2026年7月3日金曜日

ネットとAIのせいで、海外在住ならではの面白さがなくなった買い物

 かつては海外、現地で何を買うのも、食料品であれば自分で試して

食べて、美味しい物を見つける。

衣料品などは、現地のショッピングモールなどで同じような年齢層が着ている

衣服を見てトレンドを知り、それを自分も探すような事をやっていました。

僕がフィリピンにいた時も食料品のスーパーでは、自分の好きなパンや

お菓子を試して見つけて、それを土産にしたもんです。


衣料品に関しては現地のトレンドと日本のトレンドを比較して、

自分が使うのもそうですが、現地人に教えてもらった流行をそのまま日本の

ヤフオクなどで販売して、商売までやっていました。

例えば、オーストラリア時代だとUGGブーツが流行していたので、よく帰国時に

購入し、オーストラリアでは円高だった影響もあり、日本の1/3ぐらいの価格で買えたので

それを2/3ぐらいで利ザヤを取り販売していました。

フィリピン時代だと当時、現地の若者に人気のあった・・・たぶん今もあるけど、

Benchというファッションブランドを自分でも着て、日本でもアイテムを販売して

日本の販売代理店でもやろうかと思ったぐらいです。

特にフィリピンではSandugoというサンダルメーカーがあり、少々重いですが

耐久性があり、履きやすいサンダルで、10年経過した今も履いています。


さてメキシコのサンダルメーカーはどうでしょう?

伝統工芸品とかいろいろあるけど、僕が目を付けて、今度、買おうと思っているのは

どこにでも売っているFlexiというメーカーのサンダルです。

ただ履きやすそうなんですが、東南アジアと違って高そうです。1足8-9000円はしそう。

一度ショッピングモールで色々見てみようと思います。

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