2023年6月24日土曜日

アメリカのインフレを実感する1日。ファーストフードでも高額ランチ

 私のアメリカの主食といえば、これ


中華をお好みでチョイスする、僕の生命線"Panda Express"です。

実は、Pandaに関しては本ブログで2018年に書いていました。

約5年ぶりに念願のPandaに行きました。昨年のアメリカ訪問時はレンタカーがなく

諦めましたが、今回は懐かしい味にありつけましたが・・・・・

2018年は

2 entree plate: 主食1種におかずを2種選べます。 $7.70 これで空腹時はお腹満杯になります。

を食べていました。今回、同じ物を頼んで、ブログを見直してビックリです。

当時の$7.70=770円ぐらいでした。

今回は$10.20=1428円!! 嘘、倍とかあるのって感じです。


吉野家が400円の牛丼を突然800円で食べるようなものです。為替が大きいですが。

そしてインディアナの田舎を走っていた時に、マクドナルドの前を通ると電光掲示板に

Hire staff $14/h !! マジか

時給1960円!


日本のバイトの倍以上。僕も働こうかと思ったぐらい(笑)

日本がドンドン貧乏になっていきますね。これ凄く深刻な問題ですね!!

2023年6月19日月曜日

本当に家族でアメリカ移住を目指していいのか・・・・

 今年5月の抽選結果のGreen cardは残念ながら当たらなかったでしょう・・・

アメリカ移住に向けては2つの選択肢を残しつつ、今、アメリカに来て

こんな事を考えています。

それは「本当にアメリカに家族を移住させる」という夢を追いかけていいのか!?

これは永住か、数年かはわかりません、


僕にはアメリカに移住できる2つの選択肢があり一つ目は

①今、所属している会社でアメリカ駐在を目指すという方法です。

これは海外移住する最も利口なやり方で、実は30歳の時に計画した目標です。

これなら給料をもらいながら安定的に移住できる


②はアメリカで起業です。これはハードル高いですが、実はこっちを

やろうと今、もがいています。


選択はともかく、最近よく考えるのは本当に家族をこの国に移住させるのが

良い事なのかという点です。移住のメリットは書きませんが、デメリットを

考えると

・誘拐事件が多い

・銃絡みの事件が多い

・交通事故で死ぬ確率が高い

・貧富の差を凄く感じそう

・病気になりやすそう


とにかく命に関する事で、子供に何かあると取り返しがつきません。

徐々に守りの思考になりつつあると思うのですが、アメリカに移住とは

そういう事なんだろうと思う次第です。

そんな事を考えながら、今日も1日過ごそうと思います。


2023年5月29日月曜日

欧米に来ると、日本で働いているのが不幸に感じてしまう今日この頃

すっかり海外の出入国制限もなくなった2023年5月下旬。

ドイツに行ってきました。

日本の空港で国際線チェックインの際に隣のカウンターでワクチン接種証明を

問われていて、その方はインドネシアへの渡航だったようで、一瞬驚きました。

まだまだ国によってレギュレーションが違う国があるようです。


さて日曜日に着いたドイツですが、時差ぼけもあり

朝の四時に目が覚めてホテルの中庭で寛いでいましたが、非常に気持ちが良かったです。



↑ホテルの中庭



↑ソウセージっぽいのがメインの肉肉朝食 


欧米の朝は出勤姿もどこか優雅で、個々で好きに通勤している感じが好きですね。

自由を感じる、その理由はわかりませんが、オーストラリア時代の自由な朝の雰囲気に

温度とか周囲の感じが似ているんでしょうね。


不思議です。日本で働くのは"幸せな感じがしない"と先日、ドイツの友人が

言っていたのが凄く印象的です・・・・帰りたくないですね。

2023年5月12日金曜日

DV-2024 アメリカ グリーンカード当選発表 !? これは選ばれなかった=外れ?

 遂にグリーンカードの当選結果の時期が来たので

入力情報を正確に入れましたが・・・・こんな画面が。

なぜにre-checkなのか、よくわからんのですが、
とりあえず先月見た時は、Confirmation numberで進めなかったのですが
画面に進展はあったものの、はっきりした結果はわからず・・・

少し煮え切れないですが、来月ぐらいにもう一度結果発表見てみようかなと・・・

外れて、このメッセージは明らかに変な気がします。


2023年5月6日土曜日

アメリカ永住権 Green card DV-24に応募した。

 昨年の10月に遂にグリーンカードに応募しました。

応募自体は思っていた以上に滅茶苦茶、"簡単"で代理のエージェントを

お金を払って使うレベルではなかったです。


これ英語が堪能でなくても余裕でできます。

海外旅行に行く時の書類が書ければ応募できるレベルです。

下記は結果の画面です。


果たして当選しているかどうか!!
いざ


2023年4月8日土曜日

韓国という国は最初か国外市場を視野にビジネスを展開する

私もそうですが、日本国内で起業する時に最初に考えるのは

いかに勝算があるか考えますよね。その時、日本人の大半は

Only in Japanベースで自然と考えてしまうと思います。これには大きな理由があります。

それは日本市場はそこそこ巨大で、1億人の人口を超えるのはそもそも15か国ぐらい世界には

なく、その中で先進国に限られると、かなり限定的になります。

つまり日本だけで食べていける1980-2000年ぐらいまでは余裕でした。


ところが高齢化とグローバル化が進み、グローバルの巨大なマーケットシェアを最初から

取りにいかないと負けて淘汰される時代になっています。日本のやり方は

①開発/製品化➡国内市場で徐々に巨大化

②一定の売上が国内で伴ってきたタイミングで

 満足 or 海外 進出というのが今までのセオリーです。

満足した場合:間違いなく10年以内に消えていく企業候補です。

       おそらく経営者はお金たっぷりで満足ですが若い従業員は

       路頭に迷います。

海外進出した場合:これも残念ながら消えていきます。多少は生き永らえますが

         進出が①の製品化から少なくとも1年以内でないと消えます。

         なぜならNice ideaやNice productは盗み合いです。

すぐに中国企業が中国国内向けに売り初め、10倍の人口を擁する市場向けに

一気に展開し、大量に提供する事によりコストダウンを計り価格競争で

負けるという構図です。(人件費だけの問題ではない)


韓国市場は元々、大きくないのを彼等は理解しています、そのため彼等は

最初から海外進出ありきというか、最初か北米向けなどの巨大マーケットに向けて

出航します。この時点で10億人に負けないマーケットを確保できれば

末永く勝ち筋を見出せるからです。

海外との取引は商習慣も違う、面倒だ、英語の壁、かなり手はかかりますが、

ここで手抜きすると、いくら良い物を作ってもサバイバルでは生き残っていけません。


気付いている企業や実践している企業も多くあると思いますが、まだまだ少数派でしょう。

次の子供の世代のためにも本当のグローバル化は急務です。

①でいきなり世界に飛び出す!そんな人材だらけの国になって欲しいです! 

2023年4月4日火曜日

日本だけじゃない桜大国 韓国の桜の量に驚いた

先日、韓国に行って桜の量に驚きました。

やはり緯度が日本とほぼ変わらない事もあり、桜が非常に多く咲いていました。

なぜか、僕は桜に関しては日本特有の物と思っていましたが、韓国人にとっても

少し特別なもので、桜祭りなどが開催されていました。


↑これが3/29のソウル近郊の桜


↑これが4/1の兵庫県の桜


ほぼ違いはないですね。ただどちらも花びらの色が年々薄くなっていってるように

思います。ピンクというのは珍しくなってきましたね。