2024年1月17日水曜日

海外にとても便利なWISEの口座を作ってみる、使ってみた

 

イギリス発祥のWISE、今では海外企業もこれで海外送金しているレベルの

少額で海外送金が実施できる便利なサービスです。

■口座の作り方

1,まずはWISEのWEB SITEから必要情報を入力

※マイナンバーカードのスキャンか写真は準備しておく


2,口座自体は住所登録なので簡単に作れます


3,次に使用用途を決める

①海外での支払いに使う(日本銀行口座➡海外にて支払い)

現地で使えるデビットカードを1200円で作る必要があります。


②海外からの送金を受け取り(USDの報酬➡USD口座)

これにはUSDのWISE口座を作る必要があり、Depositとして

3000円預け入れする必要がありますが、depositなので支払いでなく預け入れです。


メリット

デビットカードでの支払いが非常に安い。

EUROの場合:€100支払う場合

14767円+手数料90円=14857円支払い つまりレートは148.57円(+1.0円)です。

通常下記の公定レートなら150円換算で15000円ぐらい支払う事になります。

※公定レート147.64円/€

デメリット

まだまだ日本人には流通していないサービスなので

Paypayのように日常化するまでは、使い方がよくわからない、不安はつきまといます。

またサイトは英語がメインで日本語も見れますが、いまいち・・・・


実際に使ってみる

私の場合はドルの収入があるので口座は

USDとJPYの2つ持って、アメリカに行って使ってみました。2023年6月。

①現地スーパーのWallmartで使ってみた所、

なぜかカード決済がスペイン語表記で出てきて意味不明でしたが

「Pay backするか支払うか Yes or No」みたいな画面が出てきました。

慌てて、店員に聞き"No"を選択して決済完了➡ドル建て口座から引き落とされたので

実際に両替レートが安いのかは不明で終わってしまいました・・・・

ただ決済は普通に残高から支払われ、残高も減っていました・・・

②その後はどこで使っても何も選択がなくデビットで自動でUS口座から

引き落とされたため、円口座の換算レート実力は不明。ただ便利は便利ですね。


ICチップ位置が逆なので差し込みにくい。緑のやつがカードです。

https://wise.com/invite/ahpc/hisanorif

↑↑作られたい方は、このリンクから簡単に口座を作れます。(無料です)

2024年1月11日木曜日

プライベート海外旅行には、もう6年程行っていない。

 子供ができてから、交通機関を使った旅行のハードルがグーンと上がりました。

それもそのはず、うちは4人家族なので結婚前だと1人分だった交通費が
単純に4倍になったからです。これインパクトとしては、かなり大きく
 
例えば大阪から東京往復するだけで
独身時代:約3万円
現在:約10万円
 
国内飛行機旅行 飛行機往復
独身時代:約5万円
現在:約17万円
 
海外アジア旅行 飛行機往復
独身時代:約8万円
現在:約28万円
 
これに加えてホテルもダブルベッドで食費も子供がまだ小さいので3.5倍程。
以前は20万円で組めた、アジア一人旅行が今や70〜80万円、下手すると
100万円レベルになってしまいます。
 
なので出張で貯めたマイレージを使おうと企んでいましたが
意外とマイレージって、全ての航空券に適用できないし、使いにくい事に
初めて使おうとやってみたら、難しかったです。
 
我々、四人家族が海外旅行できる日は来るのだろうか。

2023年12月30日土曜日

転職で年収はUPする。日本でも海外のようにキャリアアップで転職してきました。

 僕の年収記録を転職と共に綴ってみようと思います。

日本でも転職を繰り返し年収を上げていく事は可能という事を先に言っておきます。

1、新卒

平均的な月収20万円からスタート

3年で退職。月収23万円ぐらい終わりました。


2、色々あり次に就業したのは退職から3年後

月収は10万円~

この転職はキャリアアップのための転職だったので年収は50%減

2年で転職


3、3社目 田舎でゆっくり営業に

月収は30万円~

年収は1社目比較で約1.4倍程度に・・・※計算間違えてるか?

5年で転職。


4、4社目 バリバリ上場企業へ

月収は36万円~

年収はボーナス含めると1.4倍に。

4年で転職。


5、5社目 経験を活かし更に年収UPを

月収は40万円から

年収ベースでは1.1倍に。


約20年で基本給は倍になりました。

僕の転職のポイントは"2"です。ここでの2年間がキャリアアップを劇的に

変えたターニングポイントです。

後は20年でこれを倍にできるか!?

