2023年4月8日土曜日

韓国という国は最初か国外市場を視野にビジネスを展開する

私もそうですが、日本国内で起業する時に最初に考えるのは

いかに勝算があるか考えますよね。その時、日本人の大半は

Only in Japanベースで自然と考えてしまうと思います。これには大きな理由があります。

それは日本市場はそこそこ巨大で、1億人の人口を超えるのはそもそも15か国ぐらい世界には

なく、その中で先進国に限られると、かなり限定的になります。

つまり日本だけで食べていける1980-2000年ぐらいまでは余裕でした。


ところが高齢化とグローバル化が進み、グローバルの巨大なマーケットシェアを最初から

取りにいかないと負けて淘汰される時代になっています。日本のやり方は

①開発/製品化➡国内市場で徐々に巨大化

②一定の売上が国内で伴ってきたタイミングで

 満足 or 海外 進出というのが今までのセオリーです。

満足した場合:間違いなく10年以内に消えていく企業候補です。

       おそらく経営者はお金たっぷりで満足ですが若い従業員は

       路頭に迷います。

海外進出した場合:これも残念ながら消えていきます。多少は生き永らえますが

         進出が①の製品化から少なくとも1年以内でないと消えます。

         なぜならNice ideaやNice productは盗み合いです。

すぐに中国企業が中国国内向けに売り初め、10倍の人口を擁する市場向けに

一気に展開し、大量に提供する事によりコストダウンを計り価格競争で

負けるという構図です。(人件費だけの問題ではない)


韓国市場は元々、大きくないのを彼等は理解しています、そのため彼等は

最初から海外進出ありきというか、最初か北米向けなどの巨大マーケットに向けて

出航します。この時点で10億人に負けないマーケットを確保できれば

末永く勝ち筋を見出せるからです。

海外との取引は商習慣も違う、面倒だ、英語の壁、かなり手はかかりますが、

ここで手抜きすると、いくら良い物を作ってもサバイバルでは生き残っていけません。


気付いている企業や実践している企業も多くあると思いますが、まだまだ少数派でしょう。

次の子供の世代のためにも本当のグローバル化は急務です。

①でいきなり世界に飛び出す!そんな人材だらけの国になって欲しいです! 

2023年4月4日火曜日

日本だけじゃない桜大国 韓国の桜の量に驚いた

先日、韓国に行って桜の量に驚きました。

やはり緯度が日本とほぼ変わらない事もあり、桜が非常に多く咲いていました。

なぜか、僕は桜に関しては日本特有の物と思っていましたが、韓国人にとっても

少し特別なもので、桜祭りなどが開催されていました。


↑これが3/29のソウル近郊の桜


↑これが4/1の兵庫県の桜


ほぼ違いはないですね。ただどちらも花びらの色が年々薄くなっていってるように

思います。ピンクというのは珍しくなってきましたね。 

2023年3月30日木曜日

日本が東南アジアで成功した理由

多くの日本企業が東南アジアで成功しているのをご存知でしょうか?

タイに行かれる方などは、よくご存じだと思います。

私も東南アジアで二年ほど就業していましたが、単純に進出やマーケットへ

入り込むのが早かったため、日本の製造業は成功していると思っていました。


しかしながら、そこには日本政府の上手な外交が背景にあったのかもしれません。

基本的に日本のODAは表向きには無償提供と思っています。

フィリピンのセブ島でよく見かけたのは、島と島を繋ぐ橋に

日本のODAで作られた橋であると刻印されている表記です。


タイには数度しか行った事がないので知見はないですがタイはフィリピンを

超えるそういった状況があるのでしょう。

その見返りは日本製品を一定以上の割合で購入するという物ではないかという

陰謀でした。本当かどうかは知りません。

しかし少なくとも、ODAにそこまで積極的でない韓国のビジネスマン達は

彼等が入れず、日本が参入できている東南アジア市場をそういう風に見ています。


中国は借金のような形で同じことをしていますが、彼等は高利貸みたいな

ものなので、絶対危険だというのが私の自論です。 

2023年3月23日木曜日

2023年4月現在 韓国への入国に関して KOREA from Japan

 最後に韓国を訪れたのは、約15年前。その頃とは海外経験も違いますが

慎重具合も全く異なります。さて、23年3月末に航空券予約時の韓国の入国に関して

説明します。

まず、必要な申請としては

①K-ETA 韓国入国にはVISAが必要になりました。

※詐欺サイトにご注意下さい。下記がリンクです。
https://m. k - eta .go.kr/portal/apply/index.do?locale=EN

この申請の厄介な所は、滞在先(ホテル)の郵便番号の入力です。
韓国の郵便番号は、2015年から5桁に変更になっていますが、それに未対応で
6桁の郵便番号を掲載している場合は、Web siteから6桁を5桁に変えるサイトで
変更しなければいけないのですが、これが本当に合っているのか、かなり怪しいです。

僕の場合は、ホテル予約サイトで事前に5桁の郵便番号記載のHOTELを探し、
それをベースにホテルを選びました。これ簡単そうですが、結構大変です。

申請費用:10300KRW=日本円で1000円ぐらいです。

申請から発行まで平日なら数時間で発行されますが余裕見て2日前にはやるべきです。

②健康申告(Q-CODE)の登録です。渡航の3日前からしかできないので要注意。

https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/

対応していないブラウザがあるので、Google cromeなら登録可能です。



あとは帰国用のVisit Japan webに登録しておけば、問題ないと思います。

航空券費用、僕の場合は平日出発平日帰国でANAマイルも貯めたかったので

アシアナ航空で約8万円でした


どこに行くにも数年前とルールが変わっていて面倒ですね。

カムサハムニダ!

