2023年9月25日月曜日

アメリカに移住する事のリスクを改めて痛感する

少し年齢を重ねてきたせいか、最近徐々にアメリカ移住の意欲が

なくなってきました。

というのも家族で移住となると、僕の子供も移住という事になります。

グローバライズという観点では子供がアメリカに移住するのは、非常に+で

将来有利になる事は間違いないですが・・・

一部、アメリカの小学校では、褒めて伸ばすスタイルのため社会に出た時に

打たれ弱く、劣等感を感じればドラッグに走ってしまうという一説もありますが。


今日、アメリカに移住した時のリスクを目の当たりしたのは

下記の2つの出来事です。まずはWall martで何気なく掲示されていた、これ

ミシガン州で1年以内ぐらいで行方不明になった未成年の掲示板です。
ほとんどが誘拐でしょう。
これは掲示の一部で、もちろん私の子供も移住すれば、このリスクに晒されます。

もう1つは、これです。

街中で大渋滞にはまったのですが、交通事故です。
横目に見た、車は前部分が跡形もなかったです。
下道で約45マイル(70kmちょっと)、高速で約110kmは最低出す
アメリカの交通事情はリスクが高いです。

交通事故で一家全滅なんて事も、確率が高いと思います。
この2つは子供の未来を全て奪い取ります。
日本でも起こりうることですが、この国では、その確率が非常に高いように思います。

これがアメリカに住む二大リスクと改めて思った1日でした。


2023年9月21日木曜日

クリーブランドの幽霊ホテルに宿泊してしまった・・・

 オハイオ州のClevelandに先日、一泊する事があったのですが、

そこのホテルがアメリカ出張史上、最悪だった話です。

ホテルは下記です。

Days Inn by Wyndham Cleveland Lakewood

12019 Lake Ave, W 117th St, Lakewood, OH 44107



まず夕方に到着しましたが入り口がわからない程の狭さのフロントでした。

ホテルサイトの写真ではわかりにくいのですが外観もよく見るとボロボロです。

完全に安さに釣られて宿泊してしまった。

フロントに入ると、まず・・・・・誰もいない。

5分程待ち、ようやく大学生のバイトみたいなのが出てきてチェックイン。

1Fの部屋をあてがわれました。



そして、暗い廊下が続く道を歩き部屋に到着。

カードリーダーにカード―キーを差し込むタイプの鍵でした。

二枚渡されたカードキーの1枚目は全く反応せず・・・・

二枚目はランプはつくが、鍵は開かない・・・・

五回ほどリーダー通した所で、ようやくドアが空きました。



中に入るとマリファナのような匂いが漂う、薄暗い部屋で

ハエが一匹飛んでいました。


持っていた水を冷蔵庫に入れようとすると、冷蔵庫の

冷凍部分が凍り付いていて、ドアが閉まらない・・・・



テレビを付けると電波を拾っておらずNo signalの黒い画面しか出ません。


シャワーには無造作に置かれた、石鹸とシャンプーだけ

バスタオルは普通に一組置いてあり、これだけは問題なし。


ベッドの片側のライトのスイッチを回すと、付かないので強く回したら

ネジが折れて、ライトが潰れました・・・・


(指さしている所に本来は回すスイッチがあります)



窓からは隣の家の壁が見えます。

部屋の中には大きな鏡があり恐怖しかありません。



WIFIは繋がるが、遅すぎて接続はできない状況。

問題だったのは、寝る際に二階の部屋の歩く音がメチャクチャ聞こえてきて

寝付けませんでした。

朝食は最悪


評価は0☆です。怖くて寝れず、結局6:30にチェックアウトして

一瞬で去りました。最高のクソホテルでした。

2023年9月17日日曜日

アメリカで行ってみたい場所を見つけた Berne (バーン) インディアナ州

車で通っただけでしたが、アメリカの田舎町、インディアナで

凄く良い街を見つけた。 

Horse carriageを使ってゆっくり移動する人々に感銘を受けました。

シカゴからシンシナティ方面に約500kmのドライブをしている最中に

突然、下道で渋滞が起きました。

原因を見ると、これでした。


運転中で写真は撮れなかったので、別のSFの写真から拝借。


これを見て、ゆっくり生きる事の原点回帰の気持ちになりました。

忙しく生きる現代人。

移動時間を気にせず、ゆっくりと移動する生き方は、まさに現在の

日本人に足りない物。

庭先で、ゆっくりする光景も印象的。


人生こうありたい物です。一度、ゆっくり訪れたいというか、そんな生活をしたい。



2023年8月24日木曜日

1年前にドイツで交通違反した請求書が今頃届く・・・・

 2022年9月に出張で行ったドイツ。

そこで2日で往復700kmのロングドライブをレンタカーでしました。


すでに忘れていた話なんですが、昨日、レンタカー会社から

突然、郵便物が届き。

€29の請求書が入っていました。

何これ?と思い読んでみると、どうやら交通違反をした人間に対して

ドイツ政府が私の個人情報に照会をかけたらしく、その情報共有手数料

の請求でした。情報共有だけで5000円!?



