労働者数は約550万人と呼ばれています。

それに三人家族付随すると、550x3=1650万人/人口1億人 と仮定すると

大きく見て約20%の人がダメージをこうむります。

それだけ今の日本は自動車に依存している国であるという事です。 


もし倒産したら

下請け、孫請けも同時に倒産の連鎖が続き、また働いていた人達が消費していた

ショッピングモールや飲食店も潰れていきます。恐らく下手すると

人口の40%に影響が出てくると思います。

もちろん、そうした事により犯罪率が上がり、かつてのGM倒産で荒廃した

デトロイトまでとはいきませんが、窃盗や強盗が増えると思います。

はっきり言って日本経済はほぼ終わりです。先進国でもなくなるでしょう。

電気と自動車の二本柱で成り立ってきた日本が片腕を失ったのが

約20年前からと考えると、失われた20年では済まず、今の子供世代は

我々が貧乏国と思いながら育つでしょう。為替も日本円は対ドルで200円とかに

到達して、いよいよ外資に食われる国になってしまいます。


なぜ今、自動車が危ないのか?

私は、業界関係者なので2018年頃から、その動きは知っていましたが

最近報道で衝撃的だったのは中国のEVメーカー BYDが日本でEVを売り始める

ニュースを見た時です。国交省の認可も受け、優秀な販売達を水面下で用意しています。

実は販売員の仕事のOfferも2年前に受けました。

彼らが最初の石となり、そこから一気に日本の自動車メーカーを守っていた

ガラスが割れます。

すると、今のような日本のメーカー主体のマーケットではなくなり、徐々に

世界でも自動車の覇権は中国に奪われていきます。

特に途上国では中国の安価なEVは好まれるでしょう。日本が得意としている

東南アジアでの販売は激減、欧州は地場のBMW, VWなどがあるので入れず

望みはアメリカ市場だけになるでしょう。


実は、そういう意味でも、このBLOGタイトルはアメリカ移住となっています。

今の仕事を続けようが続けまいが、アメリカ移住は変わりませんし必ず実現させます。

正直、今のままでは日本に未来はないと思うので、他国で子供のためにも

やっていきたいという思いが強いですね。

2022年11月14日月曜日

転職エージェントの陰謀説。ほぼ間違いないと思われるズルい話

僕は、結構な転職を今までしてきています。

仕事が順調に流れ出すと、張り合いがなくなり違う会社で違う事を

やってみたくなりがちです。そのため、色々な転職エージェントを使って

転職してきました。


そんな中で転職エージェントが確実に個人情報を使って営業活動をしているなと

思われる素晴らしい手法を思いつきました。

たぶん業界では当然の事なんでしょうが、違法じゃないのか!?と思います。


とにかくエージェントにとって転職者は二倍に美味しいお客さんだと思います。

その理由は

①転職者はまず大手転職エージェントに登録

※そのほとんどが辞める前の会社の在籍中に転職活動を始めるでしょう。


②エージェントはそこで転職者の希望を聞き、今までの所属企業や

 現在、在籍している会社の業務内容を確認します。


③エージェントが転職先を紹介。


④紆余曲折はありながらも転職者が面接を突破し、無事に内定。

 仮に入社予定日を1月1日とします。


⑤エージェントは転職者の年収の約10%程の報酬を転職先の企業から受け取ります。

※年収500万なら報酬50万円


・・・・普通はここまでだと思うのですが、例えば大手転職サイトのDUD☆だと


⑥エージェントは次に転職先が決まった人が在籍していた会社に営業をかけます。

リストラでない限り補充要因を探しているはずだからです。

※この時点で、これは違法なのでは!?と思います。


⑦そこに次なる転職者を送り込むことができれば、新規顧客から

また年収の10%を受け取れます。


つまり、彼らの中で美味しいお客様は在籍中の転職活動者なんです。

僕みたいな奴は格好のターゲットだと思います。

恐らく、このループを繰り返して会社として大きくなっているのでしょう!

まず、ほぼ間違いないと思います。

 

2022年10月31日月曜日

イギリスがEUROじゃないと実感した瞬間 in Germany

出張でヨーロッパからの帰り、ドイツのフランクフルト経由で

羽田行の便に乗るために、出国のゲートに並んでいました。


出国ゲートはその時間、非常に混んでいて2つ前を並んでいたインド人は

フライトの時間が迫っているのか焦っており、中年のドイツ人の係員に

時間が迫っている、先に行かせて欲しいと相談しているのが目につきました。

幸い僕は乗り換え時間がたっぷり2時間半もあったので全く焦りなく

列に並んでいました。

その係員はインド人の要求に見向きもせずにそのままでいろと冷たく指示して

いました。その後、あまりの長蛇になってきたため突然、係員が

『Euro passport over there』少し離れたところにあるゲートにユーロ圏の

人だけを流し、長蛇を緩和させようとしました。

そんな時に後ろの方から『How is British passport?』と叫んだ男性がいました

係員は『British stay here』と言いました。

この瞬間、改めてイギリスはEURO圏から外れたんだと実感しました。


さらに若いアメリカ人の女性が係員に『フライト時間が迫っている』と伝えたところ

仕切っているロープを開けて先に通しました。

インド人の男性はそれを哀しく少し怒りに満ちた目で見ていました。

結局、彼はゲートの窓口でパスポートを僕より2つ前で出したにも関わらず

後から隣のゲートで申告をした僕にはスタンプを押して素通り

インド人の彼は、たくさんの質問をされて、さらに時間を要していました。

まさに"人種差別"を実感した瞬間でもありました。


何か悲しい事が2つも一度に起こったフランクフルトの空港でした。

その後、ヨーロッパ~アジアの遠回り航路でフライト時間12時間を要したのは

伝えるまでもない事です。疲れた 

2022年10月26日水曜日

パリのシャルルドゴール空港で迷宮に入って1時間も歩いた話。

いやー空港で迷いました。

1時間以上、ひたすら歩いて、存在しない地下トンネルを探し続けました。

まずは位置関係が下記になります。今回は翌朝のフライトが早朝で

ターミナル2でレンタカーを前日返却した所から悲劇が始まりました。

数日前にこの空港で同じホテルに泊まっている上司がホテルから空港まで
迎えに来てくれました。これが僕の勘違いを生んだんですが、てっきりホテルから歩いてきたと勘違いしたんです。