2023年2月17日金曜日

海外出張あるある ドイツの空港でストライキにより帰国できない・・・・

今までフライト100回以上は乗っていますが

初めて空港ストライキが自分の出張にも影響しました。

本日、2/17のフライトでドイツから帰国予定だったんですが、

 空港のストライキでフライト延期、週末まで欧州で過ごす事になりました。

日本では考えにく事ですが、以前もアメリカでギリギリストライキ前に帰った事が
あります。
また昨年ドイツにいた時は、JAL系のコードシェア便で助かったのですが
ANA系のルフトハンザのストライキがあり、もしANA系列で予約していたら
帰国できない事態になる所でした。

こうゆう時は、開き直って週末は現地で楽しみ、翌週は現地でできる仕事を
実施したいですね。

航空会社は責任はどこまで取ってくれるのか?現地の宿泊費や移動費は余計にかさみます。
突然の事態なので、仕事のアポもとれるかどうか・・・・


2023年1月27日金曜日

もし日本最大のトヨタが倒産したら。大不況が訪れる日本。

昨晩、トヨタ自動車社長交代のnewsを見て、寝た後に変な夢を見ました。

もしTOYOTA自動車が潰れたらどうなるかという、夢です。

現在、自動車関連に従事している日本国内の労働者数は約550万人と呼ばれています。

それに三人家族付随すると、550x3=1650万人/人口1億人 と仮定すると

大きく見て約20%の人がダメージをこうむります。

それだけ今の日本は自動車に依存している国であるという事です。 


もし倒産したら

下請け、孫請けも同時に倒産の連鎖が続き、また働いていた人達が消費していた

ショッピングモールや飲食店も潰れていきます。恐らく下手すると

人口の40%に影響が出てくると思います。

もちろん、そうした事により犯罪率が上がり、かつてのGM倒産で荒廃した

デトロイトまでとはいきませんが、窃盗や強盗が増えると思います。

はっきり言って日本経済はほぼ終わりです。先進国でもなくなるでしょう。

電気と自動車の二本柱で成り立ってきた日本が片腕を失ったのが

約20年前からと考えると、失われた20年では済まず、今の子供世代は

我々が貧乏国と思いながら育つでしょう。為替も日本円は対ドルで200円とかに

到達して、いよいよ外資に食われる国になってしまいます。


なぜ今、自動車が危ないのか?

私は、業界関係者なので2018年頃から、その動きは知っていましたが

最近報道で衝撃的だったのは中国のEVメーカー BYDが日本でEVを売り始める

ニュースを見た時です。国交省の認可も受け、優秀な販売達を水面下で用意しています。

実は販売員の仕事のOfferも2年前に受けました。

彼らが最初の石となり、そこから一気に日本の自動車メーカーを守っていた

ガラスが割れます。

すると、今のような日本のメーカー主体のマーケットではなくなり、徐々に

世界でも自動車の覇権は中国に奪われていきます。

特に途上国では中国の安価なEVは好まれるでしょう。日本が得意としている

東南アジアでの販売は激減、欧州は地場のBMW, VWなどがあるので入れず

望みはアメリカ市場だけになるでしょう。


実は、そういう意味でも、このBLOGタイトルはアメリカ移住となっています。

今の仕事を続けようが続けまいが、アメリカ移住は変わりませんし必ず実現させます。

正直、今のままでは日本に未来はないと思うので、他国で子供のためにも

やっていきたいという思いが強いですね。

2022年11月14日月曜日

転職エージェントの陰謀説。ほぼ間違いないと思われるズルい話

僕は、結構な転職を今までしてきています。

仕事が順調に流れ出すと、張り合いがなくなり違う会社で違う事を

やってみたくなりがちです。そのため、色々な転職エージェントを使って

転職してきました。


そんな中で転職エージェントが確実に個人情報を使って営業活動をしているなと

思われる素晴らしい手法を思いつきました。

たぶん業界では当然の事なんでしょうが、違法じゃないのか!?と思います。


とにかくエージェントにとって転職者は二倍に美味しいお客さんだと思います。

その理由は

①転職者はまず大手転職エージェントに登録

※そのほとんどが辞める前の会社の在籍中に転職活動を始めるでしょう。


②エージェントはそこで転職者の希望を聞き、今までの所属企業や

 現在、在籍している会社の業務内容を確認します。


③エージェントが転職先を紹介。


④紆余曲折はありながらも転職者が面接を突破し、無事に内定。

 仮に入社予定日を1月1日とします。


⑤エージェントは転職者の年収の約10%程の報酬を転職先の企業から受け取ります。

※年収500万なら報酬50万円


・・・・普通はここまでだと思うのですが、例えば大手転職サイトのDUD☆だと


⑥エージェントは次に転職先が決まった人が在籍していた会社に営業をかけます。

リストラでない限り補充要因を探しているはずだからです。

※この時点で、これは違法なのでは!?と思います。


⑦そこに次なる転職者を送り込むことができれば、新規顧客から

また年収の10%を受け取れます。


つまり、彼らの中で美味しいお客様は在籍中の転職活動者なんです。

僕みたいな奴は格好のターゲットだと思います。

恐らく、このループを繰り返して会社として大きくなっているのでしょう!

まず、ほぼ間違いないと思います。