(個人情報多いので一部のみ公開)

ありえない話ですが、しっかりクレカから引き落とされていました。

しかも、この後に違反した、罰金の請求書が届くとか・・・

払う気はないですが、公的機関からの請求を無視すると次回、入国時に

トラブりそうです・・・・

少なくとも暫くはヨーロッパで運転はできないだろうなぁ・・・・


請求を待ちたいと思います。

2023年7月5日水曜日

デトロイトの6月は最高の季節、でも最悪の渋滞シーズンでもある

 デトロイトはミシガン州の主要都市で自動車関連の本社が多い事も有名ですが

この町の緯度は北海道とほぼ同じです。

そのため、冬は雪が大量に降ります。5~6月にかけて気温も25度近くになり

ようやく暖かくなってきて、あっという間に夏が到来します。


30度ぐらいあっても湿度が低いので、全く汗はかきません。

この6月のデトロイトですが、季節としては天気も良く最高ですが、

道路では、いたるところで道路工事をしています。そのため、あちこちで渋滞が

発生しています。まるで日本の予算使い切りの3月みたいですが、現地の人に

聞いた所、理由は異なるようです。


これは冬場に凍結防止剤や塩を大量に撒くため、道路が雪解け後は非常に荒れて

ガタガタになるとの事です。確かに運転していると、あちこちでガタガタ感を感じます。

毎年、道路工事をする予算を考えると、もう少し何か対策を立てればと思うのは

僕だけでしょうか。

そして、もう1つ気になったのは、大通りの交差点にはホームレスのような物乞いが

家族連れでいます。あれはビジネスでしょうか。

皆、ボードに"子供がいるので、お金をくれと"書いています。

その横にはベビーカーと赤ちゃんがセットです。


(写真見にくくすいません)

皆、一緒です。そんな時間があるなら働けよと思います。

デトロイトはそんな街です。まぁ治安が良いとは、とても思えませんね。

2023年6月24日土曜日

アメリカのインフレを実感する1日。ファーストフードでも高額ランチ

 私のアメリカの主食といえば、これ


中華をお好みでチョイスする、僕の生命線"Panda Express"です。

実は、Pandaに関しては本ブログで2018年に書いていました。

約5年ぶりに念願のPandaに行きました。昨年のアメリカ訪問時はレンタカーがなく

諦めましたが、今回は懐かしい味にありつけましたが・・・・・

2018年は

2 entree plate: 主食1種におかずを2種選べます。 $7.70 これで空腹時はお腹満杯になります。

を食べていました。今回、同じ物を頼んで、ブログを見直してビックリです。

当時の$7.70=770円ぐらいでした。

今回は$10.20=1428円!! 嘘、倍とかあるのって感じです。


吉野家が400円の牛丼を突然800円で食べるようなものです。為替が大きいですが。

そしてインディアナの田舎を走っていた時に、マクドナルドの前を通ると電光掲示板に

Hire staff $14/h !! マジか

時給1960円!


日本のバイトの倍以上。僕も働こうかと思ったぐらい(笑)

日本がドンドン貧乏になっていきますね。これ凄く深刻な問題ですね!!

2023年6月19日月曜日

本当に家族でアメリカ移住を目指していいのか・・・・

 今年5月の抽選結果のGreen cardは残念ながら当たらなかったでしょう・・・

アメリカ移住に向けては2つの選択肢を残しつつ、今、アメリカに来て

こんな事を考えています。

それは「本当にアメリカに家族を移住させる」という夢を追いかけていいのか!?

これは永住か、数年かはわかりません、


僕にはアメリカに移住できる2つの選択肢があり一つ目は

①今、所属している会社でアメリカ駐在を目指すという方法です。

これは海外移住する最も利口なやり方で、実は30歳の時に計画した目標です。

これなら給料をもらいながら安定的に移住できる


②はアメリカで起業です。これはハードル高いですが、実はこっちを

やろうと今、もがいています。


選択はともかく、最近よく考えるのは本当に家族をこの国に移住させるのが

良い事なのかという点です。移住のメリットは書きませんが、デメリットを

考えると

・誘拐事件が多い

・銃絡みの事件が多い

・交通事故で死ぬ確率が高い

・貧富の差を凄く感じそう

・病気になりやすそう


とにかく命に関する事で、子供に何かあると取り返しがつきません。

徐々に守りの思考になりつつあると思うのですが、アメリカに移住とは

そういう事なんだろうと思う次第です。

そんな事を考えながら、今日も1日過ごそうと思います。