2022年8月4日木曜日

企業の海外出張が本格的に再始動。経済の動きをヒシヒシと感じます。

2022年になって状況はコロナ明けの動きが経済では活発です。

現在、日本は毎日20万人以上の感染者を出す、最多感染国になりつつある中で

もうコロナなどカウントすらしてないじゃないかと思われる

ノーマスクのヨーロッパ。

バイデン大統領感染により少し不安が残るアメリカ

未だにコロナ感染数十人でロックダウンを実施する徹底した中国。


それぞれのやり方は結構、異なります。個人的には中国はやり過ぎ感は

あるものの、自分たちのやり方を貫いているため、コロナを完全に断ち切る意思を感じます。

情けないのは日本。

欧米に歩調を合わせるように感染者が20万人出ても緊急事態宣言などを

出さなくなったのは、単純に欧米の真似で自分達の意思は何も感じられません。

にも、関わらず感染者数の報道には敏感です。

正直、ようわからん国ではありますが、あまりに誇れる姿ではありませんね。


僕自身も既にヨーロッパには22年に入って二回、年内に北米とフランスにもう一度

訪れる予定で、ようやくビジネスとして再始動した感はあります。

さぁ、ここから世界はどうなるか、コロナに続き何か悪いイベントがそろそろ起きそうな予感がします。


円安はひと段落してきたので、海外渡航も行きやすくなってきましたね。 

2022年7月11日月曜日

日本の入国制限 2022年7月現在 関西空港編

コロナによる日本の入国制限の現状をお伝えします。

ワクチン接種3回目接種済の状態で、関西空港にヨーロッパからの帰国の際は

下記が必要でした。 

・ワクチン接種証明アプリ

・My SOS アプリ登録

・帰国前72時間以内のPCR検査

※72時間前はヨーロッパを出る際の乗り継ぎ後の最終出国フライト時間ベース


まずドイツでのPCR検査は€89 Eco careという空港の施設受けます。

結果時間をいかにはやくもらうかで価格は変動しますが

日本向けPCR 24時間で検査結果がメールにて届きます。

€69(24時間)+€20(日本のフォームへ記載)


その画面にて"Negative"と出れば陰性です。

そして関西空港到着時には唾液夜PCR検査はなく、

色々な登録はさせられますが、最初の3つをすぐに証明できれば

20-30分で空港から出れます。もはや€89がかかる以外はほぼ

コロナ前と変わらなくなりました。


My SOSでのPCR検査結果アップロードとワクチン接種証明は帰国前に

wifi環境がある所で済ませましょう。

非常に簡略化されています。

2022年7月6日水曜日

2022年 7月1日時点のドイツ シュトットガルトの地下鉄乗り方

4月に引き続きドイツに上陸しました。

今回はシュトットガルトに滞在し、地下鉄に乗ったので

市内の地下鉄の乗り方をご案内します。


シュトットガルト中央駅から空港のあるMesse stuttgartまでの

ご案内です。

実は知れば簡単で安上がりな移動です。

この区間はZone 2になりますので、本来はZone2のシングルチケットを

€4程で購入すればよいのですが、今、ドイツでは8月頃まで

地下鉄や公共機関乗り放題のEuro €9.0というチケットを販売しています。



このチケットはまさかの1カ月間€9.0で乗り放題という夢のチケットです。

定期より数倍お得なチケットです。

チケットは各駅にある券売機で購入できます。



ここで言語をenglishに変えれます。

あとは€9.0を選び、U Bahnに乗り込むだけです。

中央駅から空港まではU6 Messe行の電車に

空港から中央駅まではU6 Berlin行に乗れば行けます。  



所要時間は30分程。

電車は日中であれば10分間隔ぐらいで来ます。

切符の改札はなく、駅員に確認された時に出せばOKです。



至って簡単ですよね?


