2022年9月29日木曜日

アメリカのランドリーがクレジットカード使用可能に!!

Extended Stay America 通称ESAというホテルチェーンの話です。

以前は、もっぱらConfort innを寝床にしていましたが、今回、田舎の

ESAに宿泊したにも関わらず、久々過ぎてランドリー用の25セントコインを

持ってきていませんでしたが。


しかし3年の月日は色々な変化があるもんで、この写真のように

ランドリーにもクレカ機能が搭載されていました。

これなら、大量のコイン($2.50で25セントコイン10枚x洗濯機と乾燥機)

いらずで洗濯も可能ですね。



ただ円安の今、140円/$計算でも洗濯1回700円。高過ぎる・・・・・

結局、この機械なぜか僕のクレジットカードは読み取りませんでした・・・・・



2022年9月25日日曜日

2022年 アメリカへの入国事情 9月12日現在

3年半ぶりにアメリカに降り立ちました。

行先はミシガンでしたが、まさかの経由地は50回以上利用している

シカゴ オヘア空港でした。


さて、入国状況ですが

マスク有無:機内以外はほとんどしていない

ESTA:変わらず必要 $21/人 ※2-3日で発給されます

入国宣誓書:記入して持って行きましたが提示なし

CDC申請書:コロナ禍においてのアメリカの新レギュレーション

      滞在先や、連絡先を記載します。各航空会社でFormは違うようで

      Unitedの場合は事前にネットで申請できました。

日本からの渡航状況:フライト数が戻っていない中で、乗客は半数がアメリカ人。

          確実に戻ってきて、僕のフライトは満席でした。

それ以外は入国にあたって以前との違いは、以前もありましたが、

入国に4-50分の入国審査で並びました。



GLOBAL ENTRYという謎のレーンがあって、乗り換え専用なのか空いていました。



ほぼ以前と変わりなく渡航できます。

2022年9月12日現在の情報です。

 

2022年8月4日木曜日

企業の海外出張が本格的に再始動。経済の動きをヒシヒシと感じます。

2022年になって状況はコロナ明けの動きが経済では活発です。

現在、日本は毎日20万人以上の感染者を出す、最多感染国になりつつある中で

もうコロナなどカウントすらしてないじゃないかと思われる

ノーマスクのヨーロッパ。

バイデン大統領感染により少し不安が残るアメリカ

未だにコロナ感染数十人でロックダウンを実施する徹底した中国。


それぞれのやり方は結構、異なります。個人的には中国はやり過ぎ感は

あるものの、自分たちのやり方を貫いているため、コロナを完全に断ち切る意思を感じます。

情けないのは日本。

欧米に歩調を合わせるように感染者が20万人出ても緊急事態宣言などを

出さなくなったのは、単純に欧米の真似で自分達の意思は何も感じられません。

にも、関わらず感染者数の報道には敏感です。

正直、ようわからん国ではありますが、あまりに誇れる姿ではありませんね。


僕自身も既にヨーロッパには22年に入って二回、年内に北米とフランスにもう一度

訪れる予定で、ようやくビジネスとして再始動した感はあります。

さぁ、ここから世界はどうなるか、コロナに続き何か悪いイベントがそろそろ起きそうな予感がします。


円安はひと段落してきたので、海外渡航も行きやすくなってきましたね。 

2022年7月11日月曜日

日本の入国制限 2022年7月現在 関西空港編

コロナによる日本の入国制限の現状をお伝えします。

ワクチン接種3回目接種済の状態で、関西空港にヨーロッパからの帰国の際は

下記が必要でした。 

・ワクチン接種証明アプリ

・My SOS アプリ登録

・帰国前72時間以内のPCR検査

※72時間前はヨーロッパを出る際の乗り継ぎ後の最終出国フライト時間ベース


まずドイツでのPCR検査は€89 Eco careという空港の施設受けます。

結果時間をいかにはやくもらうかで価格は変動しますが

日本向けPCR 24時間で検査結果がメールにて届きます。

€69(24時間)+€20(日本のフォームへ記載)


その画面にて"Negative"と出れば陰性です。

そして関西空港到着時には唾液夜PCR検査はなく、

色々な登録はさせられますが、最初の3つをすぐに証明できれば

20-30分で空港から出れます。もはや€89がかかる以外はほぼ

コロナ前と変わらなくなりました。


My SOSでのPCR検査結果アップロードとワクチン接種証明は帰国前に

wifi環境がある所で済ませましょう。

非常に簡略化されています。

2022年7月6日水曜日

2022年 7月1日時点のドイツ シュトットガルトの地下鉄乗り方

4月に引き続きドイツに上陸しました。

今回はシュトットガルトに滞在し、地下鉄に乗ったので

市内の地下鉄の乗り方をご案内します。


シュトットガルト中央駅から空港のあるMesse stuttgartまでの

ご案内です。

実は知れば簡単で安上がりな移動です。

この区間はZone 2になりますので、本来はZone2のシングルチケットを

€4程で購入すればよいのですが、今、ドイツでは8月頃まで

地下鉄や公共機関乗り放題のEuro €9.0というチケットを販売しています。



このチケットはまさかの1カ月間€9.0で乗り放題という夢のチケットです。

定期より数倍お得なチケットです。

チケットは各駅にある券売機で購入できます。



ここで言語をenglishに変えれます。

あとは€9.0を選び、U Bahnに乗り込むだけです。

中央駅から空港まではU6 Messe行の電車に

空港から中央駅まではU6 Berlin行に乗れば行けます。  



所要時間は30分程。

電車は日中であれば10分間隔ぐらいで来ます。

切符の改札はなく、駅員に確認された時に出せばOKです。



至って簡単ですよね?


2022年7月3日日曜日

2022年 7月1日時点のフランス シャルルドゴールの喫煙所

空港でトランジットの待ち時間中にブログを書いています。
4月に来て約三カ月後のフランス パリ CDGに降り立ちましたが。
もはやコロナは彼等の中で完全に終わっています。

フランス入国には未だに位置設定のためのEU DIGITALへの登録はいるものの
・マスクしている人間は皆無

・4月には置いてあった消毒液も台だけでなくなっています。




航路は、成田からパリまで14時間。
北極ーカナダルートでロンドン上空からパリ降り立つ
ロシア上空回避ルートでした。

2Gというゲートで乗り継ぎ飛行機を待っていますが
フランスの嬉しい所は、大体、ターミナル内に喫煙所が配備されているという点です。
ヨーロッパはアメリカと反対で喫煙者に非常に寛大ですね。




まずはフランスの現状でした。


2022年6月4日土曜日

コロナの中でのアメリカ渡航 2022年6月最新情報 ★航空券が高すぎる!!!

ヨーロッパに続き今度はアメリカに乗り込みます。

まず、欧州渡航と大きく違う点は以下です

・ウクライナ情勢の影響なくフライト時間は11時間前後

・日本出国前のPCR検査が必要

・航空券が超高い!!


はい、航空券がコロナ鎮静化による需要と、航空会社が減便しており

需要と供給のバランスが崩れており、メッチャ高いです。

しかも航路の洗濯も少なく、関空からの直行便を見つける事ができません。


羽田or成田からシカゴのオヘアで約25-30万円と安い時の倍以上の

エアチケットです。

しかも原油価格高騰でサーチャージもメッチャ高い。

DELTAやUnitedが飛行機飛ばしていますが、さてどうしたものか・・・・

30万は大きいですね・・・・・