そのため下記の赤い矢印のような通路が橋か地下通路で存在すると思い込んでしまいました。しかし1-4階まで三往復しても通路は見つからず、ここを突破するには搭乗するしかありません。
混乱させたのはGoogle ナビも滑走路を横断したナビだったので、完全に
勘違いしました。Google何考えとんねん!

実際には、地図上の右端4階にCDGVALというターミナル間移動の電車が
無料で運行されており、それに乗ったら一瞬で着きました。
あーーー、よく歩いた。フランス嫌い!



 

2022年10月12日水曜日

フランス パリのベタな観光地を日曜日に歩いてみた

フランスへは人生二回目の訪問でありました。

今回はアメリカから大西洋を渡ってフランスにはいったので、

到着は早朝。おかげで1日時差と闘いながら観光をしました。


フランスで回った観光地は

空港から地下鉄に乗り凱旋門~シャンゼリゼ通り~エッフェル塔~セーヌ川で

ボーっとして帰りました。

①フランス METROの乗り方

実はレンタカーでパリ市内に行ったのですが、渋滞が半端じゃなく酷く

ナビで40分の道のりが2時間かかっても着かないので、最寄りの駅で停めて

電車に乗り換えました。 パリ市内の場合はZone1 €1.9片道チケットで移動できます。

ちなみに空港からパリ市内の移動はZone5と€5-6ぐらいだったと思います。


その後、凱旋門の真下の駅で下車。

フランス語の駅名が全く覚えれません。

②凱旋門

まぁ圧巻の大きさですが、4月にも横を通ったので、感動はあまりなかったです。

地下から凱旋門のほうに行けます。

地上を横断しようとしたら、警察に怒られました



③エッフェル塔

少し遠いですが、歩いていけます。

塔の周りにメキシコ系のチャリティ団体がいて、署名を求められたので

署名したら寄付を求められました。€10でクレカも使えると言われましたが

詐欺みたいな署名だったので、軽くあしらいました。

完全にバカです。



④その後はセーヌ川まで戻り、アレクサンダー橋とかいう所を通り

最後はビストロで食事して終了でしたが、日曜日だったので開いている、お店を探すのに

苦労しました。

次回は二階建てバスに乗車して観光したいですね。



2022年10月10日月曜日

デトロイトの街を初めて歩いてみて感じた事 2022.9月

アメリカには50回ぐらい来ていますが、実はデトロイトに来たのは

今回が初めてです。いつも、シカゴ空港を拠点して動くので全く土地勘のない

都市ではありました。


僕の今までの海外経験を元に感じた所を書いときます。

まずデトロイトのNoviという所に宿泊し、訪れたのはダウンタウンとほうでした。

(GMの本社がある所です)

 




そこから噴水のあるコメリパークまで歩きました。

完全に東南アジア(フィリピン)の匂いがしました。

試に地元の小さなスーパーに入ったところ、両腕タトゥーがバリバリか

貧困層の黒人しかおらず、店員の目つきも悪かったです。

この歩いた辺りは比較的、治安の良いダウンタウンエリアですが、ちょっと

襲われそうな気がしましたね。


そのままコメリカパークを通り過ぎ、タイガースの本拠地の球場を見ながら

歩き疲れたのでUberでホテルに戻りましたが、あんまりやる事がない街でした。



良かったのはGM本社裏側にデトロイトリバーがあるのですが

対岸のカナダが見えて綺麗な所ではありました。


あんまり住みたい魅力を感じないデトロイト MIでしたね。

2022年10月5日水曜日

改めて気付いたアメリカで車のない生活はほぼ不可能・・・・・

先月、アメリカに1週間ほど滞在したのですが

出張では珍しくレンタカーのない1週間でした(仕事は送迎してもらっていたため)


後でレンタカーをレンタルしようかとも思ったのですが、

アメリカは自動車が不足しているのか、AVISやハーツなどの大手全てのレンタカーが

フルブックで空がありませんでした。


現地に駐在する知り合いにお話を聞くと、新車はおろか中古車市場でも

価格は高騰しており、

FORDのEV F150の新車は2年待ち・・・予約者は二年後にまだ欲しいって気持ち残ってるんですかね?日本のランクルに似た状態です。SUVは人気高ですね。

エンジン車の中古でも価格は上がっており、レンタカーもその煽りを受けているのでしょう

しかもガソリン価格はミシガンで$5.5/ガロンでリッター換算だと200円超える

ガソリン価格高騰です。自給自足のアメリカではインフレの影響で

価格が高騰しているんでしょう。

一部ではロシアの戦争のせいにして石油会社が価格を釣り上げている説が出てきています。


いずれにせよ、給料も上がるアメリカなんで、国民生活への圧迫は日本程ではないですが

一般人は大変ですね。

リッチになりたい。