2022年7月3日日曜日

2022年 7月1日時点のフランス シャルルドゴールの喫煙所

空港でトランジットの待ち時間中にブログを書いています。
4月に来て約三カ月後のフランス パリ CDGに降り立ちましたが。
もはやコロナは彼等の中で完全に終わっています。

フランス入国には未だに位置設定のためのEU DIGITALへの登録はいるものの
・マスクしている人間は皆無

・4月には置いてあった消毒液も台だけでなくなっています。




航路は、成田からパリまで14時間。
北極ーカナダルートでロンドン上空からパリ降り立つ
ロシア上空回避ルートでした。

2Gというゲートで乗り継ぎ飛行機を待っていますが
フランスの嬉しい所は、大体、ターミナル内に喫煙所が配備されているという点です。
ヨーロッパはアメリカと反対で喫煙者に非常に寛大ですね。




まずはフランスの現状でした。


2022年6月4日土曜日

コロナの中でのアメリカ渡航 2022年6月最新情報 ★航空券が高すぎる!!!

ヨーロッパに続き今度はアメリカに乗り込みます。

まず、欧州渡航と大きく違う点は以下です

・ウクライナ情勢の影響なくフライト時間は11時間前後

・日本出国前のPCR検査が必要

・航空券が超高い!!


はい、航空券がコロナ鎮静化による需要と、航空会社が減便しており

需要と供給のバランスが崩れており、メッチャ高いです。

しかも航路の洗濯も少なく、関空からの直行便を見つける事ができません。


羽田or成田からシカゴのオヘアで約25-30万円と安い時の倍以上の

エアチケットです。

しかも原油価格高騰でサーチャージもメッチャ高い。

DELTAやUnitedが飛行機飛ばしていますが、さてどうしたものか・・・・

30万は大きいですね・・・・・ 

2022年4月30日土曜日

ドイツを駆ける、数日間滞在した2022年のドイツ

スケジュールの関係でドイツ国内をウロウロした今回、

日本人が多く住むデュッセルドルフ、

ベンツの本社があるシュトットガルト

この2つの街に滞在しました。

まずは デュッセルドルフ空港でGOLD BMWに驚き



その後、タクシーで中心部へ。

デュッセルドルフ自体は自身2回目で特に見たいものもなかったですが

どこか懐かしく、まぁ観光で来るには面白味のない街です。



↑大きな教会はヨーロッパ中多々あります。

そこから特急列車を使いシュトットガルトへ

こっちの方が断然良い街でした。片道€150程。



↑シュトットガルトのCentral stationの前には大きな芝生の広場が

こういう所が海外の好きな所ではあります。

解放感と自由な一面がありますね。年齢関わらず皆が楽しんでいるのが素晴らしい。

日本だと若者ばっかりでバカ騒ぎしている所は大阪城界隈だとあるかもですね。



シュトットガルトの田舎のスーパーで食べた、ソーセージ。

€6.0(800円)

夜も安全な雰囲気しかしないのがドイツでした。


今回のヨーロッパ遠征での発見は何といってもベルギーでしたね。

何とかもう一度行きたい所です。


2022年4月24日日曜日

ベルギー ゲントはインスピレーションで住みたいと感じた

スペインに続いて訪れた初訪問のベルギーは素晴らしかった。

バレンシア空港からブリュッセルへ。そこから1時間半ぐらい車を走らせたところに

ゲントという街があります。


この街にはサッカー日本代表の伊藤純也選手が所属するチームがあり

22年4月時点ですが、伊藤さんがカフェで似顔絵アートなどをサービスしてもらい

素晴らしいホスピタリティも紹介されていますが、欧州の田舎町で

雰囲気は最高でした。

滞在時間としては、21時に到着、翌日の10時頃までの12時間程の滞在でしたが

なぜか、この町が気に入りました。理由は

・路面電車が走っている。

・町の通りの雰囲気が素晴らしい

・川が流れており優雅

・治安も良い

ほぼほぼ直感ですが、さすがに海外に何度も行っていると、このあたりの

勘が非常に鋭くなります。


↑すごく良い感じの夜の雰囲気

↑めちゃめちゃ美味しかった謎のパン。朝食。


↑ヨーロッパに住むなら、この街だなと感じた朝の雰囲気。
 天気が良かったのも手伝ったかな・・・・

人口は26万人程度で
物価や、観光名所などは何の情報も持っていませんが、ヨーロッパの程よい田舎。
なかなかないんじゃないかなぁ。

もう一度、訪れたいですね。