できれば、年収は余裕で1000万円超え。これ誰でもできるので

今、月収20万円で手取り17万円とかでも、あきらめない方がいいです。


ちなみに副業収入は倍々ゲームでやってます。早期引退したいです。

2023年12月26日火曜日

2023年12月 サンディエゴで電車で観光 格安旅行の方へ

12月上旬にサンディエゴ行ってきました。

今回は、観光する人向けに良い移動手段をご紹介します。


サンディエゴの見どころと言えば

・海沿いの空母Midway 海軍博物館

・ガス燈通りのFifth avenue 

・現在、ダルビッシュ投手が所属するパドレスのホーム球場Petco park

ぐらいが有名です。


今回は、Mission bayと呼ばれる水族館が近い宿泊費が比較的安い所に泊まり

電車で観光しました。

大体、Mission bayから電車な市内に行くにはBlue lineと呼ばれる電車で

15分程です。

この青の部分がBlue lineの路線です。
片道どこまででも$2.5で乗車できます。一時間以内ぐらいなら何回でも乗れます。
<切符の買い方>
基本的に券売機でクレカで購入です。
One way chiketを選択し、Check outを押してクレカを入れれば簡単に買えます。
一応、Orange LineとBlue Lineの二枚の切符を添付しときます。

上記の3つを全て行くなら、Santa Fe Depot駅で下車して歩くと良いでしょう。
Uberなら片道$20はかかるので、この回り方はお勧めです。

12月でも昼間は半袖、日陰は少し肌寒いですが、日本の5月ぐらいの
イメージで服装を準備すれば大丈夫でしょう。

Safe trip and Enjoy

サンディエゴ情報でした。


2023年10月14日土曜日

ヨーロッパで交通違反 驚愕の罰金請求がやってきた

8月に2022年の9月に渡航した欧州でのレンタカーでの違反の罰金記事を

書きました。

海外出張で少し観光 & アメリカ家族移住計画: 1年前にドイツで交通違反した請求書が今頃届く・・・・ (abroadtrip1983.blogspot.com)


その後、9月下旬に入って、€500(約7万円)の罰金請求がドイツ語でやってきました。

個人情報が多いので明細は記載しませんが、違反の内容がドイツ語で書いてあり

よくわからないうえに、海外送金で支払い命令がきたので腹が立ちました。


2W以内に異議申し立てをしないと受理されるらしいので、当然ながら

異議申し立てをし、絶対に支払わない文章を日本語で書いてメールしました。

すると・・・・・結構、立ちましたが督促状も返信もありません。

これで諦めてくれと願うばかりですが、次回ヨーロッパに入国する時が不安です。

EURO圏でこういった情報共有がどこまでされているか知りませんが、少なくとも

オーストリアとドイツでの欧州圏内入国は止めておきます。


また続報があれば更新します。 


#交通違反

#海外

#ドイツ

#罰金

#オーストリア

#ヨーロッパ

2023年9月30日土曜日

今更ですが、アメリカ担当 10年で嫌な働き方になったもんです。

 会社に所属しアメリカを担当して約10年ぐらいの月日が経過します。

その間に会社が変わったりしているものの、コロナのせいで

1つ、凄く変わった点があります。

それがWebで打合せができる事になった事です。


このせいで時差の負担が従業員に重くのしかかっている。

顧客と打合せする場合は顧客都合に合わせて時間設定を行いますが

これが非常に厄介で、現地中部時間だと時差は約13時間。

つまり昼一meetingを設定されると、日本の深夜0時からmeeting開始です。

これによる、日本の会社の対応は

・そんな働き方を容認していないので、見て見ぬふり

・一方で上長からはmeetingを実施し、販売促進を求められる

・容認されていないため、残業代は出ない

・仮に19時まで働いて帰宅しても、5時間後に再度働くため休んだ気がしない

・朝は通常通り出勤しないと遅刻なるので、寝不足


これ完全に社員に、押し付ける最悪の会社の状況です。

なので防衛策として

・家族がいるので夜間の自宅meeting不可※当然の回答

・上長からの指示という形でエビデンスをメールなどで残しておく

・退職時には、きっちり請求する。

などが挙げられます。


会社が巧だなと思うのは、夜中にmeetingをする指示は決して出さないですが

一体どうすりゃいいんだと思います。

そんな会社の本音がわかってきた時に、会社員のままで生涯終える事は

絶対にやめようと、着々と自営の準備を進めています。


2023年9月25日月曜日

アメリカに移住する事のリスクを改めて痛感する

少し年齢を重ねてきたせいか、最近徐々にアメリカ移住の意欲が

なくなってきました。

というのも家族で移住となると、僕の子供も移住という事になります。

グローバライズという観点では子供がアメリカに移住するのは、非常に+で

将来有利になる事は間違いないですが・・・

一部、アメリカの小学校では、褒めて伸ばすスタイルのため社会に出た時に

打たれ弱く、劣等感を感じればドラッグに走ってしまうという一説もありますが。


今日、アメリカに移住した時のリスクを目の当たりしたのは

下記の2つの出来事です。まずはWall martで何気なく掲示されていた、これ

ミシガン州で1年以内ぐらいで行方不明になった未成年の掲示板です。
ほとんどが誘拐でしょう。
これは掲示の一部で、もちろん私の子供も移住すれば、このリスクに晒されます。

もう1つは、これです。

街中で大渋滞にはまったのですが、交通事故です。
横目に見た、車は前部分が跡形もなかったです。
下道で約45マイル(70kmちょっと)、高速で約110kmは最低出す
アメリカの交通事情はリスクが高いです。

交通事故で一家全滅なんて事も、確率が高いと思います。
この2つは子供の未来を全て奪い取ります。
日本でも起こりうることですが、この国では、その確率が非常に高いように思います。

これがアメリカに住む二大リスクと改めて思った1日でした。